アーセナル、スペイン代表GKラヤの獲得を公式発表!買取OP付きレンタル移籍
アーセナル、スペイン代表GKラヤを買取OP付きレンタルで獲得…背番号は「22」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6713ce6f0f8449c78b41e0fa400678351e9bb2fc
アーセナルは15日、ブレントフォードからスペイン代表GKダビド・ラヤがレンタル移籍にて加入することを発表した。
プレミアリーグで20年ぶりの優勝を目指すアーセナルが、イングランドでの実績豊富な実力派GKの獲得に成功した。レンタル移籍の期間は2023−24シーズン終了までの約1年間。契約には買い取りオプションが付随していることも発表されている。具体的な金額は明かされていないものの、イギリスメディア『スカイスポーツ』によるとレンタル料は300万ポンド(約5億6000万円)とのこと。買い取りオプションは出場試合数など一定の条件を満たした場合に発動義務が生じ、完全移籍に移行する際の移籍金は2700万ポンド(約50億円)の見込みだ。なお、アーセナルでの背番号は「22」に決定した。
現在27歳のラヤはバルセロナの出身ながら、2012年夏に16歳でイングランドに渡り、ブラックバーンのアカデミーに加入した。翌年夏にトップチーム昇格。2019年夏には当時チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)に所属していたブレントフォードへ完全移籍を果たした。すぐさま守護神に定着し、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献。4年間を過ごしたブレントフォードでは公式戦通算161試合に出場している。イギリスメディア『スカイスポーツ』の統計によると、プレミアリーグ全38試合でゴールマウスを守った昨シーズン、リーグ内で最高セーブ率(77%)を記録していたという。
また、2022年3月にデビューを飾ったスペイン代表では、ここまで国際Aマッチ通算2試合に出場。昨年行われたFIFAワールドカップカタール2022のメンバーにも名を連ねていた。
ラヤのレンタル移籍に際し、アーセナルのエドゥSD(スポーツディレクター)は以下のような言葉で加入を歓迎している。
「ブレントフォードから1シーズンのレンタル移籍でダビドを迎えることになった。彼を歓迎している。ダビドはトップクラスのGKで、プレミアリーグのブレントフォードで常に高いレベルのパフォーマンスを見せてきた。ダビドが加入することで、我々のチームにはクオリティと深みが加わることとなった。あらゆるコンペティションで最高のパフォーマンスを発揮できるようになるだろう」
なお、ラヤはアーセナルにとって、ドイツ代表FWカイ・ハフェルツ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、イングランド代表MFデクラン・ライスに次ぐ今夏4人目の新戦力となった。
【Gunners】 Arsenal F.C.【part2148】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1691345286/
https://news.yahoo.co.jp/articles/6713ce6f0f8449c78b41e0fa400678351e9bb2fc
アーセナルは15日、ブレントフォードからスペイン代表GKダビド・ラヤがレンタル移籍にて加入することを発表した。
プレミアリーグで20年ぶりの優勝を目指すアーセナルが、イングランドでの実績豊富な実力派GKの獲得に成功した。レンタル移籍の期間は2023−24シーズン終了までの約1年間。契約には買い取りオプションが付随していることも発表されている。具体的な金額は明かされていないものの、イギリスメディア『スカイスポーツ』によるとレンタル料は300万ポンド(約5億6000万円)とのこと。買い取りオプションは出場試合数など一定の条件を満たした場合に発動義務が生じ、完全移籍に移行する際の移籍金は2700万ポンド(約50億円)の見込みだ。なお、アーセナルでの背番号は「22」に決定した。
現在27歳のラヤはバルセロナの出身ながら、2012年夏に16歳でイングランドに渡り、ブラックバーンのアカデミーに加入した。翌年夏にトップチーム昇格。2019年夏には当時チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)に所属していたブレントフォードへ完全移籍を果たした。すぐさま守護神に定着し、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献。4年間を過ごしたブレントフォードでは公式戦通算161試合に出場している。イギリスメディア『スカイスポーツ』の統計によると、プレミアリーグ全38試合でゴールマウスを守った昨シーズン、リーグ内で最高セーブ率(77%)を記録していたという。
また、2022年3月にデビューを飾ったスペイン代表では、ここまで国際Aマッチ通算2試合に出場。昨年行われたFIFAワールドカップカタール2022のメンバーにも名を連ねていた。
ラヤのレンタル移籍に際し、アーセナルのエドゥSD(スポーツディレクター)は以下のような言葉で加入を歓迎している。
「ブレントフォードから1シーズンのレンタル移籍でダビドを迎えることになった。彼を歓迎している。ダビドはトップクラスのGKで、プレミアリーグのブレントフォードで常に高いレベルのパフォーマンスを見せてきた。ダビドが加入することで、我々のチームにはクオリティと深みが加わることとなった。あらゆるコンペティションで最高のパフォーマンスを発揮できるようになるだろう」
なお、ラヤはアーセナルにとって、ドイツ代表FWカイ・ハフェルツ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、イングランド代表MFデクラン・ライスに次ぐ今夏4人目の新戦力となった。
【Gunners】 Arsenal F.C.【part2148】
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