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海外サッカー

バルセロナファン、クーマン監督の車を襲撃!車のボネットを叩き「今すぐ出ていけ!」クラブは公式批難

【サッカー】<過熱したバルサファン>「今すぐ出ていけ!」クーマン監督の車を襲う暴挙!サポーターの暴走をクラブが公式非難 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1635151771/
クーマン21-22クラシコ敗戦.jpg

1: Egg ★ 2021/10/25(月) 17:49:31.98 ID:CAP_USER9.net

「今すぐ出ていけ!」といった暴言を吐く者も…

 2021-22シーズンにおける最初のエル・クラシコが10月24日にカンプ・ノウで行なわれ、ホームのバルセロナはレアル・マドリーに1‐2で敗れた。

【動画】「今すぐ出ていけ!」「車から出てこい」クーマンの車を取り囲んだファンが暴挙に出た瞬間
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=100062 




 この敗戦にバルセロナのファンの間では失望が広がり、怒りの声が上がっているようだ。

 だからといって、暴力に訴える行為は決して許されるものではない。英メディア『SportBible』は、「クラシコ後にロナルド・クーマン監督の車がバルサファンに襲撃された」と伝えている。

「バルサの指揮官は大きなプレッシャーにさらされていた。ファンの間では怒りの対象となり、激怒したサポーターはスタジアムから出るクーマンの車を取り囲んだ。動画には、アウディのボンネットを叩く者、ボンネットに乗り上げてセルフィ―を撮影する者、窓ガラスをたたき、『今すぐ出ていけ!』『路上に出ろ!』といった暴言を吐く者の様子が収められている」

 幸いにもクーマン監督は冷静に対処し、車で走り去ることに成功したが、この行為に対して、バルセロナは緊急声明を発表。「監督がカンプ・ノウを去る際に経験した暴力的・軽蔑的な行為を公式に非難する。このような不幸な出来事が二度と起こらないように安全対策と規律対策を講じる」と糾弾している。

 バルセロナは、27日にラージョ・バジェカーノと、30日にはアラベスとの試合を控えている。リーグ戦で9位と苦しむチームは、浮上のきっかけをつかむことができるだろうか。
  
サッカーダイジェスト 10/25(月) 17:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3913e8808f344785bbb06c62b1da053620e0573

【サッカー】<レアル・マドリード>クラシコ4連勝!バルサは終了間際にアグエロ弾も反撃及ばず...【ラ・リーガ第10節】 [Egg★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1635109327/



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マンU、スールシャール監督の続投を公式表明…一方でコンテ氏がマンU監督就任に前向き

衝撃の大敗から一夜…マンチェスター・U指揮官スールシャールが続投へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d867c8c4cc4ed919217204080be6a22e992272b
スールシャール監督腕組み.jpg

マンチェスター・ユナイテッドはオーレ・グンナー・スールシャール監督が続投することを明らかにした。クラブ公式サイトが発表している。

今夏にクリスティアーノ・ロナウド、ラファエル・ヴァラン、ジェイドン・サンチョを加える大型補強を敢行しながらも低調な戦いを見せていたユナイテッド。24日にはオールド・トラッフォードでリヴァプールを迎え撃ったが、0-5と歴史的な大敗を喫した。前半だけで4失点を許し、現地では「スールシャールを解任しろ!」という言葉もトレンドとなっていた。

そんな中で、クラブは公式ツイッターで「オーレは反撃のために、次の3試合に目を向けている」と記し、続投を示唆。スールシャール監督も3試合に向けて「前を向いていかなければならない」とコメントする。

ホームでの5失点でチームに与えたショックは計り知れないが、指揮官は精神面を整えることが復活につながると話す。

「私たちは、心の持ち方を整理し、次のトレーニングセッションと次の試合に正しい心構えで臨むようにしなければならない。マンチェスター・ユナイテッドは、これまでにも厳しい時期、困難な時期があったが、常に立ち直り、挑戦してきた」

さらに、スールシャール監督は「この状況を乗り越えて、パフォーマンスを高め、結果を出し、シーズンの終わりにはどこまで行けるかを見てみたい」と先を見据えた。

コンテがマンU指揮官に興味か…なお、監督就任には条件も
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfd262ee2ebca069c04bbb63b4a3f92b770195a3
コンテ監督インテル.jpg

昨季限りでインテル指揮官を退任したアントニオ・コンテ氏が、マンチェスター・ユナイテッドの時期監督に就任することに前向きなようだ。英紙『ミラー』が伝えている。

 今夏、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWジェイドン・サンチョ、DFラファエル・バランらを補強したマンチェスター・U。開幕5戦を4勝1分として好スタートを切ったと思われたが、その後は1分3敗と失速し、24日の第9節リバプール戦ではオールド・トラフォードで0-5の大敗を喫した。

 4勝2分3敗の勝ち点14の勝ち点14で7位。首位チェルシーとは早くも勝ち点8差をつけられてしまった。オーレ・グンナー・スールシャール監督への批判が高まる中、後任候補として、プレミアリーグをチェルシーで1度、セリエAをユベントスで3度、インテルで1度制し、実績十分のコンテ氏の名前が挙がっているようだ。

 コンテ氏とともにジネディーヌ・ジダン氏が次期監督候補と主張するジャーナリストのダンカン・キャッスルズは、『リーチズ・ザ・トランスファー・ウィンドウ』というポッドキャストで「トップレベルで実績を残した監督という意味では、明らかな候補者が2人いる。彼らは現在仕事をしておらず、マンチェスター・Uは違約金なしで獲得できるだろう」と話している。

 しかし、コンテ氏が監督を務める場合、条件があるようで「アントニオ・コンテは次のクラブを選ぶときには、欧州CLで優勝できるクラブを望んでいる。コンテは、自分が世界のサッカー界で最高の監督の一人であることを証明したいとずっと思っている。そのためには欧州CLを制覇しなければならないと考えているんだ」という。

 コンテ氏は、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇という彼の野望と、マンチェスター・Uの首脳陣の考えが合致する場合に限り、マンチェスター・Uの監督になりたいと考えているようだ。

※記事投稿時に既に去就が決まっていた場合はお詫びいたします。

† Red Devils Manchester United 1574 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1635125950/
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板倉滉、4試合連続の完封勝利に貢献!独地元メディアで高評価「安定感があり、落ち着きのある存在」

板倉滉はフル出場で4戦連続完封勝利に貢献! 好調シャルケが暫定2位に浮上
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5baab6aa2e87b1db7204dcb3ad11ec3b7480a2f
板倉21-22第11節.jpg

[10.23 ブンデスリーガ2部第11節 シャルケ-ディナモ・ドレスデン]

 ブンデスリーガ2部は23日、第11節を行い、日本代表DF板倉滉が所属するシャルケはホームでディナモ・ドレスデンと対戦し、3-0で勝利した。板倉は6試合連続でフル出場。シャルケは3位から暫定2位に浮上している。

 好調シャルケが幸先よく試合を動かした。前半20分、MFラインホルト・ランフトルのシュート性のクロスはGKに阻まれたが、こぼれ球に反応したDFトーマス・アウエヤンが押し込み、先制ゴール。守ってはGKマルティン・フライスルのファインセーブもあり、1-0のまま試合を進めたシャルケは次の一点を奪った。

後半33分、右CKにニアサイドのFWマリウス・ビュルターが頭で合わせると、シュートはファーサイド隅へと突き刺さった。終了間際の90+4分にはDFマルチン・カミンスキがヘディングシュートでネットを揺らし、とどめの一撃。3-0で完封勝利をおさめたシャルケは4連勝。板倉は4試合連続のクリーンシート達成に貢献している。

※レーゲンスブルクがハノーファーに勝利し、得失点差でシャルケは今節3位となりました。

4試合連続無失点勝利のシャルケ。板倉滉は地元メディアで高評価「安定感があり、落ち着きのある存在」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7078459bc882d4aaea893997c3e59c30f74ed081

シャルケのDF板倉滉がまたも現地メディアで高い評価を得ている。

シャルケは23日、ブンデスリーガ2部第11節でディナモ・ドレスデンと対戦。板倉は7試合連続の先発出場を果たす。すると3-0の勝利に貢献し、チームは4試合連続の無失点勝利を達成した。

最終ラインの要として君臨する板倉について、地元メディア『RUHR 24』では「2.5」と高採点をつけ、以下のように評価した。

「この日本人はシャルケ04をうまく利用している。守備の中心人物であり、安定感があり、落ち着きのある存在だ。特に57分には、ペナルティエリア内へのクロスを足を伸ばしてインターセプトし、そのことを証明した」

4連勝で2位となったシャルケ。板倉の活躍もあり、一年での1部復帰へ向けて邁進している。

板倉滉 part3
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1624958371/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☔ | Comment(6) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューカッスル買収のサウジ政府系ファンド、インテル買収に1300億円用意か

【サッカー】ニューカッスル買収で話題のサウジ大富豪 今度はインテルも“爆買い”か [伝説の田中c★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1635074431/
サウジ皇太子とインテル.jpg
1: 伝説の田中c ★ 2021/10/24(日) 20:20:31.76 ID:CAP_USER9.net

 イングランド・プレミアリーグのニューカッスルを買収して話題のサウジアラビアの大富豪が、今度はイタリア1部インテルの買収に乗り出した。

 サウジアラビアのモハメド・ビンサルマン皇太子率いる同国の政府系ファンド「PIF」がニューカッスルを買収して大きな注目を集めているが、イタリアの名門にも触手を伸ばそうとしている。

 スペインメディア「ミオトラリーガ」は「PIFはニューカッスルを3億5000万ユーロ(約455億円)で購入し、すでに次の購入計画を準備している。それはインテルで合計10億ユーロ(約1300億円)を投資する用意がある」と報じた。

 インテルのオーナーである蘇寧グループは本業の経営難からすでにクラブを売却する方針を決定。売却先の有力候補としてPIFが急浮上してきたのだ。

「ビンサルマン皇太子は、イタリアのサッカー界でも地盤を築こうとしている。サウジの財政力はインテルを救うためにやって来て、成功すればビンサルマンは歴史の中で最も重要なクラブの一つであるインテルを引き継ぐ」と現在交渉中と指摘。「ファンは欧州で再び偉大になるために、この買収ができるだけ早く成功することを望んでいる」と絶大な資金力を誇るPIFがオーナーになることによって、ファンも欧州屈指の銀河系軍団が実現することに大きな期待を寄せているという。

 イングランドに続き、イタリアの名門の買収にも乗り出したサウジの爆買い皇太子。果たして次のターゲットは…。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e2f3642c782b3207400ffe9e2b012432fbf12bb



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W杯隔年開催案、A大会で出場逃した国だけで開催のB大会案も提案される

【サッカー】“B大会”開催案も飛び出したW杯隔年開催案の行方、“A大会”出場を逃した国だけで開催 [征夷大将軍★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1635036813/
ワールドカップトロフィーとボール.jpg
1: 征夷大将軍 ★ 2021/10/24(日) 09:53:33.28 ID:CAP_USER9.net

FIFA(国際サッカー連盟)が前のめりに検討しているW杯の隔年開催案。加盟211協会で過去に出場経験があるのは78協会・地域に限られ、多くのチームにチャンスを与えるという大義名分はもっともらしい部分もある。とはいえ、開催間隔を短縮して大会数を増やしたからといって、予選で成績上位のチームに出場を限るのであれば顔ぶれが大きく変わるとも思えない。欧州と南米の主要大陸連盟や加盟国に加え、クラブや選手、監督など現場から反対の声が多く上がっている。日程やスポンサー確保などで主要な国際競技大会と競合する可能性もあって国際オリンピック委員会(IOC)も懸念を表明。その中でポルトガル・サッカー連盟のティアゴ・クラベイロ最高経営責任者(CEO)による発言が目を引いた。

 19日に行われた欧州サッカー連盟(UEFA)の会議でFIFAのインファンティノ会長に対して各加盟協会から反対の声が噴出した中、クラベイロ氏はW杯の“B大会”開催を提案したという。従来の“A大会”出場を逃した国だけで2年後に開催し、交互に行えば2年ごとのW杯隔年開催になる。欧州チャンピオンズリーグ出場を逃したチームによる欧州リーグをイメージすればいいのだろうか。

 “A大会”ほどの注目度はないだろうから、IOCや他の国際競技団体が懸念するほどの放映権料やスポンサー料への影響はないのではないか。厳密に言えば現行の「W杯」とはほど遠く、FIFAが目指しているのであろう収益アップには大してつながらないように思えるが、各大陸で出場権に一歩届かなかった国同士による真剣勝負は、ちょっと興味深い。優勝国を次回“A大会”に昇格させ、準優勝や3位にもプレーオフ出場権を与えるなど工夫すれば盛り上がるのではないかと思う。

 どこまで具体的な提案なのか不明ながら、インファンティノ会長は「アイデアは歓迎する。技術部門が精査し、検討しなければ」と回答。FIFAが求める収益力が高い隔年開催案とは異なる上に、結局は大陸選手権などとの調整も必要なため実現性が高いとも思えないが、競技力の底上げや振興という意味では意義があるはずだ。

 FIFAは12月20日に隔年開催案を話し合うグローバル・サミットの開催を決定。UEFA内で隔年開催が強行された場合のFIFA脱退を検討している協会が12を超えるという報道もある中、インファンティノ会長はコンセンサス重視の方針を示し、加盟協会の分断を招きかねない採決を行うか言及しなかった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で財政的な打撃を受けているのはクラブだけではなく、各国の協会も同様だろう。欧州有力クラブによるスーパーリーグ構想を含め、現状打破への動きはあってしかるべき。収益アップと改革の意義を両立させ、サポーターから理解を得ることも必要だが、何よりも過密日程や負担増加の影響を直接受ける選手ら現場の協力は欠かせない。インファンティノ会長は20日のFIFA理事会後に「会長としての役割は提案に耳を傾けて対話を進めること。決めるのは私ではなく、あなた方だ。異なる提案にドアは開かれている」と語ったという。

 加盟国が多い割にW杯出場枠が少ないアジア、アフリカ、北中米カリブ海の各大陸連盟を取り込めるのであれば、強行採決に持ち込んだ方が隔年開催実現は容易だが、UEFAのチェフェリン会長は「ひどい結果を引き起こすだろう」と警告している。“B大会”を含め、建設的な話し合いに期待したい。(記者コラム・東 信人)

スポニチ2021年10月24日 08:00
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/10/24/kiji/20211023s00002009352000c.html



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マンU、スールシャール監督が解任間近か?リバプール戦で歴史的惨敗 18年モウリーニョ監督は48時間以内に解任

スールシャール解任秒読みか…マンU歴史的惨敗、18年モウリーニョは“48時間以内”
https://news.yahoo.co.jp/articles/895dd06bb5db9198dcb092a198003997f2ecc1be
スールシャール監督横顔.jpg

 マンチェスター・ユナイテッドはリバプール戦で歴史的惨敗を喫し、オーレ・グンナー・スールシャール監督の解任を求める声が高まっている。『ESPN』が伝えている。

 ユナイテッドは今夏、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWジェイドン・サンチョ、DFラファエル・バランと大型補強を敢行し、プレミアリーグの優勝候補にも挙げられていたが、低迷が続いていた。

 スールシャール監督の采配に批判の声が集まっていたが、追い打ちをかけるように24日のリバプール戦に0-5で敗戦。前半だけでまさかの4失点と守備が崩壊すると、盛り返せず、本拠地オールド・トラッフォードで屈辱的な惨敗を喫した。

 リバプールのサポーターはスールシャール監督の続投を求めて「Ole Must Stay(オーレ絶対に続けて)」と皮肉的なチャントを歌った。一方、試合中にはツイッター上でも「#OleOut」(オーレ出て行け)がトレンドに。ユナイテッドのファンの間ではスールシャール監督の解任を求める声が高まっている。

 ユナイテッド監督時代のジョゼ・モウリーニョが2018年12月、リバプールに1-3で完敗した際は、48時間以内に解任さていた。当時はアンフィールドでの敗戦だったが、今回はオールド・トラッフォードでの惨敗とあって、それを上回る屈辱。記事では「スールシャールが続投して次のゲームを指揮した場合、それは監督に能力があるからではなく、ユナイテッドが適切な後任を見つけられなかったためだ」と厳しく指摘している。

これまでの神通力も通じずの5失点惨敗…スールシャール「率いて最も暗いの1日」「今はどん底」
https://news.yahoo.co.jp/articles/10cfbb41d3be37290c6db3997f99705677d54bb3

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が最悪の試合だと認めた。

24日に行われたプレミアリーグ第9節でリバプールと対戦したユナイテッド。ここ3試合のリーグ戦で勝利から遠ざかる状況を打破しようといまだ無敗の強敵をホームに迎え撃った。

改めてユナイテッド監督としての資質が問われ始めるスールシャール監督にとっても、雑音を掻き消す結果がほしいところだったが、前半だけで4失点と守備が大崩れしてしまった。

結局、後半も失点が続き、0-5で大敗。後半から出場のMFポール・ポグバが一発退場を強いられ、FWクリスティアーノ・ロナウドもゴールがVARで取り消されるなど、終始踏んだり蹴ったりだった。

これまでも進退が危ぶまれ始めると、なぜか勝ち出す神通力もなく、リバプールに力の差をまざまざと見せつけられたスールシャール監督。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で振り返った。

「この選手たちを率いて最も暗いの1日ということ以外に何かを言うのは簡単じゃない。個人としても、チームとしても不十分だった。リバプールのようなチームを相手にあれほどのチャンスを与えるわけにいかないが、残念ながらそうなってしまった」

「全体のパフォーマンスが十分なものじゃなかったのは確か。我々はオープンスペースを作り、相手はチャンスを得て、それを確実にモノにした。我々は序盤のチャンスを生かせず、3失点目が試合を決定づけてしまったのだ」

「私の責任だ。コーチングスタッフは素晴らしい。試合に向けてのアプローチは私が決めたこと。両チームともにスペースがあったが、良い選手にそれを与えると、ゴールを決めるものだ。スパーズに1-6で敗れた昨季を振り返っても、今回の方がひどい」

「マンチェスターの人間としても、かなりひどい結果になってしまった。できるだけ早くこの状況から立ち直り、前に進んでいかなければならない」

この大敗劇で解任の可能性がさらに熱を帯びるが、48歳のノルウェー人指揮官は「グループとして良くなかったが、諦めるのは早い」と述べた。

「何も聞いていないから、もちろん、明日の仕事のことを考えている。今はどん底にいる。これ以上、ひどい気分になることなんてない。だが、これまでも言ったように、私は責任を受け入れる。今日の責任は私。これからも私だ」

「私は自分を信じている。このクラブで望むものに近づいているともね。取り組みや目にしたこと、成長、最近の結果が十分じゃないが、強い気持ちを持ち続ける必要がある。これまでの取り組みやコーチングスタッフ、選手たちを信じる」

† Red Devils Manchester United 1573 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1635093696/
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レアル、アラバ絶妙先制弾&バスケスAT弾でバルセロナに2-1勝利しクラシコ4連勝!アグエロが終了間際にゴールも一歩及ばず(関連まとめ)

【サッカー】レアル・マドリードがクラシコ4連勝! バルサは終了間際にアグエロ弾も一歩及ばず [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1635092086/
アラバ21-22クラシコゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2021/10/25(月) 01:14:46.83 ID:CAP_USER9.net

 ラ・リーガ第10節が24日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。

 公式戦通算247回目の“エル・クラシコ”は互角の戦いが続くなか、バルセロナは25分に絶好機が到来。ペナルティエリア左までドリブルで運んだメンフィス・デパイがグラウンダーで折り返し、ゴール前でセルジーニョ・デストが合わせる。しかし、シュートはクロスバーを大きく越えてしまう。

 すると32分、レアル・マドリードが先制する。自陣でボールを奪取したダヴィド・アラバは、ヴィニシウス・ジュニオールに一旦ボールを預けてそのまま前進。ヴィニシウスがロドリゴに展開すると、ロドリゴは左を攻め上がっていたアラバに託す。ペナルルティエリアまで侵入したアラバは左足を振り抜き、強烈な一撃をゴール右隅に突き刺した。なお、レアル・マドリードの選手が“エル・クラシコ”のデビュー戦で得点を記録したのは、アラバが21世紀で5人目となる。

 追いかける展開となったバルセロナは35分、右コーナーキックにジェラール・ピケが頭で合わせるが、わずかに枠の左へと外れる。バルセロナは1点のビハインドで折り返す。

 バルセロナは58分、エリア内でフレンキー・デ・ヨングと競ったトニ・クロースのハンドがあったと主張するが、バルセロナにPKは与えられない。主審への抗議でピケにイエローカードが提示される。

 レアル・マドリードは62分、フェルランド・メンディの浮き球パスに反応したルカ・モドリッチがペナルティエリア左に侵入し、浮き球で折り返す。中央のカリム・ベンゼマがボレーで合わせたが、シュートは相手GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに防がれる。72分にはメンディが左から送った低くて速いクロスを供給。ベンゼマは合わせられず、ファーで反応したフェデリコ・バルベルデの鋭いボレーシュートも枠を捉えられなかった。

 後半アディショナルタイム3分、バルセロナは攻撃に参加していたピケがペナルティエリア左のデパイに展開。グラウンダーで折り返すが、フィリペ・コウチーニョは合わせることができない。するとレアル・マドリードはこの場面からカウンターを展開。ルーカス・バスケスのスルーパスに抜け出したマルコ・アセンシオはペナルティエリア左まで運んで左足を振り抜く。このシュートは相手GKテア・シュテーゲンに防がれるが、こぼれ球をL・バスケスが押し込んだ。

 それでも試合終了間際、バルセロナが1点を返す。右サイドをえぐったデストの折り返しをセルヒオ・アグエロが押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、一歩及ばなかったバルセロナはリーグ戦2試合ぶりの黒星で今季2敗目となった。レアル・マドリードはリーグ戦3試合ぶりの白星で今季6勝目となった。また、レアル・マドリードは1965年以来、約56年ぶりにリーグ戦の“エル・クラシコ”で4連勝となった。

 次節は27日に行われ、バルセロナはアウェイでラージョ・バジェカーノと、レアル・マドリードはホームでオサスナと対戦する。

【スコア】
バルセロナ 1−2 レアル・マドリード

【得点者】
0−1 32分 ダヴィド・アラバ(レアル・マドリード) 
0−2 90+3分 ルーカス・バスケス(レアル・マドリード)
0−1 90+7分 セルヒオ・アグエロ(バルセロナ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/df7aefc480747919af7826747473d94d7116e01b



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リバプール、マンUを敵地で5-0粉砕!サラー圧巻ハットで10戦連続ゴール(関連まとめ)

【サッカー】リヴァプール、宿敵マンUに敵地で5発圧勝! ハットトリックのサラーは10戦連発! [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1635096405/
サラー21-22第9節ハット.jpg

1: 久太郎 ★ 2021/10/25(月) 02:26:45.62 ID:CAP_USER9.net

 プレミアリーグ第9節が24日に行われ、マンチェスター・Uとリヴァプールが対戦した。リヴァプールの南野拓実に出番は訪れなかった。

 イングランドを代表する名門同士による一戦。試合は開始5分にリヴァプールが先制する。流れるようなパス回しで相手のプレスを次々に回避し、相手の守備を完全に破壊。最後はモハメド・サラーのラストパスからナビ・ケイタがゴール右下に流し込んだ。

 リヴァプールは13分に追加点を獲得する。アンドリュー・ロバートソンがアーリークロスを送ると、対応した相手DFが2人重なり、こぼれ球をケイタが回収。ペナルティエリア右に展開すると、反応したトレント・アレクサンダー・アーノルドが高速のグラウンダークロスを供給する。これを中央のディオゴ・ジョッタが押し込んだ。

 27分、リヴァプールにアクシデントが発生する。ジェイムズ・ミルナーがピッチに足を取られて負傷し、カーティス・ジョーンズとの交代を余儀なくされた。

 それでも止まらないリヴァプールは38分に3点目。サラーがペナルティエリア手前で放ったシュートは相手DFにブロックされるが、こぼれ球を回収したケイタが右からグラウンダーで折り返し、サラーが押し込んだ。サラーは公式戦10試合連続での得点となった。

 さらに前半終了間際、リヴァプールがリードを広げる。左でロベルト・フィルミーノ、ロバートソンとつなぎ、ボールを引き取ったジョッタはペナルティエリア右に展開。フリーのサラーはダイレクトで合わせて、ゴール右下に流し込んだ。

 リヴァプールの4点リードで前半終了。なお、マンチェスター・Uが前半を0−4で終えるのは、プレミアリーグ史上初の出来事となった。

 リヴァプールは50分、ピッチ中央でのボール奪取からジョーダン・ヘンダーソンが右足アウトサイドキックで絶妙のスルーパスを供給。抜け出したサラーはチップキックで相手GKダビド・デ・ヘアとの一対一を制し、ハットトリックを達成した。

 サラーはアウェイチームの選手として『オールド・トラッフォード』でハットトリックを達成したプレミアリーグ史上初の選手となった。公式戦では2003年4月のチャンピオンズリーグでマンチェスター・Uと対戦したレアル・マドリードのロナウド氏以来の快挙となる。なお、サラーはプレミアリーグ通算107点目となり、元チェルシーのディディエ・ドログバ氏を抜いて同リーグのアフリカ人史上最多得点記録を樹立した。

 マンチェスター・Uは52分、マグワイアのスルーパスに抜け出したクリスティアーノ・ロナウドがネットを揺らす。しかし、オフサイドで得点は認められない

 すると59分、マンチェスター・Uはケイタへの危険なスライディングタックルでポール・ポグバにイエローカードが提示される。しかし、アンソニー・テイラー主審はオンフィールドレビューで映像を確認すると、カードの色を変えてポグバにレッドカードを提示した。ハーフタイムから途中出場したポグバが退場し、マンチェスター・Uは残り時間を数的不利で戦うことになった。一方、リヴァプールはケイタがこの場面で負傷し、担架に運ばれてピッチを後にした。

 数的有利のリヴァプールが押し込むなか、マンチェスター・Uは83分に決定機。右サイドで獲得したフリーキックからダロトがやまなりのボールを送ると、ファーのスコット・マクトミネイが頭で折り返し、ゴール前のエディンソン・カバーニが合わせる。しかし、シュートはロバートソンに当たってコースが変わると、クロスバーにも阻まれて得点とはならない。

 試合はこのまま終了し、マンチェスター・Uは2連敗でリーグ戦4試合未勝利。リヴァプールは2試合連続の5得点快勝で開幕からの無敗を維持した。次節、マンチェスター・Uは30日にアウェイでトッテナムと、リヴァプールは同日にホームでブライトンと対戦する。

【スコア】
マンチェスター・U 0−5 リヴァプール

【得点者】
0−1 5分 ナビ・ケイタ(リヴァプール)
0−2 13分 ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール)
0−3 38分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0−4 45+5分 モハメド・サラー(リヴァプール)
0−5 50分 モハメド・サラー(リヴァプール)

https://news.yahoo.co.jp/articles/903527d241d7abb390e6e538c2e625c48ebf5c63



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鎌田大地、ミランが獲得に動く?ミラン専門メディアが報じる「カマダを移籍リストに加えた」

【サッカー】<ACミラン専門メディア>「カマダを移籍リストに加えた」ミランが鎌田大地(フランクフルト)の獲得へ動くと報道! [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1635062936/
鎌田21-22拍手.jpg
1: Egg ★ 2021/10/24(日) 17:08:56.14 ID:CAP_USER9.net

イタリアのビッグクラブが、若き日本人プレーヤーに狙いを定めたようだ。

 ミランの情報を主に扱うニュースメディア『SempreMilan』はミランがフランクフルトの鎌田大地の獲得に動き出したと伝えている。

【動画】キレキレの鎌田がオリンピアコスを翻弄! 自身も3点目をあげた試合のハイライトをチェック

「ミランの新プレーメーカー探しが、25歳のアイントラフト・フランクフルトのスターにつながる」とのタイトルが掲げられたトピックでは、欧州屈指の名門が鎌田を求める理由を次のように述べている。

「10月16日に行なわれたベローナ戦の前半と、10月19日のチャンピオンズリーグ・ポルト戦のほぼ全試合で目についたのは、ミランが守備から攻撃への移行でかなり苦戦したことであり、ブラヒム・ディアスの不在と、経験の浅いダニエル・マルディーニを除けば唯一の純粋な攻撃的MFであるジュニオール・メシアスの不在がはっきりと感じられた」

 ここ数試合で表れた攻守の切り替え時のウイークポイントを挙げ、その上で「だからこそ、新たなプレーメーカーの獲得が視野に入ってくるのだ」と攻撃の核となるべき選手の必要性を提示した。
 
 また記事内では、「この25歳の攻撃的MFは、フランクフルトとの契約が2023年までとなっており、市場価値は2500万ユーロとされている」と現在の契約状況なども説明し、さらに「ミランがダイチ・カマダを移籍先リストに加えた」とも報じている。

 鎌田は今季、ドイツのブンデスリーガでリーグ戦7試合、国内カップ戦1試合、ヨーロッパリーグ(EL)3試合に出場している。10月21日のELグループリーグ第3節オリンピアコス戦ではフル出場を果たし、59分にチーム3点目となるゴールを決めてEL初勝利に貢献している。このゲームでは序盤から高い位置でボールを受け、精力的に動き続けるなど攻撃の起点として活躍。自身のゴールも相手GKが弾いたボールへの鋭い反応から生まれた見事なものだった。

 21歳で欧州に渡り、ドイツ、ベルギーでもプレー。フランクフルトでは主力としての地位を確立し、クラブでも日本代表でも貴重な戦力として存在感を示している。

 来季までの契約とされている中で、今回の報道がどのように影響するかは定かではない。だが鎌田の名門入りが実現するならば、イタリアの地で日本の若き才能がどのようなプレーをみせてくれるか、楽しみなのも確かだ。
 
ザ・ダイジェスト 10/24(日) 14:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/38aaefd8f61a23ffed3d13617c597a4da06223e9

写真https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211024-00048068-thedigest-000-2-view.jpg?w=640&h=427&q=90&exp=10800&pri=l




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イブラヒモビッチ、1G1Aとキャリア初のOG…ミランは9人のボローニャに4-2勝利し暫定首位

今季初先発イブラがオウンゴールに1ゴール1アシスト!ミランが8勝目で暫定首位に
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a6b33f3059fe4cc819782661f1f1602035ee15d
イブラ21-22第9節ゴール.jpg

セリエAは23日に第9節が行われ、ミランはボローニャと対戦した。

チャンピオンズリーグでは3連敗と苦しんでいるものの、セリエAでは7勝1分けで2位につけるミラン。2ポイント差の首位ナポリにプレッシャーをかけるために勝利が必要な一戦ボローニャ戦では、ケガから復帰したイブラヒモヴィッチが今季初先発を飾った。

ミランはそのイブラヒモヴィッチのアシストからレオンが先制点。さらに20分に相手が一発退場者を出すと、35分にはカラブリアの強烈なシュートでリードを2点に広げる。

しかし後半開始早々、CKからイブラヒモヴィッチのオウンゴールで失点。さらに52分にはバロウに決められ、一気に同点にまで追いつかれた。

それでも58分にソリアーノが一発退場となり、ミランは2人多い状況に。すると84分、ベナセルが強烈なボレーで勝ち越し点を奪う。さらに90分には、べナセルのアシストからイブラヒモヴィッチがダメ押しとなる4点目。数的優位の状況で苦しい戦いを強いられたミランだったが、4-2でボローニャを下している。

この結果、ミランは8勝1分けで勝ち点を25に伸ばし、暫定ながら首位に浮上。翌日に試合を控えるナポリに重圧をかけることに成功した。一方のボローニャは、直近6試合で1勝のみ(2分け3敗)と苦しんでいる。

イブラが40代初弾で敵味方のゴールにズドン! オウンゴールはキャリア初…得点への貪欲さは「無限大だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/093cf147b8c4b1079d57acd2614a9f6d051dff60

 ミランFWズラタン・イブラヒモビッチが40歳になって以降、初ゴールを記録。23日のセリエA第9節・ボローニャ戦でオウンゴールで相手に得点を授けると、試合終了間際にはミドルシュートを相手ゴールに突き刺した。

 ミランは前半を2-0で折り返すも、後半4分にイブラヒモビッチが相手のクロスを頭で自陣ゴールに押し込んでしまい、1点差に縮めてしまう。さらにFWムサ・バロウに決められ、2-2と同点に追いつかれた。

 だがミランは、ボローニャに2人の退場者が出て数的優位に立つと、後半39分にはMFイスマエル・ベナセルのボレーで3-2と勝ち越しに成功。さらに、後半45分にはイブラヒモビッチがPA手前から右足シュートを放ち、4-2と試合を決定づけた。

 10月3日に40歳の誕生日を迎えたイブラヒモビッチ。負傷から復帰していたため、40代で最初のゴールとなった。なお、オウンゴールはキャリア初になるという。

 イブラヒモビッチは自身のインスタグラムを更新。「無限大だ」とシンプルにコメントしており、その得点力の衰えがないことを伝えている。

■□■□╋ AC MILAN パート760☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1634973058/
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マンC、フォーデン2ゴールなど好調ブライトンに4-1快勝!リーグ2連勝で8戦無敗

マンC、フォーデン2得点など4発勝利…好調ブライトン下して連勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a01ed33072fc32c63a770f5202b526214885a85
フォーデン21-22第9節ゴール.jpg

 プレミアリーグ第9節が23日に行われ、ブライトンとマンチェスター・Cが対戦した。

 マンチェスター・Cは11分に絶好機。イルカイ・ギュンドアンのスルーパスにガブリエウ・ジェズスが抜け出し、ペナルティエリア右で右足を振り抜く。シュートは相手GKロベルト・サンチェスの足に当たってゴールへ向かうが、ゴールライン上で相手DFルイス・ダンクにクリアされてネットを揺らせない。

 それでも、マンチェスター・Cは13分に先制する。フィル・フォーデンのシュートが相手に当たって高く上がると、ジェズスと競った相手GKサンチェスはボールを取りこぼす。こぼれ球に反応したベルナルド・シルヴァが折り返し、ギュンドアンが無人のゴールに押し込んだ。

 28分、マンチェスター・Cがカウンターから追加点を獲得する。B・シルヴァの絶妙なスルーパスに抜け出したジャック・グリーリッシュは、相手GKを引きつけてから中央に折り返し、飛び込んだフォーデンが合わせてネットを揺らした。

 さらに31分、マンチェスター・Cがリードを3点に広げる。ペナルティエリア左でグリーリッシュが放ったシュートは相手GKにセーブされるが、こぼれ球にジェズスが反応。左足を振り抜くと、ボールはフォーデンに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。マンチェスター・Cは3点のリードで折り返す。

 失うものがなくなったブライトンは後半になって猛攻を仕掛けるが、なかなかマンチェスター・Cのブロックを崩せない。それでも79分、レアンドロ・トロサールのスルーパスに抜けだしたエノック・ムウェプが相手GKエデルソンに倒されてPKを獲得。キッカーを務めたアレクシス・マック・アリスターが成功させ、ブライトンが1点を返す。

 マンチェスター・Cは試合終了間際、相手のミスから高い位置でボールを奪うと、その流れのままリヤド・マフレズがダメ押しの4点目をマークする。試合はこのまま終了し、ブライトンはリーグ戦6試合ぶりの黒星で今季2敗目となった。マンチェスター・Cはリーグ戦2連勝で今季6勝目となり、8戦無敗を維持した。

 次節はカラバオ・カップ4回戦を挟んで行われ、ブライトンは30日にリヴァプールと、マンチェスター・Cは同日にクリスタル・パレスと対戦する。

【スコア】
ブライトン 1−4 マンチェスター・C

【得点者】
0−1 13分 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)
0−2 28分 フィル・フォーデン(マンチェスター・C)
0−3 31分 フィル・フォーデン(マンチェスター・C) 
1−3 81分 アレクシス・マック・アリスター(ブライトン)
1−4 90+5分 リヤド・マフレズ(マンチェスター・C)

BLUEMOONマンチェスターシティ 438citizens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1634629714/
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バイエルン、ナーゲルスマン監督が新型コロナ陽性 ワクチンは接種済み 現在は隔離中「私は順調」

バイエルン・ナーゲルスマン監督にコロナ陽性反応「私は順調」現在は隔離中
https://news.yahoo.co.jp/articles/9af586813013c824779c3f3085c809db9b69dc7a
ナーゲルスマン21-22指揮.jpg

バイエルン・ミュンヘンは21日、今季から就任したナーゲルスマン監督が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。同監督は既にワクチン接種を受けていた。

20日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)ベンフィカ戦で同監督は不在だった。独メディアなどによると、宿泊先で体調を崩し、「インフルエンザのような症状」(同クラブ)となり、チームと別行動に。緊急でミュンヘンに戻り、隔離されたとも伝えられる。

試合はアシスタント・コーチのトップメラーが指揮し、4−0で快勝。ナーゲルスマン監督はSNSで「私は順調だ。回復を願ってくれる方々、ありがとう」「選手と、チームを支えるみんなを誇りに思う。素晴らしい仕事をしてくれたし、私の意志を代弁してくれた」とつづった。

34歳の若さでバイエルン・ミュンヘンを率い、現在ブンデスリーガでは首位、欧州CLでも開幕3連勝と好調な中、この不在期間がどう影響するか、注目される。

FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 312
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1634135585/
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