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アーセナル、MFサカに延長オファー!DFサリバと契約延長交渉を開始か FWマルティネッリとも延長の動き

アーセナルがサカの契約延長に週給3300万円のオファーか、シティやリバプールが興味
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3af8fcbf4b510e1e9eb34c49ce73a5bc19e1a54
さか・サリバ・マルティネッリ.jpg

アーセナルがイングランド代表FWブカヨ・サカ(21)に対して、長期契約を結ぶつもりがあるようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。

サカはアーセナルのアカデミー出身で、2019年7月にファーストチームに昇格した。

これまでファーストチームでは公式戦140試合で24ゴール33アシストを記録。今シーズンも公式戦9試合で1ゴール4アシストを記録している。

イングランド代表としてもプレーし、20試合で4ゴールを記録しているサカ。アーセナルとしては自前の選手と考えても、長期間チームに滞在してもらいたいと考えている。

しかし、高く評価される才能には、マンチェスター・シティやリバプールが興味を持っている状況だ。

サカはアーセナルと2024年までの契約を結んでいるが、チームとの契約延長は結んでいない。ミケル・アルテタ監督も高く評価しており、長期契約を結ぶことに自信を持っている状況だ。

アーセナルの最優先事項はサカとの契約延長に早く同意すること。シティは高給を用意し、トロフィー獲得も高いが、アーセナルは今シーズンはここまで首位を走っており、プレミアリーグで良い戦いができる可能性は高い。

そのアーセナルも、週給20万ポンド(約3300万円)のオファーをサカに出しているとされている。

チームとしての結果を求め、トロフィーの獲得という点では移籍も考える可能性はある。一方で、自身が育ったクラブをプレミアリーグのトップに戻し、チャンピオンズリーグ(CL)に戻ってプレーするという情熱と願望は持っており、オプションとしてCLに出場できなかった場合に退団を認めるオプションを付けることになる可能性もあるという。

いずれにしても、サカがチームを去りたいという考えはないものの、全ては結果次第。アーセナルとしては、好条件だけでなく、チームとして結果を残すことが大事となりそうだ。

アーセナル、DFサリバとの契約延長に向け交渉開始か…現行契約は2024年まで
https://news.yahoo.co.jp/articles/26017e10acfaac65056105fc955e56e985633912

アーセナルが同クラブ所属のフランス代表DFウィリアン・サリバとの契約延長に向け、交渉をスタートさせたようだ。3日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えている。

 現在21歳のサリバは2019年夏にアーセナルに加入。加入後3シーズンはトップチームでの出場機会を得ることができず、フランスのクラブへのレンタル移籍を繰り返していた。今夏にアーセナル復帰を果たすと瞬く間にセンターバック(CB)のスタメンに定着。ここまでリーグ戦8試合すべてにフル出場し、安定したプレーで好調のチームを後方から支えている。また、セットプレーの流れから2ゴールを挙げるなど、攻撃面での貢献も見せている。

 初挑戦のプレミアリーグでますますその存在感を発揮し、ミケル・アルテタ監督率いるチームにとって今や欠かせない存在となっているサリバ。報道によると、この度アーセナルと同選手は契約延長に向けた交渉を開始した可能性が高いという。両者の間の現行契約は2024年6月末まで残っているが、アーセナルはサリバの今季の活躍とパフォーマンスを高く評価しており、さらなる契約延長を希望しているようだ。

 サリバは現地時間10月1日に行われたトッテナムとの”ノースロンドン・ダービー”後に契約延長の可能性について言及。「いずれ分かることだよ。彼ら(クラブ側と代理人)は少しばかり話をしている。そのうち明らかになることだ」とコメントするにとどめていたが、選手自身がアーセナルでの現状に満足していることから、契約延長で合意に達する可能性が高いと『アスレティック』は指摘している。

 なお、3日のイギリス紙『デイリーメール』によると、アーセナルはサリバの交渉と並行して、イングランド代表FWブカヨ・サカ、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリとの契約延長に向けても動いているという。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1933】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1664719604/
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元アルゼンチン代表FWイグアイン、今季限りで現役引退を表明

【サッカー】元アルゼンチン代表FWイグアインが今季限りで現役引退へ…インテル・マイアミが発表 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664847299/
イグアイン.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/10/04(火) 10:34:59.10 ID:CAP_USER9

 アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミは3日、元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(34)が2022年のMLSシーズン終了をもって現役を引退すると発表した。

 イグアインは母国の名門リバープレートでプロデビューし、2006-07シーズンの冬の移籍市場でレアル・マドリーに加入。3度のラ・リーガ優勝など複数のタイトル獲得に貢献し、2013年夏にナポリへ渡った。

 ナポリ時代の2015-16シーズンにはセリエA得点王に輝き、同シーズン終了後にユベントスへ移籍。2018-19シーズンにはミランへ期限付き移籍し、シーズン途中の2019年1月に再レンタルでチェルシーへ。翌2019-20シーズンにユベントスへ復帰した。ユベントスでは3度のセリエA制覇などを経験。2020年9月に退団し、現所属のインテル・マイアミへ加入した。

 また、アルゼンチン代表では2009年にデビューを果たし、国際Aマッチ通算75試合で31ゴールを記録。2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会と、3回連続でW杯に出場した。

 今季MLSでは26試合に出場し、14得点をマーク。チームはレギュラーシーズン残り2試合で、プレーオフ圏内の7位につけている。

画像
https://i.imgur.com/ZG0PLGt.jpg

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a30eca629ce49005024746e69cd5773919da624



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J2新潟のロシア人選手イッペイ・シノヅカに対する侮辱投稿で山形が謝罪声明 投稿主は既に削除(関連まとめ)

【サッカー】J2・新潟のロシア人選手に侮辱投稿 対戦相手山形のサポーター、炎上し削除 [ニーニーφ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664811512/
山形サポ.jpg
1: ニーニーφ ★ 2022/10/04(火) 00:38:32.24 ID:CAP_USER9.net

 サッカーJ2のモンテディオ山形のサポーターが、J2・アルビレックス新潟のイッペイ・シノヅカ選手(27)=ロシア国籍=に対し、SNS上で侮辱する投稿をしていたことがわかった。
山形は「投稿は到底看過できるものではない。発言者に然(しか)るべき対応を行う」などとするコメントを発表した。

 山形がホームで新潟と対戦(1―1で引き分け)した1日午後、サポーターの一人がツイッターに、シノヅカ選手を人種的に差別する文章を投稿。両クラブのサポーターなどから批判が殺到した。
約15年にわたって山形を応援している東根市の男性(48)は「多くのサポーターが多様性を大切にしている中、選手の心を傷つける悲しい投稿だった」と語った。

 山形は試合後、ホームページに声明文を発表し、関係者らに謝罪。
「個人や集団を攻撃、脅迫、侮辱する行為や発言については法的措置も辞さない強い態度で臨む」としたうえで、「全ての人たちが元気に暮らせる社会を創り上げていく」と強調した。
差別発言を投稿したサポーターは翌2日までに、ツイッター上で謝罪し、投稿を削除した。

朝日新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e4ae6a29701fdc5b53a6aa5b8d74506f42d4680



山形が新潟の選手への侮辱発言を謝罪…サポーターがSNSで発信
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fe922f2ec8578357b07a324c7f3abdab076c72d

モンテディオ山形は1日、アルビレックス新潟の選手への侮辱発言について声明を発表した。

1日、明治安田生命J2リーグ第39節で山形はホームに新潟を迎えた。

そんな中、新潟の選手に対して侮辱する発言がSNS上で確認されたとのこと。山形のサポーターが行っていたという。

山形は代表取締役社長の相田健太郎氏の名義でクラブ公式サイト上に謝罪文を掲載。また、このような侮辱行為を許さないとした。

「本日10月1日のアルビレックス新潟との試合に際し、モンテディオ山形サポーターによる新潟の選手を侮辱する投稿がSNS上にて確認されました」

「まず、当該の選手とアルビレックス新潟のクラブ・関係者・サポーターのみなさんに心よりお詫び申し上げます」

「このような投稿は到底看過できるものではありません。発言者に対しては然るべき対応を行ってまいります。クラブとしては、個人や集団を攻撃、脅迫、侮辱する行為や発言については法的措置も辞さない強い態度で臨んでまいります」

「サッカーは人種や民族の垣根を超えて、全ての人達が楽しめる素晴らしいスポーツです。そして、Jリーグは敵味方の関係を超えて、日本中の人々を繋ぎ、喜びや興奮を共有し合う素晴らしいコンテンツです。我々はこのJリーグとプロスポーツがある喜びを共に感じながら、全ての人達が元気に暮らせる社会を創り上げてまいります」

なお、試合は1-1の引き分けに終わっている。
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ウォルヴァーハンプトン、ラージ監督の解任を発表…今季リーグ戦わずか1勝で降格圏18位に低迷

降格圏のウルヴス、ラージ監督の解任を発表…リーグ戦8試合でわずか1勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe885f3ae035bb711cb2bbdd1aa6e51177aa9027
ラージ監督ウルブス.jpg

 ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)は2日、ブルーノ・ラージ監督の解任を発表した。

 現在46歳のラージ監督はプロ選手としての経歴はなく、20代からベンフィカの下部組織などで指導者としてのキャリアを歩み始めた。シェフィールド・ウェンズデイやスウォンジーでアシスタントコーチを務めた経験もある。2019年1月から2020年夏にかけてベンフィカのトップチームを率いた後、2021年6月にウルヴスに就任した。

 初年度となった2021−22シーズンでは今年1月のプレミアリーグ月間最優秀監督に選出されるなど、リーグ戦は15勝6分け17敗、勝ち点「51」で10位フィニッシュを果たした。しかし、今シーズンは8試合終了時点で1勝3分け4敗、勝ち点「6」で降格圏内の18位に低迷。10月1日に第9節ウェストハム戦に0−2で敗れたことが引き金となり、今季のプレミアリーグにおける解任第3号となった。

 なお、後任は未定となっており、8日に行われる次戦のチェルシー戦などに向けては、コーチのスティーブ・デイビス氏やジェームズ・コリンズ氏が暫定的に指揮を執ることも発表されている。

【中下位専用】ENGLAND Premier League 42
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1663486622/
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レアル、ベンゼマのPK失敗が響きオサスナと1-1ドロー…公式戦連勝は「9」でストップ

レアルの公式戦連勝は「9」でストップ…オサスナとドロー、ベンゼマが痛恨のPK失敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba38a500264c0ad9cc828322b0da6dc71acb0708
ベンゼマ22-23第7節PK失敗.jpg

 ラ・リーガ第7節が10月2日に行われ、レアル・マドリードがホームにオサスナを迎えた。

 昨シーズンはラ・リーガとチャンピオンズリーグ(CL)を獲得する充実のシーズンとなったが、今季のレアル・マドリードも開幕から公式戦9試合全勝と驚異的な“強さ”を見せている。インターナショナルマッチウィークを終えて迎える今節、スターティングメンバーには“エース”のカリム・ベンゼマがケガから復帰した。一方で、“守護神”としてレアル・マドリードの強固な守備形成に貢献していたGKティボー・クルトワが左坐骨の神経痛と診断され、GKアンドリー・ルニンがゴールマウスを守ることに。ルカ・モドリッチ不在のインサイドハーフにはダニ・セバージョスが入った。

 試合は序盤からレアル・マドリードがボールを保持する様相となるも、オサスナも鋭いカウンターでシュートチャンスを作り出す。28分、左サイド高い位置をとったアブデサマド・エザルゾウリが横のモイ・ゴメスへと繋ぎ、最後はホン・モンカヨラが強烈なミドルシュート。これはGKルニンの正面へ。続く33分にはレアル・マドリードのコーナーキックを自陣で奪うと、左サイドをモイ・ゴメスが独走。中央への折り返しをキケ・ガルシアが触ってコースを変え、エザルゾウリが右足で狙うも、シュートは枠を外れた。

 対するレアル・マドリードは38分、オサスナのゴールキックをオーレリアン・チュアメニが弾き返すと、そのボールにヴィニシウス・ジュニオールが反応。左サイドを突破してアウトサイドでクロスボールを送ると、ファーサイドに膨らんだベンゼマがダイレクトボレーを狙う。ボールはゴールの左へ。

 均衡が破れたのは42分。右コーナーキックを獲得したレアル・マドリードは、ボックス手前で待っていたセバージョスへボールを繋ぎ、そのまま左サイドへ展開する。内向きでボールを持ったヴィニシウスがクロスボールを送ると、直接ゴールに吸い込まれ、レアル・マドリードが先手を取った。

 後半に入るとオサスナが試合を振り出しに戻した。50分、ペナルティエリア手前の右寄りでボールを持ったウナイ・ガルシアがアーリークロスを送ると、ボック内で反応したキケ・ガルシアがバックヘッドを狙う。ふわりとしたヘディングシュートはGKルニンの頭を超えてゴールに吸い込まれ、オサスナが同点ゴールを挙げている。

 同点となったレアル・マドリードはベンゼマ、ヴィニシウス、ロドリゴを中心にゴールに迫るも、なかなか2点目を挙げることができない。それでも76分、中盤でボールを持ち運んだエドゥアルド・カマヴィンガのアーリークロスにベンゼマが反応。後ろから相手DFに押され、ペナルティエリア内でファウルを獲得した。ダビド・ガルシアにはレッドカードが提示されている。PKキッカーはベンゼマ自身が務めることに。昨シーズンの対戦でPKを2度ストップされたGKセルヒオ・エレーラ相手に強めのシュートを放ったものの、クロスバーに嫌われて勝ち越しゴールとはならなかった。

 続く81分には右サイドからのパスを引き出したロドリゴがボックス内で前を向き、相手選手のクリアが当たって前に転がったボールにベンゼマが反応。落ち着いてネットを揺らしたものの、わずかにオフサイドポジションにいたことが確認されて得点は認められない。

 その後、レアル・マドリードは今季初の公式戦出場となるマリアーノ・ディアスを投入。前の人数を増やしたものの、最後まで勝ち越しゴールは挙げられなかった。試合はこのままタイムアップを迎え、レアル・マドリードの公式戦連勝記録は「9」でストップしている。

 次節、レアル・マドリードはミッドウィークのCLを挟んで、8日に敵地でヘタフェと対戦する。一方、オサスナは7日にバレンシアをホームに迎える予定だ。

【スコア】
レアル・マドリード 1−1 オサスナ

【得点者】
1−0 42分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
1−1 50分 キケ・ガルシア(オサスナ)

【スターティングメンバー】
レアル・マドリード(4−3−3)
GK:ルニン
DF:カルバハル(86分 マリアーノ)、リュディガー、アラバ、メンディ(74分 ミリトン)
MF:チュアメニ(54分 カマヴィンガ)、セバージョス(54分 バルベルデ)、クロース(74分 アセンシオ)
FW:ロドリゴ、ベンゼマ、ヴィニシウス

◆◇El Blanco Real Madrid 1220◇◆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1663919686/
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久保建英、相棒セルロートとの連携で1G1A「すごく信頼している」

「すごく信頼している」 久保建英、相棒セルロートとの“連係弾”に言及「ゴールすることだけを考えてた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5825aad61b79d2c7616203490cc80b43703111f3
久保とセルロート22-23第7節.jpg

後半39分のゴールは、カウンターからセルロートがパスを出して久保がフィニッシュ
 スペイン1部レアル・ソシエダは、現地時間10月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節ジローナ戦で5-3と壮絶な打ち合いを制した。ノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロートが2ゴール1アシスト、日本代表MF久保建英が1ゴール1アシストと2トップが機能。久保は試合後、「セルロートをすごく信頼している」と語っている。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」がコメントを伝えた。

 前線の一角で先発出場となった久保は前半8分、元スペイン代表MFダビド・シルバのスルーパスを受け、左サイドから左足でクロスを供給。ファーサイドでノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロートが合わせ、鮮やかに先制点を奪った。

 レアル・ソシエダは前半23分にジローナのスペイン人FWロドリゴ・リケルメにペナルティーエリア外からゴール左上隅に強烈なミドルシュートを突き刺され、同点に追い付かれる。さらに、同27分にもクリアが甘くなったところからジローナのスペイン人DFアルナウ・マルティネスにヘディングシュートを決められて逆転を許した。

 しかし、前半42分にセルロートが浮き球を胸トラップ&左足ボレーでニアをぶち抜いて同点とし、2-2で前半を折り返す。

 壮絶な打ち合いは後半も続く。同3分、ジローナはカウンターからアルゼンチン人FWバレンティン・カステジャーノスがペナルティーエリア外から右足シュートを放ち、勝ち越しゴールが生まれる。

 レアル・ソシエダも後半5分、久保が左サイドからドリブルで持ち込んで左足シュート。わずかに右に外れてゴールがならなかったが、同21分に右サイドからのセットプレーでスペイン代表MFブライス・メンデスのキックがそのままゴールへ流れ込んで追い付いた。

 さらにレアル・ソシエダは後半25分、シルバを起点にゴール前に持ち込み、スペイン人MFマルティン・スビメンディが勝ち越し弾。さらに、後半39分にはカウンターからセルロートのパスを受けた久保が豪快な左足シュートを決め、5-3で壮絶な打ち合いを制した。

「ムンド・デポルティーボ」紙によれば、レアル・ソシエダがアウェーで5ゴールを記録するのは2016年以来のこと。過去3試合でセルロートは4ゴール、そのうち3ゴールは久保がアシストしたものとなっている。

 記事では、「議論の余地のない相性」とホットラインについて触れ、「僕は彼のことをよく理解しているし、彼も僕のことをよく理解している。僕はセルロートをすごく信頼している。走ってディフェンダーを引き付けることは分かっていた。パスを受けた時にはゴールすることだけを考えていた」と久保のコメントを紹介していた。

【Real】久保建英応援スレ part904【Sociedad】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1664741107/
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【怪物ハーランド】マンC、ハーランド3G2A&フォーデン3Gの大活躍でマンUとのダービー戦に6-3大勝(関連まとめ)

ハーランドとフォーデンが圧巻のハットトリック!シティがマンチェスター・ダービーに6発圧勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3fa40d7ad13ff6c860384b43bff1db67fec8f50
ハーランドとフォーデン22-23第9節ゴール.jpg

現地時間2日、イングランド・プレミアリーグは第9節が行われ、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドによる「マンチェスター・ダービー」が行われた。

ハーランド、フォーデン、グリーリッシュが前線に並ぶシティに対し、ユナイテッドはラッシュフォードの1トップをブルーノ・フェルナンデス、アントニー、サンチョがサポートする形。クリスティアーノ・ロナウドはベンチスタートとなった。

立ち上がりからホームのシティが圧倒的にボールを支配し、ユナイテッドゴールを脅かしていく。早くもクリアが精一杯の状況となったユナイテッドを尻目に、シティは8分、ペナルティーエリア左でボールを受けたベルナルド・シウヴァがダイレクトで折り返すと、ニアサイドに走り込んだフォーデンが左足で合わせ、幸先よく先制する。

その後もギュンドアンのFKが右のポストを叩くなどユナイテッドゴールを脅かすシティは32分、デ・ブライネのミドルシュートから左CKを獲得。デ・ブライネの左CKをハーランドが頭で合わせると、ゴールライン上でマラシアがクリアしたかに思われたが、ラインを割っておりシティが追加点を挙げた。

さらに37分、ペナルティーエリア手前右でボールを受けたデ・ブライネがGKとDFの間にクロス気味のスルーパスを通すと、エリア内左に走り込んだハーランドが滑り込みながら合わせ、シティが3-0とリードを広げた。

40分に両チームに負傷者が出て、シティはウォーカーに代えてゴメスを投入し、ユナイテッドはヴァランに代えてリンデレフを投入。それでも試合の流れは変わらず、44分にはカウンターからデ・ブライネが持ち上がり、左のハーランドに展開すると、ペナルティーエリア左からゴール前に折り返す。逆サイドを走っていたフォーデンがゴール前で合わせ、シティが前半だけで4-0とした。

ボールポゼッションが62%、シュート数はシティの15本に対しわずか3本と前半圧倒されたユナイテッドは後半、マラシアに代えてショーを投入。すると56分、エリクセンからの大きなサイドチェンジを受けたアントニーがカットインして左足を振り抜くと、カーブのかかった強烈なシュートがゴール左へと吸い込まれ、ユナイテッドが1点を返す。

ここから盛り返したいユナイテッドは59分にラッシュフォードとマクトミネイを下げてマルシャルとカゼミーロを投入。しかし64分、デ・ブライネからのパスをペナルティーエリア左で受けたゴメスの折り返しを、ゴール前のハーランドがダイレクトで合わせてハットトリックを達成し、5-1と再び4点差に。

さらに72分、ハーランドのスルーパスを受けたフォーデンもハットトリックを達成し、6-1とリードは5点差に広がった。

勝利を決定付けたシティは75分、ギュンドアン、デ・ブライネ、グリーリッシュ、フォーデンを下げてラポルト、パルマー、アルバレス、マフレズを投入。意地を見せたいユナイテッドは84分、フレッジのシュートのこぼれ球をマルシャルが頭で押し込んで6-2とすると、89分にはPKを獲得。このPKをマルシャルが自ら沈め、6-3と3点差に詰め寄った。

しかしユナイテッドの反撃もそこまで。6ゴールを挙げたシティがダービーを制し、首位アーセナルとの勝ち点差を維持した。

■試合結果
マン・C 6-3 マン・U

■得点者
マン・C:フォーデン(8分、44分、72分)、ハーランド(34分、37分、64分)
マン・U:アントニー(56分)、マルシャル(84分、90+1分PK)

BLUEMOONマンチェスターシティ 492citizens
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1664715091/
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バルセロナ、レバンドフスキ絶妙ゴールでリーガ6戦連発の9得点目!マジョルカに苦しみながらも1-0勝利

レヴァンドフスキがリーガ6戦連発で今季9得点目! バルサ、苦しみながらもマジョルカに勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe5b108597827c062cb452c43a96493ea57c9ff2
レバンドフスキ22-23第7節ゴール.jpg

 ラ・リーガ第7節が10月1日に行われ、バルセロナが敵地でマジョルカと対戦した。

 開幕戦のラージョ・バジェカーノ戦をスコアレスドローで終えたバルセロナだったが、その後はラ・リーガで5連勝を記録。チャンピオンズリーグ(CL)でバイエルンに敗れて今季の公式戦初黒星を喫したものの、シャビ・エルナンデス監督の下で安定して勝ち点を積み重ねている。一方、マジョルカはここまで2勝2分2敗とまずまずの成績。まだ序盤ではあるものの、降格圏からはしっかりと勝ち点差をつけている。

 バルセロナは9月のインターナショナルマッチウィークで最終ラインに負傷者が続出。ジュール・クンデ、ロナルド・アラウホに加えて、最終ラインで起用された経験のあるフレンキー・デ・ヨングまでもが戦線を離脱した。エクトル・ベジェリンもケガを抱えており、この日はジェラール・ピケが第5節カディス戦以来、今季2度目のスタメン入り。右サイドバックは、左利きのアレハンドロ・バルデが務めた。アンス・ファティは左ウイングで今季初スタメンを飾っている。

 最初にチャンスを作ったのはバルセロナ。20分、左サイドでジョルディ・アルバからのパスを受けたファティが、ワンフェイクから門を通す縦パスを供給する。左サイドから持ち運んだロベルト・レヴァンドフスキは、鋭い切り返しから右足でフィニッシュ。ファーサイドを狙った一撃がネットを揺らし、バルセロナが先手を取った。

 その後はマジョルカの堅守が光り、バルセロナはなかなか決定的なチャンスを作り出すことはできない。すると36分、マジョルカにもチャンスが到来。ボックス右でボールを持ったアントニオ・サンチェスのクロスボールを走り込んだハウメ・コスタが合わせるも、シュートはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに防がれた。前半はこのままバルセロナの1点リードで終了する。

 後半に入るとマジョルカが前への圧力を強める。51分、ボックス右のスペースに侵入したアントニオ・サンチェスが自らフィニッシュ。これはテア・シュテーゲンがわずかに触り、枠の外へ。61分にはバルセロナ。ロングボール1本で右サイドを抜け出したウスマン・デンベレがマイナスに折り返すと、フランク・ケシエがミドルシュートを狙う。この一撃は枠を外れた。

 バルセロナはマジョルカの堅い守備の前になかなかシュートチャンスを増やせない。マジョルカは89分にイ・ガンインがチャンスを迎えたが、角度のないところから狙った右足シュートはわずかにゴール左へ。結局試合はこのままタイムアップ。バルセロナは攻めあぐねる時間帯が多かったものの、レヴァンドフスキのラ・リーガ6試合連続9ゴール目で、連勝を「6」に伸ばした。一方、マジョルカは狙い通りに試合を進めたものの、レヴァンドフスキの1発に泣く形となっている。

 次節、バルセロナはミッドウィークのCL・インテル戦を挟み、9日にセルタをホームに迎える。一方、マジョルカは10日に敵地でエルチェと対戦予定だ。

【スコア】
マジョルカ 0−1 バルセロナ

【得点者】
0−1 20分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)

ラ・リーガ
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/livefoot/1664650775/
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ミラン、後半ATに一時追い付かれるも土壇場に2得点でエンポリに3-1勝利!レオンが1G1Aの活躍

ミラン、終了間際に同点弾を許すも…後半ATに2得点、エンポリとの接戦を制す
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c74babc7a191bdd4b3121db3cab96cb0214cecb
バロトゥーレ22-23第8節ゴール.jpg

 セリエA第8節が10月1日に行われ、ミランが敵地でエンポリと対戦した。

 ミランは前節開始前までは4勝2分と負けなしをキープしていたものの、同じ成績で並んでいたナポリとの“首位決戦”で敗北。ナポリは今節既に勝ち点「3」を積んでいることから、これ以上引き離されないためにも勝利が必要不可欠な試合となる。

 9月のインターナショナルマッチウィークで、ミランの“守護神”に君臨しているGKマイク・メニャンが負傷。この日はGKチプリアン・タタルシャヌがゴールマウスを守ることに。その他のスターティングメンバーには、サンドロ・トナーリ、ラファエル・レオン、オリヴィエ・ジルーらが入っている。

 試合は序盤からミランがボールを握り、押し込む展開に。20分にはレオンが得意のドリブルで左サイドを破り、相手DFを引きつけてファーサイドへグラウンダーのパスを送る。フリーになっていたアレクシス・サレマーカーズは右足で狙い澄ましたシュートを放つも、ボールはわずかにゴールの左へ。続く23分にはボックス手前でボールを受けたサレマーカーズが右足で強烈なシュートを狙うも、相手GKに防がれた。

 ミランは試合の主導権を握り続けたものの、33分にアクシデント。サレマーカーズが負傷のためプレー続行が不可能となり、ラデ・クルニッチとの交代を強いられた。39分には接触などがない場面でダヴィデ・カラブリアが右太もも裏を押さえて倒れ込んでしまい、ピエール・カルルと交代に。ミランは前半だけで2度の交代回数を使ってしまった。

 スコアレスで折り返した後半、序盤はエンポリの時間が続く。それでもミランは得点を与えずに乗り切ると、60分を過ぎた頃から再び自分達の時間を取り戻す。64分には距離のあるフリーキックをトナーリが狙ったものの、ディフレクションしたボールはGKの好セーブに阻まれる。69分にはアーリークロスから最終ラインの背後へ走ったジルーがフィニッシュまで持ち込むも、シュートは威力がなくGKにキャッチされた。

 前半にケガで2名を失ったミランは72分、シモン・ケアーも足を痛めた仕草を見せ、セルジーニョ・デストとの交代でピッチを後に。直後の74分にはエンポリにビッグチャンス。サム・ラマースのスルーパスでネディム・バイラミが抜け出すと、GKと1対1のチャンスを迎える。右足で狙ったシュートにはタタルシャヌが反応し、ゴールを許さない。

 苦しんだミランだったが、79分に遂にゴールをこじ開ける。右からのスローインを収めたレオンが前を向き、ボックス右から中央へと折り返し。フリーになっていたアンテ・レビッチがダイレクトでネットを揺らし、ミランが先手を取った。

 このままミランの勝利かと思われたが、エンポリはまだまだ終わらない。後半アディショナルタイム、ペナルティエリア手前でバイラミが倒され、フリーキックを獲得する。キッカーを務めるのはバイラミ。右足でややドライブ回転のかかった一撃を叩き込み、土壇場でエンポリが同点ゴールを記録している。

 しかし、ミランは同点弾を許した直後のキックオフでチャンスを作り出す。左サイドからシンプルにアーリークロスを放り込むと、クルニッチが打点の高いヘディングでファーサイドへ繋ぐ。フリーとなっていたフォデ・バロ・トゥーレが冷静に押し込み、同点となってから1分もしないうちにミランが勝ち越しに成功した。

 残された時間で前にでたエンポリだったが、ラストプレーでミランがスピーディーなカウンターを披露。最終ライン背後を独走したレオンがループシュートを沈め、“息の根を止める”3点目を記録した。

 試合はこのままタイムアップ。両チーム好機を作りながらなかなかネットを揺らせなかったものの、終わってみれば合計4得点が記録された。昨シーズンのセリエA王者が勝負強さを見せ、均衡した一戦を勝ち切っている。

 次節、ミランはミッドウィークのCL・チェルシー戦を挟み、8日にユヴェントスをホームに迎える。一方、エンポリは9日に敵地でトリノと対戦予定だ。

【スコア】
エンポリ 1−3 ミラン

【得点者】
0−1 79分 アンテ・レビッチ(ミラン)
1−1 90+2分 ネディム・バイラミ(エンポリ)
1−2 90+4分 フォデ・バロ・トゥーレ(ミラン)
1−3 90+7分 ラファエル・レオン(ミラン)



■□■□╋ AC MILAN パート775☆

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1663318120/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 19:00 | 大阪 ☀ | Comment(1) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドネシア1部で129人死亡の悲劇…サポーター乱入で警察が催涙弾発射し窒息死や圧死

日本人FWが決勝ゴールのインドネシアで試合後にサポーターが乱闘、催涙弾の影響で129名が死亡しさらに増加の可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/444fc0a5c1e3e8ffa65cf6639132539b946c98de
インドネシア事件.jpg

インドネシアでのサッカーの試合直後、観客の乱闘騒ぎに警察が介入したことで、多くの死者が出る痛ましい事件が起こった。

『ESPN』によると、事件が起こったのはインドネシアの東ジャワ州のマラン市にあるカンジュルハン・スタジアムだった。

アレマ・クロノスFCとベルセバヤ・スラバヤのライバルチーム同士の試合が1日に行われていたが、2-3でアウェイのベルセバヤが勝利した。

すると、試合終了直後に乱闘が発生。何千人ものアレマのファンがピッチに入ろうとしていた。そして、それを沈めるために警察の機動隊が催涙ガスを発射した。

東ジャワ州警察署長によると、この催涙ガスが原因でサポーターがパニックに陥ったという。

その結果、何百人もの人々が催涙ガスから逃れようと出口ゲートに殺到。混沌とする中で窒息死する人や、踏みつけられて命を落とした人もおり、『ESPN』によれば34人が一瞬にして死亡したという。

また、300人以上の人々がケガの治療のために近くの病院に搬送されたが、搬送途中や治療中にも命を落としていったという。

現時点で129名が死亡しているとのことだが、負傷した約180人の犠牲者の状態が悪化しているとのこと。死者数は今後さらに増える可能性が高いとのことだ。

なお、今回の事件を受け、インドネシアサッカー協会(PSSI)は声明を発表。サポーターの行為を残念に思うとし、犠牲者に対しては哀悼の意を表して謝罪。事件を調査するとともに、この先1週間リーグ戦を中断するとし、問題の原因となったアレマは今シーズンの残り試合の開催を禁止すると発表した。

「PSSIは、カンジュルハン・スタジアムでのアレマのサポーターの行為に遺憾の意を表します。ご遺族の皆様をはじめ、関係者の皆様にお悔やみとお詫びを申し上げます」

「このためPSSIは、直ちに調査チームを編成しました」

「また、2022-23シーズンのリーガ1は1週間中断します。さらに、アレマFCに対しては、今シーズンの残りの試合の開催が禁止されることになります」

なお、この試合ではベルセバヤ・スラバヤに所属するFW山本奨が決勝ゴールを決めていた。

※タイトルを一部変更しました。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part14984
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1664639514/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 13:54 | 大阪 ☀ | Comment(15) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーセナル、トーマス絶妙先制ミドル弾などトッテナムとのノースロンドン・ダービーに3-1快勝!冨安健洋は終盤途中出場

アーセナルが白熱のダービー制して首位キープ!退場者出したトッテナムに3発快勝…冨安健洋は終盤出場に
https://news.yahoo.co.jp/articles/02d9d7e1597ed6a4b294f5668a79f0d5597ffe06
トーマス22-23第9節ゴール.jpg

プレミアリーグは1日に第9節が行われ、アーセナルとトッテナムが対戦した。

開幕7試合で6勝1敗で首位を走るアーセナルと、5勝2分け無敗で3位につけるトッテナム。ともに好スタートを切った両者による、首位攻防戦のノース・ロンドン・ダービーに。アーセナルは負傷も心配されたトーマスらも復帰し、現状のベストメンバーを起用。冨安健洋はこの日もベンチスタートとなった。一方のトッテナムでは、ソン・フンミン&ケインとともにリシャーリソンが起用され、3トップを組んでいる。

首位争いも絡むライバル対決に、エミレーツ・スタジアムは開始直後から熱狂に包まれる。大歓声に後押しされ、試合は序盤から激しい展開に。開始直後からアーセナルは積極的に仕掛け、1分にCKを獲得すると、3分にはマルティネッリがポスト直撃のシュート。17分にはジャカが強烈なミドルシュートを放った。一方のトッテナムは、セットプレーからリシャーリソンがビッグチャンスを迎えたものの、GKラムズデールのファインセーブに阻まれている。

すると20分、スコアが動く。アーセナルは右サイドに展開すると、ホワイトが中央のトーマスへ。するとガーナ代表MFはボックス外からダイレクトで右足を振り抜き、コントロールショットをネット右上へ突き刺した。ホームチームが先制に成功する。

ビハインドを背負ったトッテナムだったが、29分にカウンターから一気に仕掛けると、ボックス内の混戦からリシャーリソンがPKを獲得。これをケインが沈め、すぐさま同点に追いついた。その後もスリリングな攻防は続き、アーセナルは43分にジェズスがドリブルで3人をかわしてボックス内へ侵入しシュート。ここはGKロリスが立ちはだかった。両者チャンスを作るも追加点は生まれず。1-1で折り返す。

後半も同じ展開となり、アーセナルがボールを握る。すると49分、右サイドでドリブルを開始したサカがボックス内でシュート。GKに弾かれたが、こぼれ球をジェズスが押し込んだ。ブラジル代表FWの今季リーグ戦5ゴール目で、ホームチームが後半早い時間に再び前へ出た。リードしたアーセナルは勢いを緩めず、53分と60分にジェズスのヘッドでチャンスを作る。すると62分、トッテナムは遅れてマルティネッリの足を踏んだエメルソンが一発退場に。アウェイチームは数的不利に陥る。

そして67分、アーセナルが3点目を奪った。トーマスのドリブルからチーム全体を押し上げると、中に飛び出したマルティネッリのパスを受けたジャカがフリーとなり、冷静にネットを揺らした。数的不利の中でリードを2点に広げることに成功した。

苦しいトッテナムは71分に4枚替えを敢行。ソン・フンミンやリシャーリソンらをベンチに下げる。一方のアーセナルも、先制点のトーマスとジンチェンコを下げ、サンビ=ロコンガとティアニーを投入した。

試合終盤はアーセナルがボールを動かしてチャンスを伺う時間が続くが、4点目までは生まれず。それでも最後まで主導権を渡さず、3-1で宿敵を下した。なお、冨安は試合終盤から出場している。

この結果、今季7勝目を挙げたアーセナルが勝点を21まで伸ばし、今節も首位キープに成功。トッテナムに4ポイント差をつけることに成功している。

■試合結果
アーセナル 3-1 トッテナム

■得点者
アーセナル:トーマス(20分)、ジェズス(49分)、ジャカ(67分)
トッテナム:ケイン(31分)

【Gunners】 Arsenal F.C.【part1931】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1664629050/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:03 | 大阪 ☀ | Comment(20) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンU、来夏もバルサMFフレンキー・デヨングの獲得狙う?ベリンガムとの両獲りを画策か

マンU、来夏もバルセロナMFを狙う? ベリンガムとのダブル獲り画策か
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ca3fb1798976b2f44baa7299752a9c29effed74
フレンキー22-23バルサ.jpg

 マンチェスター・ユナイテッドは、夏に獲得を逃したMFフレンキー・デ・ヨングへの関心を失っていないという。『ESPN』が伝えた。

 エリック・テン・ハフ監督は今夏、デ・ヨングの獲得にこだわっていた。しかし、バルセロナとの取引はまとまらずに終わっている。また、ボルシア・ドルトムントのMFジュード・ベリンガムにも興味を持っており、ダブル獲りを狙っているようだ。


 デ・ヨングはユナイテッド移籍を望まずに残留した形だが、テン・ハフ監督はこれから説得が可能と信じているという。19歳のベリンガムは多くのトップクラブが獲得を狙っており、ユナイテッドも争奪戦に加わるつもりでいるそうだ。

 ユナイテッドは2人の獲得を重要視しており、大金を投じる準備がある模様。そのため、1月の移籍市場は比較的おとなしくなるのではないかと予想されている。

† Red Devils Manchester United 1688 †
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1663596145/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:00 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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