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J2徳島、休養発表のゲルト・エンゲルス監督との契約を解除「おそらく私にとって最後となる監督としての仕事」(関連まとめ)

徳島、休養発表のゲルト・エンゲルス監督との契約を解除「おそらく私にとって最後となる監督としての仕事」
https://news.yahoo.co.jp/articles/877d512e3a27729bbbc3a48daf271e59dd48ee4c
エンゲルス徳島指揮.jpg

徳島ヴォルティスは8日、ゲルト・エンゲルス監督の解任を発表。後任として、大谷武文AD(アカデミーダイレクター)が就任することを併せて伝えている。

 ゲルト・エンゲルス氏は1957年4月26日生まれの現在69歳。横浜フリューゲルス最後の指揮官は、Jクラブを率いて天皇杯を2度制覇したほか、アセノ・スポーツクラブ(現:水戸ホーリーホック)や滝川第二高校、INAC神戸レオネッサなどでも活躍し、日本サッカー界の発展に大きく寄与。2025年には、徳島ヴォルティスのヘッドコーチに就任すると、今シーズンよりトップチームを指揮することに。しかし今月5日、明治安田J2・J3百年構想リーグWEST-Aで2位につけているものの、直近3試合未勝利の状況下で、休養が発表されていた。

 徳島ヴォルティスとの契約解除に際して、ゲルト・エンゲルス氏はクラブ公式サイトにてコメントを残している。

「いつも多くのご声援をいただきありがとうございます。多くの方々が心配してくださっているので、まず最初に、私は元気で健康状態も良好であることをお伝えしたいと思います」

「監督を解任になるということは、いつでも本当にとても辛いものです。しかし、プロサッカーの世界では、解任されることもまた仕事の一部です。おそらく私にとって最後となる監督としての仕事で、徳島ヴォルティスでタイトルを獲得して締めくくることが私の夢でしたが、残念ながら、それを実現することはできませんでした。クラブ、ファン・サポーター、スポンサーをはじめクラブに関わる皆さま、そしてチームには申し訳なく思っています。そして同時に、クラブに関わる皆さまに感謝をしています。特に一緒に仕事をしたメディカルスタッフ、マネージャー、コーチングスタッフ、何よりも選手たち、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。徳島ヴォルティスの今後のご健勝とさらなる成功を心より願っています。 ゲルト エンゲルス」

 大谷氏は1978年9月8日生まれの現在47歳。クロアチアやメキシコなどプレーした経歴を持つ同氏は、セレッソ大阪の育成年代で指導者として研鑽を積み、高知ユナイテッドSCの監督なども経て、2021年に徳島ヴォルティスのADに就任した。そして、ゲルト・エンゲルス監督の後任として、同リーグ終了までトップチームの監督を務めるとのことだ。

 今回の発表に際して、大谷氏はクラブ公式サイトにてコメントを残している。

「このたび、徳島ヴォルティスの監督に就任いたしました大谷武文です。2021年よりクラブのアカデミーダイレクターとして選手育成に携わり、このクラブの理念や歴史、そして地域の皆さまの想いに触れてきました。現在、チームは厳しい状況にありますが、このクラブには必ず立ち上がる力があると信じています。その力を最大限に引き出し、少しでも良い方向へ導いていくことができるように、強い覚悟を持ってこの使命に挑みます」

「これまでの歴史で築き上げられてきたクラブの価値、そして徳島らしさを大切にしながら、選手・スタッフとともに日々全力で戦ってまいります。ファン・サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、そしてクラブに関わるすべての方々と一体となり、この困難を乗り越えていきたいと思います。徳島ヴォルティスファミリーの皆さま、引き続き熱く力強いご声援をよろしくお願いいたします」

 また黒部光昭FD(フットボールダイレクター)も、クラブ公式サイトにてコメントを残している。

「日頃より徳島ヴォルティスをご支援いただいている皆さま、応援いただいているファン・サポーターの皆さまには、ご心配をお掛けしておりますことをお詫びいたします。このたびゲルトエンゲルス監督の契約解除と、大谷武文アカデミーダイレクターのトップチーム監督就任を決定させていただきました」

「今シーズンを迎えるにあたって、クラブとしては最短でのJ1昇格を目指すために、百年構想リーグでは昨シーズンまでに築いた守備をベースに、攻撃面でのアレンジを加えて得点を奪ってより勝利に近づけることを目的としたチーム作りをゲルトエンゲルス監督に託してまいりました。しかしながら、1試合を通して安定して戦うことができない試合内容からなかなか改善が見られず、期待通りの結果とはなっていない状況から、1試合でも1日でも多くの時間を大事にして戦い、2026/27シーズンにつなげられるようにするために、今回の決断に至りました」

「クラブで数年にわたりアカデミーダイレクターを務めて来た大谷氏にトップチームの監督として指揮を託すことについては、クラブとしての監督ライセンスの部分もありますが、クラブに在籍していてチームのことやクラブの置かれている状況を把握している点が大きな理由となります。百年構想リーグの残り試合を、J1昇格を見据えたクラブの未来につなげていくために、昨シーズン大事にしていた守備の部分を再構築して戦うことを期待して、監督就任を依頼しました」

「シーズン中の監督交代という状況を招いたことについては、大変申し訳なく感じております。しかしながら、リーグ戦が続く中で、クラブとして目指しているJ1復帰のためにも、百年構想リーグでの残り試合をより良い形で終え、次のシーズンに臨みたいと考えております。ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、チームへの応援を引き続きよろしくお願いいたします」

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17662
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1778161662/
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浦和、田中達也体制で3連勝!渡邊凌磨の決勝弾で柏に勝利!川崎は脇坂決勝弾で東京Vに勝利!初先発の18歳新星・長璃喜が躍動(関連まとめ)

浦和、田中達也体制で3連勝! 渡邊凌磨が決勝点…無得点の柏は6連敗でEAST最下位に
https://news.yahoo.co.jp/articles/4de7b57fbee09cde4aff41afb2f303992d9dcf87
渡辺浦和2026第15節.jpg

 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第15節が6日に行われ、柏レイソルと浦和レッズが対戦した。

【動画】浦和の渡邊凌磨が先制点!

 柏が現在5連敗中と約1カ月に渡り白星から遠ざかっている状況。先に試合を終えたジェフユナイテッド千葉がFC東京を下しこたことで、暫定ながらEASTの最下位に転落している。一方、浦和はマチェイ・スコルジャ前監督が退任し、田中達也氏が暫定監督に就任すると連勝スタートを切り、流れが上向いている。

 試合は序盤から拮抗した戦いが続き、最終局面での崩しが試される展開が続く。31分には中島翔哉のミドルシュートのこぼれ球に金子拓郎が詰めるも、柏のGK小島亨介が至近距離でセーブを披露。小島のシュートストップもあり、0−0で試合が進んでいく。

 前半の終わりにかけて、浦和がボールを握るが、先制点奪取には至らず。試合はスコアレスで後半に突入する。

 そして、試合の均衡が破れたのは58分。浦和が敵陣に侵入すると、中島が右サイドからクロス。そこへ後ろから飛び込んだ渡邊凌磨が頭で合わせ、ついにGK小島の牙城を崩す。

 ビハインドを背負った柏は、61分に杉岡大暉が枠直撃の強烈なシュートを放つと、73分には途中出場の細谷真大と瀬川祐輔がゴールに迫る。その後も久保藤次郎が右サイドからチャンスを作るが、1点が重くのしかかる。

 その後も柏は、浦和の敵陣に入り込むが、最後まで1点が遠くこのまま試合終了。浦和が敵地で1−0で勝利を収めた。次戦、柏は10日に川崎フロンターレとホームで対戦。一方、浦和は9日に敵地で水戸ホーリーホックと激突する。

【スコア】
柏レイソル 0−1 浦和レッズ

【得点者】
0−1 58分 渡邊凌磨(浦和レッズ)

川崎、主将・脇坂泰斗の決勝弾で3戦ぶり勝利 初先発の18歳新星・長璃喜が躍動 東京Vは5連勝ならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/61dc89468eb6afb3e8d9e7da7213d69be08fa8a2

◆明治安田J1百年構想リーグ・東 ▽第15節 川崎1―0東京V(6日・U等々力)

 川崎がホームでリーグ3戦ぶりの勝利をマークした。

 2試合連続無得点で連敗中の川崎は先発8人を入れ替え、昌平高から今季加入した高卒ルーキーFW長璃喜(おさ・りゅうき)が初先発。対する4連勝中の東京Vも7人を入れ替え、J1復帰後初の5連勝を目指す一戦は、立ち上がりから川崎がペースを握る。

 右サイドハーフで初先発の長が攻撃的な位置から、得意のドリブルで積極的に何度も仕掛けて攻撃陣を活性化。同30分頃には右サイドから鋭いクロスを上げるなど、会場を沸かせた。

 猛攻を浴びる東京Vだったが、粘り強い守備で無失点に抑えると、同34分には裏に抜け出した寺沼が右足で豪快なシュートを放つも川崎のGKブローダーセンに阻まれる。

 前半44分に川崎が決定機を迎える。長のパスを受けた橘田が中央からクロスを上げ、エリア内でマルシーニョがフリーで頭でシュートを放つもゴール左へ外れてしまう。互いにチャンスを生かせず、前半は0―0で折り返した。

 後半は東京Vがペースをつかむ。9分には森田がゴール正面でシュートを放つも、GKブローダーセンに再び阻まれる。勢いを加速させるべく、東京Vは後半16分に染野、松橋、熊取谷を投入し、前線の3枚をフレッシュなメンバーに入れ替える。すると同18分には染野がミドルシュートでゴールに迫る。さらに同26分には染野が左クロスを頭で合わせるも、ここもブローダーセンに左手1本で阻まれる。

 東京Vがチャンスを生かせずにいると、川崎がワンチャンスを生かす。後半28分に脇坂が豪快なミドルシュートをゴール左へ決めて待望のゴールを奪う。

 終盤は東京Vが猛攻を見せるも、森田の左足ミドルシュートが相手DFに阻まれるなど、ゴールをこじ開けることはできず。

 リードを守り抜いた川崎が、3戦ぶりに勝利をマーク。東京Vの連勝は4でストップした。

☆〓〓〓〓川崎フロンターレ1661〓〓〓〓☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1777698909/
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鹿島、レオ・セアラ2ゴールなど水戸とのダービー戦を制し2位と「5」差に拡大!町田はエリキ&藤尾弾で横浜FMに2-0快勝 J1第15節(関連まとめ)

レオ・セアラ2発、鹿島が“茨城ダービー”を制し2位と「5」差に拡大! 水戸は退場者響き完敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f8c615a0e6f57bccea759b0dd7d92bcc0774210
レオ・セアラ2026第15節.jpg

 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第15節が6日に行われ、鹿島アントラーズと水戸ホーリーホックが対戦した。

【ゴール動画】鹿島vs水戸

 “茨城ダービー”で前回の雪辱を期す首位・鹿島は、早々に田川亨介が負傷交代するアクシデントが発生。拮抗した展開が続くなか30分に水戸DF牛澤健がDOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一発退場し、数的有利を得た鹿島が押し込む時間が増えるものの、前半のうちに得点は奪えずスコアレスで折り返す。

 鹿島に待望の先制点が生まれたのは58分、ショートコーナーの流れから波状攻撃を仕掛け、最後は師岡柊生が押し込んだ。さらに71分、左からのクロスに合わせてレオ・セアラがヘディングシュートを叩き込み、鹿島がリードを広げる。

 そして鹿島は79分に勝負を決定づける3点目を奪う。ペナルティエリア右でボールを引き出した鈴木優磨が、華麗なヒールパスで相手の股の間を通して、レオ・セアラに託す。レオ・セアラは右足を振り抜き、ニアハイのゴール右上隅を撃ち抜いた。

 試合はこのまま終了し、鹿島はPK戦含めて2連勝となった。鹿島は今節敗れた2位FC東京との勝ち点差を「5」に広げた。次節、鹿島は10日に敵地で横浜F・マリノスと、水戸は9日にホームで浦和レッズと対戦する。

【スコア】
鹿島アントラーズ 3−0 水戸ホーリーホック 

【得点者】
1−0 58分 師岡柊生(鹿島)
2−0 71分 レオ・セアラ(鹿島)
3−0 79分 レオ・セアラ(鹿島)

町田、横浜Mから2発奪いホーム“凱旋”白星 エリキが先制弾、藤尾が追加点
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa2960ef086cbfeb4bfa6077bfa62f333978be82

◇明治安田J1百年構想リーグ第15節 町田2―0横浜M(2026年5月6日 町田GIONスタジアム)

三笘薫の兄が大河出演決定! イケメン京都旅ショットに「カッコよすぎる」

 町田は横浜Mに2―0で勝利し、2試合ぶり白星を挙げた。

 準優勝したアジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)決勝トーナメントの集中開催地サウジアラビア・ジッダから帰国後初のホーム開催で“凱旋”となった一戦。先制点は後半9分、DF昌子の右クロスから最後はFWエリキが押し込んだ。さらに1―0の同21分、MF下田の左CKにFW藤尾が頭で合わせた。

 チームはACLE参戦による過密日程を強いられている。この日はFW相馬、FWイェンギ、DF中山ら主力が欠場。それでも黒田監督によるマネジメント、DF昌子とGK谷ら守備陣の奮闘、隙を逃さない攻撃陣の決定力が光った。

鹿島アントラーズPart3159
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1777976043/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:25 | 大阪 ☁ | Comment(4) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉、優勝争うFC東京に3-0完勝!神戸はGK権田がPK戦で躍動し勝利も名古屋にかわされ暫定2位に後退 J1第15節(関連まとめ)

優勝争うFC東京が痛恨敗戦…3発快勝の千葉、今季初の完封勝利!! DF長友佑都は9試合ぶり復帰
https://news.yahoo.co.jp/articles/7beca0a9ace98f101a11201808ab633afba819d6
日高千葉2026J1第15節.jpg

[5.6 J1百年構想リーグEAST第15節 FC東京 0-3 千葉 味スタ]

 J1百年構想リーグEASTは6日に第15節を行い、味の素スタジアムではFC東京とジェフユナイテッド千葉が対戦。千葉が3-0の快勝で6試合ぶりの白星を獲得した。

 4連勝を飾り、首位鹿島との勝ち点2差の2位につけるFC東京は前節川崎F戦(○2-0)から先発3人を入れ替え、FWマルセロ・ヒアン、MF遠藤渓太、MF橋本拳人らを先発起用。また、右ハムストリングを負傷していたDF長友佑都がベンチ入りを果たした。一方、5連敗中で最下位に沈む千葉は前節浦和戦(●0-2)から先発7人を入れ替え、この一戦を迎えた。

 試合開始早々の前半5分に試合を動かしたのはアウェーの千葉だった。ハーフウェーライン付近でボールを奪ったMFイサカ・ゼインが一気にPA内まで持ち込むと、ラストパスをFWカルリーニョス・ジュニオが鮮やかな右足ボレーで叩き込み、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負ったFC東京は39分に好機。左サイドから遠藤が送ったクロスをファーサイドのDF稲村隼翔が左足で合わせたシュートはGKホセ・スアレスに阻まれるも、こぼれ球を稲村自身が押し込む。この日が24歳の稲村のバースデー弾で追い付いたかと思われたが、VARが介入した結果、オフサイドが確認されてノーゴールとなった。

 1-0のまま後半突入後もなかなか追い付くことができないFC東京は25分、9試合ぶりの復帰となる長友、同じく負傷から復帰したFW長倉幹樹、そしてMF常盤亨太の3枚を一気に投入し、状況を打開しようと試みる。

 しかし、28分にスコアを動かしたのは再び千葉。左サイドからFW呉屋大翔が送ったクロスをニアサイドのFW石川大地がヘディングで合わせる。シュートはクロスバーを叩いたものの、こぼれ球に反応したMF姫野誠が長友よりも先にボールに触れて押し込み、リードを2点差に広げた。姫野にとって今季初ゴールとなった。

 さらに34分にはDF日高大が鮮やかな直接FKを叩き込み、千葉が3-0で快勝。今季初の完封勝利を収めている。一方のFC東京は今季初の3失点を喫し、連勝は4でストップした。

権田がストップした神戸が広島にPK戦勝ちも…同勝ち点浮上の名古屋にかわされ暫定2位に後退
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a8769fae7c3761af77d6f0fe2ddeda99778c783

[5.6 J1百年構想リーグWEST第15節 広島1-1(PK)神戸 Eピース]

 ヴィッセル神戸が敵地でサンフレッチェ広島にPK勝ちした。勝ち点2を積み上げた神戸だが、名古屋にかわされて暫定2位に後退。ただし1試合未消化のゲームがある。

 前半に広島が先制した。42分、広島は左サイドの展開からMF東俊希が鋭いクロスを上げる。これがフリーでゴール前に入っていたMF加藤陸次樹の頭にピタリと合って、先制点になった。

 後半から神戸はMF広瀬陸斗とFW小松蓮を投入。リズムに変化を求めると、18分、ロングボールをクリアしようとしたDF山崎大地と入れ替わった小松がドリブルでゴール前まで運ぶ。エリア手前から左足で流し込んだシュートが枠内を捉えて同点弾になった。

 1-1で突入したPK戦では、先攻の広島の一人目で蹴ったFW木下康介のシュートをGK権田修一がストップ。対する後攻の神戸は順調に成功を重ねると、5人目の小松まで全員が決めて、勝ち点2を積み上げた。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17660
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1777982195/
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名古屋、稲垣&木村弾でG大阪に2-1勝利!福岡はPK戦の末に京都を撃破 J1第15節(関連まとめ)

名古屋が今季初“90分連勝”!木村勇大7点目!!G大阪との上位対決を制し暫定首位へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5e6ea7b40b4ecbd6a408f5ca44c8e71060864bc
名古屋2026J1第15節.jpg

[5.6 J1百年構想リーグWEST第15節 名古屋2-1G大阪 豊田ス]

 名古屋グランパスがホームでガンバ大阪との上位対決を2-1で制した。

 前半で名古屋が主導権を掴んだ。まずは前半8分に左サイドを仕掛けたMF中山克広が出したエリア手前へのパスに反応したMF稲垣祥がコースを突いたシュートを狙う。これがゴール右隅を捉えて先制点になる。

 さらに名古屋は前半32分、左サイドからDF徳元悠平が上げたクロスをMF浅野雄也が収めて落とすと、DF原輝綺が右クロスを入れ直す。これをMF木村勇大が頭でねじ込んで、追加点が決まった。木村のゴールは3試合ぶりで今季7点目。

 一方のG大阪は前半途中でMF安部柊斗が負傷交代するなど、難しい戦いになる。後半17分からはベンチスタートとなっていた現在得点王のFWデニス・ヒュメットらを投入して得点を奪いにいく。そして後半アディショナルタイム5分にMF美藤倫のゴールが決まってようやく1点を返したが、反撃はここまでだった。

 勝ち点25で並ぶチーム同士の上位対決を2-1で制した名古屋。同28と同勝ち点で並んだ神戸を得点差でかわして暫定首位に浮上した。なお、神戸は1試合未消化のゲームがある。


サニブラウンが圧巻ヘッドで同点弾!! 福岡は京都とのPK戦を制して勝ち点2ゲット
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d03499e309ba17c389c5b2a259386c59bdcdc5b


[5.6 J1百年構想リーグWEST第15節 福岡 1-1(PK5-4) 京都 ベススタ]

【動画】サニブラウンが圧巻のヘディング弾

 J1百年構想リーグWESTは6日、各地で第15節を行った。アビスパ福岡は京都サンガF.C.と対戦。1-1で突入したPK戦を制して勝ち点2を掴んだ。

 福岡は開始1分、DF岡哲平のロングボールでMF藤本一輝が抜け出しかける決定機をいきなり作ったがDF鈴木義宜の対応でシュートは打てなかった。対する京都は前半12分、プロ13年目で国内トップリーグ初出場を果たしたGK圍謙太朗のキックをFW新井晴樹がフリックすると、抜け出したFWラファエル・エリアスが右ポストを叩くシュートを放ってゴールに迫った。

 すると京都は前半28分、新井が蹴った右CKをDFエンリケ・トレヴィザンがファーサイドから折り返すと、FWラファエル・エリアスが頭で押し込んで先制点を奪った。同36分には鈴木に対するファウルで福岡MF北島祐二にイエローカードが提示されるも、VARが人違いのカード提示で介入してMF見木友哉に対象者が変わる珍しい事象もあった。

 1点リードの京都は後半13分、DF佐藤響のロングフィードで新井が最終ラインの背後に抜け出す決定機を迎えたもののシュートはGK藤田和輝に防がれた。同19分には福岡に連続の決定機。FW碓井聖生の強烈なミドルシュートがクロスバーを叩き、こぼれ球を見木がトラップからボレーシュートで狙ったが相手をかすめて枠の右に外れた。

 その後は福岡が攻め込んでいくと後半29分、見木が蹴った左CKをFWサニブラウン・ハナンが抜群の跳躍力で合わせて同点とした。兄に陸上競技選手のサニブラウン・アブデル・ハキームを持つ19歳のハナンは、昨年9月のJ1デビュー戦プロ初ゴール(vs広島)以来の得点。前回のゴールではGK大迫敬介の前でヘディングシュートを放っており、身体能力を生かした得点が続いている。

 追いつかれた京都は後半45+5分、MF麻田将吾のスルーパスに抜け出したMF奥川雅也がGKと1対1になる決定機を迎えたがGK藤田のビッグセーブで勝ち越しならず。シュート後にオフサイドフラッグが上がったものの映像を見るとオンサイドの可能性もあったため、京都としてはゴールネットを揺らしてVARのチェックを待ちたいところだった。

 試合は1-1でタイムアップを迎えてPK戦に突入。先攻の京都は3人目のエリアスがポストに嫌われた。福岡は続く神奈川大4年生MF前田快が成功してリードした。前田は京都U-15出身で古巣戦のこの日も武器の剛腕ロングスローで迫力を見せていた。以降は両チームとも成功し、福岡がPK戦を制した。

◇集え!!名古屋グランパスファン part 2757◇
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1777407383/
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長崎、岩崎初ゴールなど岡山に勝利!清水は終盤PK弾で追い付きPK戦の末にC大阪を撃破!J1第15節(関連まとめ)

長崎が岡山との接戦を制す! 加入後初ゴールの岩崎悠人は前半に途中交代
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e074beced10435e8f0f434da13d7b896094a84
清水2026J1第15節.jpg


[5.6 J1百年構想リーグWEST第15節 長崎 2-1 岡山 ピースタ]

 J1百年構想リーグWEST第15節が6日に行われ、10位V・ファーレン長崎はホームで7位ファジアーノ岡山を2-1で下した。連敗を回避する2試合ぶりの白星。岡山は4戦ぶりの黒星を喫し、連勝は3で止まった。

 長崎は前半19分に先制。GK波多野豪からのロングフィードが敵陣でワンバウンドすると、MF岩崎悠人がDF田上大地とジャンプしながら競って抜け出す。そのまま右足でゴール左に突き刺し、1-0とした。

 加入後初得点を挙げた岩崎だったが、前半34分にアクシデントでMF笠柳翼と交代。それでも長崎は同43分に追加点を奪った。

 自陣のリスタートからのロングボールが相手にはね返され、こぼれ球を拾ったMF山田陸が縦パスを出す。受けたFWチアゴ・サンタナがペナルティエリア手前中央から左足でグラウンダーのシュートを放ち、ゴール右に決めた。

 チアゴ・サンタナにとっては3戦連発弾。チームトップの今季6ゴール目とした。

 岡山はハーフタイム明けに3枚替えで打開を図ると、後半5分に1点を返す。FWレオ・ガウショのボール奪取からMF江坂任を経由し、ペナルティエリア手前左のFWウェリック・ポポへ。ブラジル人ストライカーは左足の低空ショットでニアを破り、今季3得点目で1-2とした。

 だが、岡山の反撃はここまで。長崎が本拠地で勝ち点3をつかんだ。


土壇場で追い付いた清水、PK戦を制して2連勝!! 3試合連続PK戦のC大阪は3戦ぶりの敗戦

https://news.yahoo.co.jp/articles/7430a4c0e92857fe6ac6a5b94323e8a044b7f2ef

[5.6 J1百年構想リーグWEST第15節 清水 1-1(PK5-3) C大阪 アイスタ]

 J1百年構想リーグWESTは6日に第15節を行い、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとセレッソ大阪が対戦。1-1で突入したPK戦を5-3で清水が制し、2連勝を達成した。

 前節京都戦(○2-1)で4試合ぶりの白星を獲得した清水は、同試合から先発4人を変更し、FW中原輝、MFマテウス・ブエノ、DF住吉ジェラニレショーン、DFマテウス・ブルネッティらを先発起用。一方、2試合連続PK戦勝利のC大阪は前節福岡戦(☆1-1)から先発5人を変更し、FW横山夢樹、FW櫻川ソロモン、MF香川真司、DFディオン・クールズ、GKキム・ジンヒョンらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半19分に試合を動かしたのはアウェーのC大阪だった。FW柴山昌也が蹴り出した右CKに対し、MF石渡ネルソンが競り合うと、こぼれ球をMF田中駿汰がヘディングで押し込んでスコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った清水は28分にゴールに迫る。右サイドを力強く突破したFWオ・セフンのクロスに、ファーサイドの中原がフリーで走り込む。しかし、左足ダイレクトで合わせたシュートはGKキム・ジンヒョンに阻まれ、こぼれ球に中原自身が反応するがシュートは枠を捉え切れなかった。

 1-0のまま後半を迎えると、清水はGK梅田透吾に代えてGK沖悠哉、中原に代えてMFカピシャーバを投入。15分にはMF嶋本悠大の左CKをファーサイドのFW高橋利樹が折り返し、住吉がヘディングで狙うもクロスバーを叩いてしまう。さらに29分には高い位置でボールを奪ったカピシャーバがPA内から強烈な左足シュートを放ったが、ボールはゴール左に外れた。

 しかし、40分にFWアフメド・アフメドフがPA内でDF畠中槙之輔のファウルを誘って清水がPKを獲得。キッカーを務めたブエノがきっちりと沈め、土壇場で試合を振り出しに戻した。

 1-1のままPK戦を迎えると、後攻のC大阪3人目・畠中のシュートを沖がストップ。全員が成功させた清水がPK戦を5-3で制した。

【長崎旋風】V・ファーレン長崎 335ノット【おやすみモード】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1776501756/
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J2徳島、ゲルト・エンゲルス監督の休養を発表…新潟戦はアレックスコーチが指揮(関連まとめ)

J2徳島に激震 ゲルト・エンゲルス監督の休養が発表…新潟戦はアレックスコーチが指揮
https://news.yahoo.co.jp/articles/af2a760c052c3325a35fbbe0a72fcac73f3f7d31
エンゲルス徳島監督.jpg

 J2の徳島ヴォルティスが5月5日、同日からゲルト・エンゲルス監督が休養することを発表した。クラブとの協議により決定し、アレックスコーチが6日のアルビレックス新潟戦で指揮を執る。

 徳島は2日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグ第14節の愛媛FC戦で0-6で大敗。リーグ戦でPK戦を含む3連敗となっていた。

 順位は2位だが、首位のカターレ富山とは勝ち点差が5まで広がったなかで、ゲルト・エンゲルス監督の休養が決定。アレックスコーチが6日に行われる第15節のアルビレックス新潟戦で指揮を執ることになる

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17659
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1777881601/
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クロアチア人FWデュガンジッチ、Jクラブ加入か?「争奪戦になる」 名門クラブ所属…現地報道「好条件の契約」

東欧ストライカーがJクラブ入りか「争奪戦になる」 名門クラブ所属…現地報道「好条件の契約」
https://news.yahoo.co.jp/articles/727ffbd6fe4d52408b13190d4c241deea19eb2d0
デュガンジッチACL.jpg


 ブルガリア1部レフスキ・ソフィアに所属するクロアチア人FWマルコ・デュガンジッチに、Jクラブ入りの可能性が浮上している。現地大手紙「テレグラフ」が報じている。

 今年1月に韓国のFCソウルを退団したデュガンジッチはクロアチア人で、190センチの長身ストライカー。無所属が続いていたが、主力選手の負傷に伴い、3月にレフスキ・ソフィアに加入した。だが契約延長には至らない見込みで、今季終了後にはクラブを退団することが濃厚だという。

 そんな32歳のストライカーには日本を含む東アジアのクラブが関心を示しているという。「関係者によると、マルコは直近でプレーしていた韓国を含む東アジアへの復帰を計画している。現在、韓国のクラブが再び関心を示しているが、日本とインドネシアのクラブも加わり、争奪戦になる見通しだ」と伝えている。

 デュガンジッチはFCソウルに所属していた昨年9月に、アジア・チャンピオンズリーグエリートのグループBでFC町田ゼルビアと対戦。ジェシー・リンガードのパスに右足で合わせて先制点を奪っている。

 同メディアは「好条件の契約を手にする準備が整っている」と伝えている。争奪戦となっているクロアチア人ストライカーの動向が注目される。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17659
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1777881601/
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東京V、山見大登は左膝前十字靭帯損傷、吉田泰授は左膝複合靭帯損傷と半月板損傷(関連まとめ)

【東京V】山見大登は左膝前十字靭帯損傷、吉田泰授は左膝複合靭帯損傷と半月板損傷
https://news.yahoo.co.jp/articles/5aa2739470835ce073a7de7d224cef4c2cd6d897
山見と吉田.jpg

東京ヴェルディは4日、FW山見大登(26)とDF吉田泰授(26)の負傷について発表した。

 山見は「左膝前十字靱帯(じんたい)損傷」で、吉田は「左膝複合靭帯損傷、半月板損傷」と診断されている。全治は不明だが、今季の特別大会はあと1カ月で終了となるため来季の復帰を目指すことになる。

 山見は4月下旬のトレーニングマッチで、吉田は4月29日の鹿島アントラーズ戦で負傷した。

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17658
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名古屋、永井謙佑2ゴールで長崎に逆転勝ち!GKピサノが奮闘 J1第14節(関連まとめ)

名古屋グランパス、永井謙佑の今季初ゴール含む2ゴールで逆転勝ち 終盤押し込まれるもディフェンス投入で逃げ切る
https://news.yahoo.co.jp/articles/68e86fe0dbea82d9e147cc3db11f8a0a200f1989
永井2026J1第14節ゴール.jpg

◇3日 J1百年構想リーグ西地区第14節 長崎1―2名古屋(ピーススタジアム)

 名古屋グランパスはFW永井謙佑の今季初ゴールを含む2得点で長崎に今季初の逆転勝ち。1試合消化が少ない首位の神戸との勝ち点差を1に縮め、西地区2位に浮上した。

 次節のG大阪戦が中2日で控えていることから、前節の岡山戦から先発全員を入れ替えた名古屋。序盤からビルドアップが安定せず、長崎に攻め込まれる展開で、前半29分にはスルーパスからDF三国ケネディエブスがFWチアゴサンタナに背後を取られ、そのままシュートまで持ち込まれ、先制を許した。

 反撃を試みたい名古屋は中盤での連係から最後は抜け出したFW永井がエリア前から右足を振ってミドルシュートを突き刺し、同点に追い付いた。今季初先発となった37歳は、これが今季初ゴール。ベテランの1発で試合を振りだしに戻した。

 前半を1―1で折り返すと、後半9分には長崎のミスを突いて逆転。再び永井が相手ゴール前でDFエドゥアルドからルーズボールをかっさらい、そのまま右足でネットを揺らした。同12分には長崎の直接FKからピンチを招いたが、長崎のDF照山颯人のシュートを、FW杉浦駿吾がゴールライン手前でスーパークリア。GKピサノアレックス幸冬堀尾が抜かれていただけに、クリアがなければ完全に「1点もの」だった。

 名古屋は終盤、長崎に押し込まれたが、けが明けのDF佐藤瑶大や、DF河面旺成を投入し、何とか逃げ切った。

 名古屋にとっては、ACLEの舞台につながるJ1百年構想リーグの地域リーグラウンドも残り4試合。背水の陣を敷く戦いが続く。


移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17658
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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:14 | 大阪 ☔ | Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C大阪、GK中村航輔がPK戦で躍動し福岡に勝利!鹿島は町田とのPK戦を制し今季初のPK戦勝利 J1第14節(関連まとめ)

今節は中村航輔が躍動! C大阪がPK戦2連勝…ホームで福岡に先制許すも、井上黎生人が同点弾
https://news.yahoo.co.jp/articles/e49694e6302eb1abde1f72875a1ea4cc44c0fc6a
中村航輔2026J1第14節.jpg

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第14節が3日に行われ、セレッソ大阪とアビスパ福岡が対戦した。

 ここまで勝ち点「19」を獲得しているC大阪と、「17」を積み上げている福岡が相まみえたゲームは、序盤の11分に動く。福岡は前からボールを奪いに行き、奥野耕平のボール奪取から、ルーズボールを引き取った藤本一輝が左サイドからボールを繋ぐ。敵陣中央で顔を上げた碓井聖生が迷いなく右足を振り抜くと、強烈なミドルシュートはクロスバーを叩いてゴールに吸い込まれ、福岡が先手を取った。

 対するC大阪は前半アディショナルタイム、柴山昌也の蹴った右コーナーキックを、ファーサイドにポジションを取っていた井上黎生人が頭で沈め、試合を振り出しに戻す。前半はこのまま1−1で終了した。

 後半に入ると、C大阪、福岡ともにゴールに迫る場面こそ作り出したものの、次の1点は生まれず、決着はPK戦に委ねられる。両チーム1人が成功させて迎えた先攻の福岡は、2人目を務めた椎橋慧也のシュートがGK中村航輔に阻まれる。以降の選手たちは成功を重ね、迎えた福岡5人目、上島拓巳のシュートは枠の外へ。この結果、C大阪がPK戦を制した。

 C大阪は前節のヴィッセル神戸戦に続き、PK戦で2連勝。同試合ではGKキム・ジンヒョンが好セーブを見せたが、今節は中村が存在感を見せ、C大阪が誇る“2人の守護神”が合計して勝ち点「4」をもたらした。一方の福岡は、前節のサンフレッチェ広島戦はPK戦を制していたが、今節は敗れることとなった。

 次節は6日に行われ、C大阪は敵地で清水と、福岡はホームで京都サンガF.C.と、それぞれ対戦する。

【スコア】
セレッソ大阪 1−1(PK戦:4−3) アビスパ福岡

【得点者】
0−1 11分 碓井聖生(アビスパ福岡)
1−1 45+1分 井上黎生人(セレッソ大阪)

鹿島が首位キープ! 町田とPK戦“三度目の正直”で今季初勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e9fafa98ae41e7616946bf70afce83b68866a3a


 ◇明治安田J1百年構想リーグ第14節 鹿島1―1(PK4―2)町田(2026年5月3日 メルカリスタジアム)

 東地区の首位・鹿島はホームで町田と対戦し、1―1からのPK戦を4―2で制した。

 今季初の90分負けを喫した前節の東京V戦から先発4人を変更。前半は攻め手を欠いてペースを握れなかったものの、スコアレスで折り返した後半5分に先制に成功する。CKの流れからMF柴崎が頭でつないだボールをFWレオ・セアラが頭で叩き込んだ。だが3分後、FKから一瞬の隙を突かれて失点。その後は一進一退の攻防が続いたが、決定機を生かせず。同44分、こぼれ球に反応したFW鈴木のシュートは枠の右に外れた。

 後蹴りのPK戦は町田の1人目がポストに外れ、4人目をGK早川が右に飛んでストップ。鹿島はFW田川、鈴木、DF小川、セアラの4人全員が成功した。PK戦は今季3度目で初勝利となった。

 前日2日に勝利したFC東京に得失点差で暫定首位に立たれたが、勝ち点2を積み上げて首位の座を守った。

セレッソ大阪(1804)@本間に桜が開花宣言
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シントトロイデン、首位サンジロワーズから劇的勝利でEL出場圏3位キープ 終了間際に伊藤涼太郎が今季10点目となるPKで決勝弾

日本人5選手先発のシントトロイデン、首位サンジロワーズから劇的勝利でEL出場圏3位キープ 終了間際に伊藤涼太郎が今季10点目となる決勝弾
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ad0ec5b402a8009cb973d159daabf6d0c56baad
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◆ベルギーリーグ ▽プレーオフ1第6節 シントトロイデン2―1サンジロワーズ(2日・大王わさびスタイエンスタジアム)

 ベルギー1部シントトロイデンが首位サンジロワーズから劇的な勝利を飾った。

GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介の日本人5選手が先発。シントトロイデンは前半12分に相手に一人退場者が出て有利な状況となるが、前半は0―0で折り返し。後半も決定機を迎えながらなかなかゴールを奪えずにいたが、後半41分に左からのクロスをディウフが合わせて待望の先制点を奪う。

 後半アディショナルタイム2分に同点とされたが、同10分にエリア内で山本が倒されてPKを獲得。これを伊藤が決めて、リーグ戦19試合無敗だった相手から劇的な勝利。シントトロイデンにとっても今季4戦目でサンジロワーズからの初勝利となった。

 2試合連続ゴールで今季10点目に乗せた伊藤は「とにかく今日は結果が全てだったので勝ち点3を取れてよかった。(PKは)人生でないくらい緊張したというか、あのPKで勝つか引き分けか懸かっていたので。でも落ち着いて決めることが出来たし、今日の勝利を喜びたい」とうなずいた。

 これでチームはPO1で3連勝を飾り、3位をキープ。2位以上に入ると欧州最高峰の欧州CL出場となり、3位に入った場合、UEFAヨーロッパリーグまたはUEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ予選2回戦(ベルギー杯の結果により変動)の権利を獲得するが、残り4戦で4位とは暫定で勝ち点11差となり、欧州の舞台へ前進する勝利となった。

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