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女子サッカー

U17日本女子代表、北朝鮮に敗れU17女子アジア杯連覇ならず 準優勝で大会を終える

【サッカー】リトルなでしこ、U-17女子アジア杯連覇ならず…決勝で今大会全勝の北朝鮮に敗れる [久太郎★]
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2024U17アジア女子杯決勝.jpg

1: 久太郎 ★ 2024/05/19(日) 22:01:36.91 ID:VzAgAOi09.net

U-17日本女子代表は19日、AFC U-17女子アジアカップ インドネシア2024の決勝でU-17北朝鮮女子代表と対戦した。

準決勝でU-17韓国女子代表に3-0で完勝した日本は、大会上位3カ国に入ったことですでにU-17女子ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得。プライドを懸けて、準決勝でU-17中国女子代表に1-0で競り勝った北朝鮮との今大会全勝同士の一戦に臨んだ。

スコアレスで折り返して迎えた46分、チョ・イルソンにボックス右への侵攻を許したところで前に出たGK坂田湖琳と交錯。こぼれ球をジョン・イルチョンに押し込まれて北朝鮮にリードを奪われる。

日本はその後、選手を入れ替えながら得点を目指したが最後まで追いつくことはできず。北朝鮮が1-0で戴冠を果たし、日本の連覇かつ5度目の優勝は叶わなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bf3ce159020beb1176b75ae0ab55f5154a85d4b



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U17日本女子代表、韓国を撃破!根津先制弾&眞城2発で3-0完勝!U-17アジア杯決勝進出でW杯出場決定

【女子サッカー】リトルなでしこが日韓戦に3発完勝! U-17アジア杯決勝進出でW杯出場決定 [久太郎★]
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眞城2024U17アジア杯韓国戦ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/05/16(木) 17:57:56.71 ID:nL/3ypog9.net

U-17日本女子代表は16日、AFC U-17女子アジアカップ インドネシア2024の準決勝でU-17韓国女子代表と対戦した。

上位3か国にU-17女子ワールドカップ(W杯)の出場権が与えられるU-17女子アジア杯。日本はグループBを3戦全勝12得点1失点で首位通過し、決勝トーナメント1回戦の準決勝で韓国と激突した。

試合は40分に日本が先制。左サイドからのクロスをボックス中央の辻あみるがワンタッチで落とす。フリーになっていた根津里莉日が右足で決め切って2戦連発弾とする。

折り返して迎えた後半も主導権を握る日本。68分にも右サイドからのクロスが韓国DFにブロックされたこぼれ球を眞城美春が拾う。ボックス左から左足を振り抜いて追加点をマークしている。

そして、終盤にかけても韓国に得点を許さず、反対に88分に眞城が味方のシュートのこぼれ球を押し込んで3-0で試合終了。これにより、少なくともU-17アジア杯2位以上となった日本は、今年10月からドミニカ共和国で行われるU-17女子W杯への出場を確定させた。続く19日の決勝では、U-17北朝鮮女子代表vsU-17中国女子代表の勝者とアジアの頂点を争う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea2304bb04982e8fbfef5f9c064d557739b55040



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U17日本女子代表、菊地花奈2発など中国に4-0完勝!U17女子W杯へあと1つ、準決勝は韓国と対戦

【サッカー】日本が4ゴールで中国撃破! U-17女子W杯へあと1つ、準決勝は韓国と対戦【U-17女子アジアカップ】 [久太郎★]
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U17日本女子2024中国戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/05/13(月) 20:36:02.87 ID:p5W+JUXS9.net

13日、AFC U17女子アジアカップ2024の第3節がインドネシアで行われ、U-17日本女子代表はU-17中国女子代表と対戦し、4-0で勝利。3連勝を収めた。

上位3カ国はドミニカ共和国で今年行われU17女子ワールドカップの出場権を獲得できる今大会。日本はタイ、オー21福田 真央ストラリアに連勝を収め、すでに準決勝進出を決めている。

日本はオーストラリア戦から6名を変更。[4-3-3]のシステムで、GKには福田真央、最終ラインは右から菅原千嘉、太田美月、朝生珠実、鈴木温子、中盤はアンカーに榊愛花、インサイドハーフにキャプテンの眞城美春、平川陽菜、3トップは右に木下日菜子、左に福島望愛、中央に佐藤ももサロワンウエキと並んだ。なお、DF青木夕菜、FW津田愛乃音、MF本多桃華、FW花城恵唯、FW松浦芽育子はメンバー外となっている。

3連勝で準決勝に勢いを持って行きたい日本。すると9分、右サイドから菅原がクロスを上げると、中央に飛び込んだ佐藤がダイレクトでシュート。しかし、これは左ポストに嫌われるが、こぼれ球を福島がしっかりと押し込み、日本が早々に先制する。

中国はこの失点が今大会初失点に。日本は前からプレスを掛けていく戦いに。対する中国はロングボールでスペースを狙いながらも、ポゼッションしてボールを運んでいく戦いを見せていく。

22分には日本がボックス手前で平川が倒されてFKを獲得。これを眞城が直接狙ったが、シュートは枠を越えて行く。

35分にも日本がチャンス。ボックス右からの福島のグラウンダーのクロスから木下がボックス内でダイレクトシュートも、GKの正面を突いてしまう。

日本は42分に右サイドバックの菅原を下げて、菊地花奈を投入。前半での交代となった。その菊地は前半の少ない時間でも積極的に攻撃に絡みシュートを放つなどリズムを作っていく。

日本はリードした中で後半の頭は中国が圧力をかけていく展開に。立ち上がりに日本はピンチを迎えるが、なんとか凌いでいく。

後半はなかなか決定機を作れない日本。70分には木下と佐藤を下げ、古田麻子、根津里莉日を起用する。

すると74分、自陣から眞城が浮き球のパス。これに抜けた菊地がドリブルで持ち出すと、ボックス内でGKとの一対一となった中、狭いニアサイドに上手く左足で転がして待望の追加点を奪う。

リードを広げた日本は、その後もしっかりと主導権を握って試合を進めていく。すると86分、敵陣でプレスをかけた菊地が相手からボールを奪うと、そのままドリブルで独走。最後はGKとの一対一でしっかり決め、3点目を奪う。

効果的に得点を重ねた日本は、87分に眞城、朝生を下げ、辻あみる、牧口優花を投入する。すると後半アディショナルタイムには右CKからのクロスを根津がヘッド。これが決まり、ダメ押しの4点目。その直後にタイムアップとなり、4-0で日本が勝利を収めた。

3連勝でグループステージを首位通過した日本。準決勝ではグループA2位のU-17韓国女子代表と16日に対戦。敗れた中国は2位通過となり、グループAを圧倒的な22得点0失点の3連勝で突破したU-17北朝鮮女子代表と対戦する。

U-17日本女子代表 4-0 U-17中国女子代表

【得点者】
1-0:9分 福島望愛(日本)
2-0:74分 菊地花奈(日本)
3-0:86分 菊地花奈(日本)
4-0:90分+5 根津里莉日(日本)

【出場メンバー】
GK
21.福田真央(JFAアカデミー福島)

DF
4.太田美月(大商学園高校)
6.鈴木温子(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
13.菅原千嘉(マイナビ仙台レディースユース)
→42分 7.菊地花奈(マイナビ仙台レディースユース)
17.朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
→87分 3.牧口優花(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)

MF
5.榊愛花(JFAアカデミー福島)
14.眞城美春(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
→87分 19.辻あみる(三菱重工浦和レッズレディースユース)
22.平川陽菜(三菱重工浦和レッズレディースユース)

FW
8.木下日菜子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
→70分 10.古田麻子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
9.佐藤ももサロワンウエキ(大商学園高校)
→70分 11.根津里莉日(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
16.福島望愛(JFAアカデミー福島)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c09617cf9e0af2c6e9f9da40b6e2b0148d1da042



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浦和レディース、WEリーグ2連覇!2位INAC神戸が敗れて2度目の優勝決定

WEリーグで三菱重工浦和が2連覇 2位INAC神戸が敗れて2度目の優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7d2dcb23de2879bff38d7ebfd734b5a88ad5fa9
浦和L23-24.jpg


サッカー女子のWEリーグで12日、首位を走っていた三菱重工浦和の2連覇が決まった。2位のINAC神戸が敵地で千葉に1―2で敗れ、2試合を残して勝ち点46。試合がなかった三菱重工浦和と勝ち点7差となり、逆転の可能性がなくなった。

 3季目を迎えたWEリーグで2年連続2度目の優勝を達成した浦和はFW清家貴子が得点ランキングを独走する17得点でチームを引っ張り、ここまで12連勝。10日に女子アジア・クラブ選手権も制していた。

◆平川忠亮 レッズ本スレ◆
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/wc/1715438795/
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U17日本女子代表、豪州代表に4-1大勝!アジア杯4強進出しW杯出場権獲得へ前進(関連まとめ)

【女子サッカー】U-17日本女子、アジア杯4強進出が決定 豪州を4発一蹴…W杯出場権獲得へ前進 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1715346345/
佐藤2024U17女子アジア杯豪州戦.jpg

1: 久太郎 ★ 2024/05/10(金) 22:05:45.00 ID:UQ8+axLY9.net

U-17日本女子代表は5月10日、インドネシアで開催されているU-17女子アジアカップ(アジア杯)第2戦のオーストラリア戦で4-1と勝利した。これでグループ2連勝となり、ベスト4進出が決まった。

 本大会は2022年に行われる予定だった前回大会が新型コロナウイルスの影響で中止となり、2019年以来の開催に。過去最多4度の優勝を誇る日本は、初戦でU-17タイ女子代表に4-0と勝利。その試合から先発8人を入れ替え、オーストラリアとの試合に臨んだ。

 初戦で中国に0-3で敗れたオーストラリアに対し、日本は前半3分にいきなり先制点を挙げる。最終ラインのDF太田美月からのロングボールを最前線で受けたFW佐藤ももサロワンウエキが、胸トラップで反転してゴールに迫る。そのまま左足を振り抜き、オーストラリアのゴールを割ってみせた。

 その後も試合の主導権を握る日本は、前半10分にも左サイドのMF菊地花奈からの折り返しを再び佐藤がゴールに流し込み、リードを2点に広げた。同17分には、このゴールをアシストした菊地がエリア内で相手のボールを奪いシュートを放ったが、クロスバーに嫌われた。

 オーストラリアもカウンターから何度か日本のゴールに迫ったが、フィニッシュの精度を欠いて無得点。日本が2-0とリードしたまま、ハーフタイムに入った。

 後半に入ると日本がより試合の主導権を握ったなか、後半20分にキャプテンのMF眞城美春が追加点をもたらす。ゴール正面でボールを受けると、GKをかわしてシュート。オーストラリアのDFも懸命にスライディングしたが届かず、日本の勝利を決定的にする3点目が入った。

 その後も日本は危なげない試合運びを見せると、後半35分にMF平川陽菜がエリア外から強烈なミドルシュートをゴール左に叩き込み4点目を奪取。このまま無失点で勝ち切りたい日本だったが、後半アディショナルタイム5分にPKを与えてしまう。これを決められて1点を返された。

 このまま4-1で勝利した日本は2連勝を飾り、中国との最終戦(13日)を残してグループ突破と準決勝進出が決定。2試合での得失点差を7とした日本は、同じく2連勝の中国を得失点差で上回り首位で中国との一戦を迎える。

 なお今大会は8チームが参加し、4チームずつ分かれたグループリーグを実施。上位2チームが準決勝に進出し、3位以内のチームがU-17女子ワールドカップ(W杯)への出場権を得る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff5a89c998fc8772244a99384276c06a419cd9f5



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浦和レディース、アジア制覇!清家貴子&島田芽依ゴールで仁川現代製鉄に2-1逆転勝利(関連まとめ)

【女子サッカー】三菱重工浦和レッズレディースがアジア女王に輝く! 清家貴子&島田芽依の得点で現代製鉄に逆転勝利 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1715342308/
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1: 久太郎 ★ 2024/05/10(金) 20:58:28.79 ID:UQ8+axLY9.net

『AFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament 決勝』が10日に行われ、三菱重工浦和レッズレディースと仁川現代製鉄レッドエンジェルズが対戦した。

 本大会は、昨年に女子クラブのアジアナンバーワンを決定する『AFC Women’s Champions League 2024』のプレ大会として開幕。浦和はグループAを首位で通過し、グループBで首位となった現代製鉄との決勝に駒を進めた。3月にはAFCが決勝を実施しないことを通達したが、AFC、JFA、WEリーグ、浦和、大韓サッカー協会(KFA)、現代製鉄による協議の結果、先月25日に正式に決勝の開催が決定した。

 WEリーグ連覇が目の前に迫る浦和と対戦する現代製鉄は、現在女子Kリーグで11連覇中の強豪チーム。日韓を代表する両クラブによる“アジア女王決定戦”は、13分に現代製鉄がスコアを動かす。相手のスルーパスの処理を狙った浦和のセンターバック長嶋玲奈が、背後からのプレスに気付かず自陣でボールを奪われると、こぼれ球を拾ったイ・ソヒが豪快なミドルシュートを突き刺し、現代製鉄が先制に成功した。

 対する浦和も、22分に敵陣右サイドでボールを持った栗島朱里がピッチ中央の伊藤美紀に繋ぎ、トラップからボックス内に浮き球のパスを供給。反応した清家貴子が角度の少ない位置から右足を振り抜くと、シュートはゴールに吸い込まれ、浦和のエースが貴重な同点弾を奪った。

 勢いに乗る浦和は、直後の26分に右サイドでコーナーキックを獲得。キッカーを務めた塩越柚歩が右足でニアサイドにボールを蹴り入れると、飛び込んできた島田芽依が頭で合わせる。ヘディングで流したシュートは、GKの手が届かない軌道を描いてゴールイン。浦和が4分間で試合をひっくり返した。

 後半もビッグチャンスを作り出し続けた浦和だったが、以降は両者に得点は生まれず、2−1のまま試合は終了。勝利した浦和がアジア王者に輝いた。なお、今大会で7得点を記録した清家は得点王に輝いている。

【スコア】

三菱重工浦和レッズレディース 2−1 仁川現代製鉄レッドエンジェルズ

【得点者】

0−1 13分 イ・ソヒ(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ)
1−1 22分 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
2−1 26分 島田芽依(三菱重工浦和レッズレディース)

https://news.yahoo.co.jp/articles/100b54daf7884510c151369c591413dd182388c5



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なでしこジャパン、まさかのPK戦で3人連続失敗…ブラジルとのパリ五輪前哨戦で敗れる(関連まとめ)

【サッカー】なでしこ、PK戦でまさかの3人連続失敗…ブラジルとのパリ五輪“前哨戦”に敗れる [久太郎★]
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長谷川2024SB杯ブラジル戦.jpg

1: 久太郎 ★ 2024/04/10(水) 07:56:11.22 ID:loQ999qI9

2024 SheBelieves Cup・3位決定戦が9日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とブラジル女子代表が対戦した。

 2月に行われたパリオリンピック2024女子サッカーアジア最終予選で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を下し、2大会連続6度目の本大会出場を決めたなでしこジャパン。スペイン、ブラジル、アフリカ予選1位突破国と激突する本大会に先立ち、現在はアメリカで開催されている2024 SheBelieves Cupに参戦している。6日に行われた準決勝では開催国のアメリカに1−2で敗北。3位決定戦では、パリ五輪のグループCで同居するブラジルとの“前哨戦”が開催された。

 試合の均衡が破れたのは35分だった。なでしこジャパンは自陣中央で前を向いた長谷川唯が相手の寄せを振り切り、前へ持ち出してから右サイドへスルーパスを送る。スペースへ抜け出した浜野まいかがクロスボールを送ると、ニアのDFが処理できず、ボールは中央の田中美南へ。田中はワントラップから冷静にシュートを流し込み、なでしこジャパンが先手を取った。

 なでしこジャパンの1点リードで後半へ折り返すと、浜野を下げて上野真実を投入。なでしこジャパンは立ち上がりこそやや押し込まれる時間もあったが、その後はボールを握る時間を増やしながら主導権を握る。55分にはGK山下杏也加から細かくボールを繋ぎ、長谷川唯がうまく絡みながら前進していく。フリーで左サイド高い位置を取った北川ひかるがダイレクトでアーリークロスを送ると、ファーサイドで待っていた藤野あおばが中央へ切り込んで左足を振ったが、シュートはGKに弾き出された。

 勢いに乗るなでしこジャパンは64分、右コーナーキックのクリアボールに反応した林穂之香が、敵陣ペナルティエリア内で相手に倒されてPKを獲得する。キッカーを務めた田中はゴール左下を狙ったものの、GKロレナにコースを読まれ、追加点を挙げることはできなかった。

 すると71分、ブラジルがセットプレーでなでしこジャパンのゴールを脅かす。右コーナーキックを獲得すると、ヤスミムが左足で上げたボールをクリスチアーニ・ロゼイラが頭で押し込み、スコアは振り出しに戻った。

 勝ち越しを狙うなでしこジャパンは78分、田中と北川を下げ、守屋都弥と負傷から戻ってきた宮澤ひなたを投入。85分には清水梨紗、林に代えて清家貴子、長野風花を送り出す。宮澤にGKと1対1のチャンスが到来するなど、決定機も少なくはなかったが、最後までゴールネットを揺らすことはできず、試合は1−1でタイムアップ。決着はPK戦に委ねられた。

 先攻のなでしこジャパンは1人目キッカーの清家貴子、2人目の長野風花、3人目の長谷川唯が立て続けに失敗。対する後攻のブラジルは3人全員が成功させた。この結果、なでしこジャパンはPK戦で敗北。2024 SheBelieves Cupを4位で終えた。

 この後、なでしこジャパンは7月に国内でのトレーニングキャンプが予定されており、その後パリ五輪に向かうこととなる。

【スコア】
なでしこジャパン 1−1(PK戦:0−3) ブラジル女子代表

【得点者】
1−0 35分 田中美南(なでしこジャパン)
1−1 71分 クリスチアーニ・ロゼイラ(ブラジル女子代表)

【スターティングメンバー】
なでしこジャパン(3−4−2−1)
GK:山下杏也加
DF:石川璃音、南萌華、古賀塔子
MF:清水梨紗(85分 清家貴子)、長谷川唯、林穂之香(85分 長野風花)、北川ひかる(78分 守屋都弥)
FW:藤野あおば、浜野まいか(46分 上野真実);田中美南(78分 宮澤ひなた)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d491dc57034b1da646ea3892ced2d17b1c25189




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なでしこジャパン、米国女子代表に1-2逆転負け…開始30秒で先制弾も強烈ミドル&PK献上で失点

【サッカー】なでしこジャパン、開始30秒弾も強敵アメリカに逆転負け 強烈ミドル&PK献上で失点 [ニーニーφ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1712428649/
なでしこJ.jpg

1: ニーニーφ ★ 2024/04/07(日) 03:37:29.76 ID:gPZTum009.net

 なでしこジャパン(日本女子代表)は現地時間4月6日に、国際大会「SheBelieves Cup(シービリーブスカップ)」でアメリカ女子代表と対戦。開始直後にFW清家貴子が先制ゴールを奪ったものの、1-2で逆転負けを喫した。

 先日、今年のパリ五輪への出場権を得た日本は強化の一環としてこの国際大会に参加。地元アメリカ、ブラジル、カナダと日本が参加して準決勝、3位決定戦、決勝を行う。日本の大会初戦となる準決勝はアメリカとの対戦になった。池田太監督は昨年の女子ワールドカップ(W杯)などを戦った3バックではなく、4-3-3システムを採用して強豪との戦いにチームを送り込んだ。

 その試合はキックオフ直後、MF谷川萌々子が出した背後へのボールに反応したFW清家貴子が右サイドから一気に突破。ペナルティーエリア内まで進出すると右足シュートを決めて先制ゴールを奪った。記録上は前半1分となる一撃は、試合開始34秒で決まった。WEリーグでは歴代新記録となる7試合連続ゴール中の快速FWは、この国際舞台でも結果を残した。

 その後はアメリカにペースを握られる時間帯が長くなり、前半15分にはペナルティーエリア内まで切り込まれてFWマロリー・スワンソンのシュートが決まったかという場面を作られたが、左サイドバックに入ったDF守屋都弥がゴールライン付近でギリギリのクリア。寸でのところで同点ゴールを許さなかった。しかし前半21分、自陣からの運びでボールロストするとゴール正面からFWジェディン・ショーにミドルシュートを決められ1-1の同点に追いつかれた。

 日本は敵地でアメリカから主導権を奪い返すことができず、苦しい時間が続いた。それでもスワンソンとの1対1をGK山下杏也加がセーブするなど何とか追加点は許さずに同点でハーフタイムを迎えた。池田監督は清家、谷川、守屋に代えてFW浜野まいか、MF杉田妃和、DF古賀塔子を入れて後半のスタートから3バックに切り替えた。

 しかし、アメリカの圧力を前にプレーの正確性も上げられない日本は、かなりの時間を自陣に押し込まれる展開になった。両ウイングバックも下がる5バックになることで人数は確保できたものの、そこから前線に押し上げていくところでは苦しくなった。相手の攻撃のこともあれば、自陣でのボールロストのこともあったが、次々にペナルティーエリア内まで入り込まれてのシュートを許したが、日本の守備陣が必死で体を張った。相手のミスに助けられた場面もあったが、なんとか同点で試合を進めた。

 そうした中で後半31分、日本は相手右サイドからの仕掛けに対応した杉田がペナルティーエリア内の角付近で痛恨のファウル。これによりPKを与えてしまうと、相手主将のMFリンジー・ホランに蹴り込まれて1-2とついに逆転を許してしまった。このまま敗れた日本は、現地時間9日に行われる3位決定戦に進出することになった。

FOOTBALL ZONE編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3cf9720fcb043f96af184f6c58f8123b0b84061



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ルビアレス元スペイン連盟会長、検察が懲役2年6カ月が求刑 女子W杯決勝後に女子選手に同意なくキス

同意なく女子選手にキスしたスペインサッカー連盟元会長に懲役2年6カ月が求刑…女子W杯決勝のセレモニーでの事件 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1711587086/
ルビアレス会長02.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/03/28(木) 09:51:26.04 ID:VoqfqLnt9.net

スペイン検察当局は27日、スペインサッカー連盟(RFEF)の元会長であるルイス・ルビアレス氏に対して2年6カ月の懲役刑を求刑したという。スペイン『アス』が伝えた。

ルビアレス氏は、2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でスペイン女子代表が見事に初優勝を飾った中、その表彰式でMFジェニファー・エルモソに対し、同意なく強引に口にキスをするなどして大きな問題に。両者の言い分は異なり、ルビアレス氏は自身の潔白を主張したものの、その後に辞任していた。

国際サッカー連盟(FIFA)からは3年間の資格停止処分が下され、エルモソが性的暴行罪で訴えられる中、スペイン検察は懲役刑を求刑することとなった。

また、スペイン女子代表の元監督であり、現在はモロッコ女子代表監督であるホルヘ・ビルダ氏、スペイン代表のスポーツ・ディレクター(SD)アルベルト・ルケ氏、RFEFの元マーケティング・マネージャーであるルベン・リベラ氏に対しては、懲役1年6カ月を求刑することとなった。

なお、RFEFはルケ氏とリベラ氏に対し、現在の職務から解任することを決定。推定無罪であることを尊重しながらも、「この司法問題が解明されるまで」として、職務から外すことを決断した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/72b8eb593119608ddb75fdcc2242aae12f0bd37e



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ヤングなでしこ、U20女子アジア杯4連覇を逃す…北朝鮮に1-2逆転負け GSのリベンジならず(関連まとめ)

【サッカー】ヤングなでしこが4連覇逃す。決勝で北朝鮮に1−2の逆転負け、GSのリベンジならず【U-20女子アジア杯】 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1710601050/
2024ヤングなでしこ北朝鮮勝利.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/03/16(土) 23:57:30.22 ID:Wmv+Tt2M9.net

 現地時間3月16日、ウズベキスタンで開催されているU-20女子アジアカップの決勝で、U-20日本女子代表は北朝鮮と対戦している。

【動画】辻澤亜唯がヘッドで先制弾!

 グループステージで0−1の敗戦を喫した相手へのリベンジに燃える日本は、序盤から積極的に攻撃を仕掛ける。3分、こぼれ球に反応した大山愛笑がペナルティエリア手前の左から強烈なミドルを放つも、相手GKにセーブされる。

 20分には、右サイドからの土方麻椰のクロスをファーサイドの辻澤亜唯が頭で合わせて先制点を奪った。

 しかし44分、左サイドを突破されると、クロスからヘディングシュートを叩き込まれて同点弾を許した。このまま1−1で前半を終える。

 後半に入り48分、日本はカウンターで前線に上がった途中出場の樋渡百花がミドルを狙うも、わずかにゴール右に外れる。

 さらに61分には、左サイドからドリブルで仕掛けた笹井一愛のクロスに大山がヘッドで合わせたが、上手くミートできなかった。

 76分、左CKから強烈なヘッドを浴びたが、GK鹿島彩莉のファインセーブでゴールを許さない。

 すると86分、左サイドを崩されると、クロスからジョン・リョンジョンにヘッドを突き刺されて勝ち越し弾を奪われた。

 試合はこのまま1−2で終了。逆転負けを喫した日本は4連覇を逃した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/69b686a1caf39f17d261a35db5c183fb6abfc1f1



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ヤングなでしこ、0-1敗戦でグループ2位通過…北朝鮮が逆転首位でU-20W杯切符を獲得

【女子サッカー】ヤングなでしこ、0-1敗戦でグループ2位通過 北朝鮮が逆転首位でU-20W杯切符を獲得 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1710065107/
ヤングなでしこ×北朝鮮.jpg
1: 久太郎 ★ 2024/03/10(日) 19:05:07.08 ID:KP1pTYuq9.net

 ヤングなでしこの愛称を持つU-20日本女子代表が、3月10日に今年のU-20女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたU-20女子アジアカップのグループリーグ最終戦、北朝鮮戦に臨み0-1の敗戦。グループ2位での準決勝進出となった。

 今大会は8チームが出場し、4チームずつに分かれてグループリーグを実施。その上位2チームずつが準決勝に進むと同時に8月31日からコロンビアで行われるU-20女子W杯への出場権を獲得する。日本はB組でベトナムと中国に2連勝してすでに世界大会への出場権とグループリーグ突破を決めた。一方で北朝鮮は引き分け以上で突破が決まるが、日本に敗れた場合は同時刻キックオフの中国とベトナムの試合結果次第になる状況でキックオフした。

 日本は2試合連続で途中出場からいいプレーをしていたMF笹井一愛を最前線に起用し、大会初出場になる選手も数人スタメンのピッチに送り込んだ。しかし、第2戦のベトナム戦で主力の多くを休ませてコンディションのいい北朝鮮に対して、なかなかいい形の攻撃を仕掛けさせてもらえずに苦戦した。

 そうしたなかで前半22分には、ゴールキックをショートパスでつなごうとしたところを狙われてしまう。相手主将のMFチェ・ウンヨンに奪われてそのままシュートを決められ失点。前半終了間際には最終ラインの背後に抜け出され、GK鹿島彩莉が飛び出すも相手選手のドリブルと入れ替わるような接触で相手が転倒。相手選手が芝に足を滑らせて体勢を崩すのと、鹿島の足が接触するのとどちらが先だったかという微妙な場面だったが、主審の判定はノーファウルだった。

 前半途中でFW土方麻椰を投入していた日本は、ハーフタイムの交代でMF大山愛笑とFW辻澤亜唯をピッチに。さらにMF松永未夢も後半16分に投入して反撃を模索した。しかし、ボール際の寄せが強い守備をベースに速攻に切れ味もある北朝鮮の牙城を崩すことはできず、このまま0-1で敗戦した。

 この結果、北朝鮮はB組を1位通過となりU-20女子W杯への出場権も獲得し、日本は2位通過となった。日本はA組を3連勝で首位通過したオーストラリア、北朝鮮は2位通過ながら3試合で20得点した韓国と3月13日の準決勝で対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e680186b16aaed94d49a79a5bb88a97f898b070



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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:00 | 大阪 ☀ | Comment(1) | 女子サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤングなでしこ、中国に2-0快勝!中国メディアは白旗「格差はあまりにも明らかだ」

【女子サッカー】「日本は数段上だった!中国は崩壊」ヤングなでしこ圧倒的強さに中メディアは白旗「格差はあまりにも明らかだ」アジア杯 [阿弥陀ヶ峰★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1709860574/
ヤングなでしこ2024中国戦.jpg
1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2024/03/08(金) 10:16:14.46 ID:ASt96QPF9.net

3月7日に開催されたU-20女子アジアカップのグループステージ第2戦で、日本女子代表は中国と対戦。2−0で快勝し、今年8月に開幕するU-20女子ワールドカップ出場を決めている。

ベトナム戦との初戦に10−0で大勝したヤングなでしこは、勢いそのままにこの試合でも主導権を掌握。26分に見事なパスワークで崩し、最後は土方麻椰の正確なフィニッシュで先制点を奪う。

その後も次々にチャンスを作り出すと、88分に天野紗が圧巻の直接FKを叩き込んで、追加点を奪った。

点差以上の完敗に中国のメディアは嘆き節だ。ポータルサイト『捜狐』は「U-20中国女子代表は崩壊した。2つの大きな欠陥により、勝利するのは非常に困難だった。格差はあまりにも明らかだった」とこの結果を伝えている。
 
記事は「中国と日本の間には技術力や戦術の点で差があった」と指摘。こう続けている。

「第1節で日本がベトナムを10-0で破った事実からも分かるように、この日本代表の実力は数段上であると言える」

日本の圧倒的な強さに脱帽したようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/a70542bafcdd7984a860acc926288c3740c059a9

https://youtu.be/-xVn9mhTyHg?si=2h9gNofMvSxmsPWc



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