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日本代表

岡田武史元日本代表監督、W杯での重圧を語る「失敗すれば逃げて帰るところもない」

【サッカー】岡田武史氏「クレージーだった」W杯を戦う過酷な重圧「失敗すれば逃げて帰るところもない」 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664852584/
岡田武史インタビュー.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/10/04(火) 12:03:04.09 ID:CAP_USER9.net

<岡田武史論1>

 想像では計り知れない重圧がかかる自国のサッカー代表監督は「クレージージョブ(常軌を逸した仕事)」と言われる。日本代表の森保一監督(54)は、日本人指導者としては初めて、前回ワールドカップ(W杯)から丸4年を全うして本大会に出場する。日本で唯一2度のW杯指揮を誇る岡田武史元監督(66=日本サッカー協会副会長)が、約40年にわたって密着してきた日刊スポーツの歴代担当記者と「岡田武史論」を展開。四半世紀前の初出場からの挑戦回顧を通して、カタール大会(11月20日開幕)に挑む森保監督に全5回のエールを送った。

  ◇  ◇  ◇

 「岡田監督任せろ“W杯4強”」

 1997年(平9)11月18日付の日刊スポーツ1面の見出しである。

 岡田ジャパンは同16日にイランとのアジア第3代表決定戦を延長戦の末に制して、W杯初出場を決めた。日曜日の深夜にもかかわらず、試合を中継したフジテレビの平均視聴率は47・9%。列島は一夜にして祝福と歓喜に染まった。

 翌日の会見で岡田武史監督が言った。「ベスト4もいける。0・001%の可能性ですが」。サービス精神から出た冗談交じりのコメントだった。アジアの3番目で初めてのW杯。冷静に考えれば、あり得ないが、私はこの言葉に飛び付いた。一気に膨張した国民の期待感に、相応すると思ったからだ。今思うと、常軌を逸していた。

 アジア最終予選から国民もメディアも、異様なほど一喜一憂した。チームへの期待と批判と称賛が、まるでジェットコースターのように上下した。標的になったのが成績不振で解任された加茂周監督を引き継いだ岡田監督。当時を「クレージーだった」と振り返る。

 岡田氏 電話帳に電話番号を載せていたので、脅迫状や脅迫電話がいっぱいきた。家の前をパトカーが警戒していて、警察から子どもが危険だと言われて、かみさんが毎日、学校への送り迎えをした。世の中すべてを敵みたいに思っていたよね。

 日本だけが特別ではない。自国の代表チームを率いる監督の過酷さについて、あのフランス人の名将アーセン・ベンゲル氏も「クレージージョブ」と語っていたと岡田氏は話す。負ければ容赦のないバッシングにさらされるからだ。特にW杯を戦うプレッシャーは想像を絶するものだという。

 岡田氏 成功すればいいけど、失敗すると逃げて帰るところもない。その後もこの国にずっと住んで、サッカー界で付き合っていかなければならない。家族もいるしね。外国人監督と自国監督では立場がまるで違う。だから自分たちは勝って結果を出すしかない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/92b9ddb68e8b1cc5a7bcb911ec1780b2d967acb1

続きは>>2以降


2: 久太郎 ★ 2022/10/04(火) 12:03:20.73 ID:CAP_USER9.net

>>1
 当時41歳。会見でベテラン記者から上から目線で面と向かって批判され、その後の会見では仏頂面を通して防衛した。新聞も一切目にしなかった。心に決めていたのは、どんな批判や重圧にもブレずに自分を貫く覚悟。FWカズをメンバーから外して、猛烈なバッシングを浴びても、動じることはなかった。

 岡田氏 カズは調子も良くなかったし、あらゆるシミュレーションでも出場機会は少なかった。チームが勝つことだけを考えた決断だった。今の自分だったら残していたかもしれないよ。でも、あの時点の自分のすべてをかけて判断した。だからカズに悪いことをしたとは思っていないし、後悔もしていない。

 当然ながら、過去にW杯に出場した日本人の選手も監督もいなかった。本番へ向けた準備も、情報収集もすべて手探りだった。

 岡田氏 W杯は何が違うのかを聞くためにいろんな人に話を聞いた。ジーコが言ったのをよく覚えている。「メディアのプレッシャーが違う。世界中のメディアがくる」と。でも、それはジーコだからでしょう。何かすごい答えをもらったという感じはなかったね。

 初めてのW杯は「4強」どころか、1次リーグ3戦全敗。スコアはすべて1点差の惜敗だったが、世界との差は想像以上だった。

 岡田氏 同じ100メートルを走るのに、10メートルくらい後ろからスタートしている感じだった。日本代表は全員Jリーガー。初戦のアルゼンチンのFWバティストゥータはテレビで見ていた選手で、みんなすごい選手だとリスペクトしすぎて、自分も、協会も含めて同じスタートラインに立っていなかった。実力以上にそんなメンタルが影響したよね。

 10年、岡田氏は再び日本代表を率いて、W杯南アフリカ大会で16強に進出した。日本にとって4度目のW杯ということもあり、98年ほどのバッシングは感じなかったという。18年のロシア大会では西野朗監督も16強に進出。11月開幕のカタール大会で森保一監督は3人目の日本人監督としてW杯に臨む。

 岡田氏 自分も西野さんも監督就任は予選の途中から。森保は予選の最初から4年間やっている。これはすごいことだよ。いろんな波があったけど、すべて乗り越えてW杯を勝ち取ったんだから。日本にとっても大きな財産になる。

 1次リーグはドイツ、スペインという強豪国と同組だが、欧州で活躍する海外組中心の森保ジャパンは、同じスタートラインに立っている。「W杯4強」も手が届くところまできている。森保監督の「クレージージョブ」は、これから大詰めを迎える。

 岡田氏 代表監督時代にたたかれている時、(元日本代表監督の)横山謙三さんが「お前のやりたいようにやれ。文句言うやつがいたら俺がやっつけてやる」と言われた。あの心理状態の時に、その言葉だけでも、ものすごくうれしかった。だから自分も、森保にとってそんな存在になりたいと思っているよ。

【98年フランス大会担当=首藤正徳】

 ◆岡田武史(おかだ・たけし)1956年(昭31)8月25日、香川県生まれ。大阪・天王寺高−早大−古河電工(現J2千葉)。90年に引退後は指導者となり、97年10月に日本代表コーチから監督へと昇格。98年W杯フランス大会を指揮。札幌、横浜の監督を経て07年に日本代表監督に再登板した。14年11月にFC今治のオーナーに就任し、チームを経営。日本サッカー協会(JFA)副会長。



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西野朗元日本代表監督、ロシアW杯でのボール回し作戦の思い語る「ああいう試合をさせて悪かった」

【サッカー】西野朗、物議呼んだロシアW杯ボール回し作戦へ痛恨の思い 5万人のブーイング浴びた選手に「ああいう試合をさせて悪かった」 [ゴアマガラ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664807932/
西野監督謝罪.jpg

1: ゴアマガラ ★ 2022/10/03(月) 23:38:52.16 ID:CAP_USER9.net

 元プロサッカー選手の鈴木啓太さんが10月1日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、サッカー元日本代表監督の西野朗さんにインタビューした動画を公開。西野さんは、2018年のFIFAワールドカップ・ロシア大会の対ポーランド戦終盤で取った戦術について、試合を終えた選手達に謝罪したとのことです。

2018年6月28日に行われたグループリーグの日本対ポーランド戦。BBCの当時の報道によると、日本は0対1で負けている状況でしたが、リーグ内で2位を争っていたセネガルが0対1でコロンビアに負けており、もし同じスコアでお互い負ければ、日本が警告数の差でリーグ突破できる局面にありました。

西野さんは当時、試合中にコロンビアの得点獲得を知らされたとのこと。それまでの自分だったら、負けている状況だからこそ攻めにいっていたはずなのに、「あの時だけはなぜか知らないけど(ボール回しする考えが)降りてきた」と述懐。

 その“天啓”に従い、アップをしていた本田圭祐さんではなく、ベンチにいた長谷部誠さんを出場させ、パス回しで試合終了まで時間稼ぎをさせた結果、日本は読み通りグループリーグを突破。首尾よく決勝トーナメントへ駒を進めることができました。

しかし、この消極的な戦術を巡り、国内外で物議をかもす事態に。明石家さんまさんがラジオ番組で「気に食わない」「負けてもええから行ってくれ」と漏らした他、サッカー好きで知られる足立梨花さんも試合後に「素直に喜べないというかなんというか」「不思議な気持ちでいっぱいです」とツイートするなど、数多くの批判を呼んでいました。

西野さんも、選手やスタッフ全員が「こんなことまでして上がる意味があるのか」と思うのではないかと考えたそうで、「本当にああいう試合をさせて悪かった」と謝罪。選手たちからは「謝る必要はないですよ」と言われたものの、5万人がいる会場でのブーイングはすごかったといい、「選手には申し訳ない」と今なお感じているとのことです。

なお、西野さんに先立つ2022年2月、鈴木さんは、ポーランド戦を体験した元サッカー日本代表・槙野智章さんへのインタビュー動画を公開。槙野さんは、負けという結果である以上は「確かに批判の的にはなる」と指摘しつつ、“サッカー日本代表の歴史を塗り替える”というミッションで考えた場合、「勝ち上がる戦術ではある」と西野さんの采配に一定評価を下していました。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/2210/03/news151.html
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2210/03/nishino-akira-photo.jpg



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アジア勢は本当にW杯最弱か?日本はアメリカを、韓国はカメルーン、イランはウルグアイ撃破 

【サッカー】日本はアメリカを、韓国はカメルーン、イランはウルグアイ撃破 アジア勢は本当に“W杯最弱”か? [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664496309/
日本代表2022米国戦02.jpg

1: 久太郎 ★ 2022/09/30(金) 09:05:09.43 ID:CAP_USER9.net

アジア勢はワールドカップ出場国の中でも最弱と評価されることも多いが、本当にアジア勢は弱いのだろうか。今月の親善試合はなかなか興味深いゲームも多かった。

アジア史上最高級アタッカーであるソン・フンミンを擁する韓国代表は23日にコスタリカ代表(2−2)、27日にカメルーン代表(1−0)と対戦し、1勝1分とまずまずの結果を残している。両方のゲームでソン・フンミンがゴールを決めており、ワールドカップ本番へ良い締め括りとなったのではないか。コスタリカとカメルーンはどちらもカタール大会に出場してくるチームで、韓国はそこと互角に戦えている。

イラン代表は24日にウルグアイ代表を1−0で撃破し、27日にはセネガル代表と1−1で引き分けた。こちらもワールドカップ出場国相手に結果を出したことになり、ワールドカップ本番でもイランには期待が持てる。

サウジアラビア代表は快心の出来とは言い難いが、今月の親善試合ではエクアドルとアメリカ相手にスコアレスドローでゲームを終えている。

そして日本はアメリカに2−0、エクアドルとはスコアレスドローだ。

オーストラリア代表はニュージーランド代表との親善試合2試合を1−0、2−0の2連勝で終えており、開催国のカタール代表を除けばアジア勢は今月の親善試合で一定の結果を残せている。欧州でプレイする選手も増えており、単純にアジア勢を最弱とは言えなくなってきたのではないか。

韓国はガーナ、ウルグアイ、ポルトガルとグループHで同居するが、ポルトガルを除く2チームとは互角以上に戦えるはずだ。もちろん親善試合とワールドカップ本番は本気度が異なるものの、このグループでも韓国を最弱と評価することはできない。

グループCのサウジアラビアはアルゼンチン、ポーランド、メキシコとの戦いだ。こちらもアルゼンチンは相手が悪いが、残る2チームとは接戦まで持ち込めるのではないか。

グループBのイランはイングランド、ウェールズ、アメリカとの戦いで、こちらは十分に突破の可能性がある。イングランドも最近は攻撃が湿り気味で、ウェールズとアメリカはワールドカップでの経験がそこまで豊富ではない。アメリカは日本戦で不安定なところも見せており、イランならば互角に戦えるだろう。FWサルダル・アズムン、メフディ・タレミなど黄金世代と呼ばれる選手たちは個のクオリティも高い。

最後にグループEの日本だが、守備は4年前のロシア大会より明らかに向上している。それは今月の親善試合でも確認できたのではないか。

ドイツ、スペイン、コスタリカとのゲームはいずれも難しいが、守備が大崩れするシナリオは想像しづらい。ドイツ、スペインを怖がり過ぎる必要もないだろう。苦しいゲーム展開にはなるだろうが、数年前に比べれば勝てる確率も上がっているはずだ。


前回のロシア大会では日本のみがアジア勢からベスト16へ駒を進めた。果たしてカタール大会ではいくつ決勝トーナメントへ送り込めるのか。4年間の成長を見せる場で、そろそろ世界のアジアに対する評価を変えるタイミングとしたいところだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4dcc589eee21debcb491d185ac3d12abdba61ba3



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日本代表DF板倉滉、負傷離脱中もW杯には間に合う?独メディア「リハビリは順調」「出場する可能性は非常に高い」

長期離脱中の板倉滉、ワールドカップには間に合う?独メディア「リハビリは順調」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfffee8b479d9f3941c9d1d81ba4a1cda572741c
板倉BMG.jpg

現在負傷離脱中の日本代表DF板倉滉だが、11月のカタール・ワールドカップに間に合う可能性をドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

今夏の移籍市場で、マンチェスター・シティからボルシアMGへ完全移籍を果たした板倉。ブンデスリーガ開幕戦から公式戦6試合でピッチに立つなど即座にフィットし、そのパフォーマンスは現地メディアでも高く評価されていた。

しかし12日、ボルシアMGは板倉が練習中に「左膝の内側側副靭帯の部分断裂を負った」と発表。保存療法を進めることになったが、「W杯の中断まで試合に出ることはない」とし、長期離脱を強いられると明かしている。

9月の代表ウィークでも招集されず、クラブでリハビリを続けている板倉。しかし、11月のW杯には間に合う可能性があるようだ。『シュポルト・ビルト』は「板倉にとって良いニュース」とし、以下のように続けている。

「リハビリは今のところ順調であり、これまでギリギリであったW杯出場もしっかりと計画されている。すでに森保一監督にも伝わっている。11月23日、日本代表の初戦となるドイツ代表戦に出場する可能性は非常に高い」

なお先日、ダニエル・ファルケ監督は「万全ではない状態でプレーさせることは絶対にない。だが、長期離脱の後にW杯で少しばかりの出場機会を得るのも悪くないかもしれない」と語っている。今後の動向に注目だ。

板倉滉 part6
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1661889681/
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エクアドル記者、久保建英のスペイン語の上手さに脱帽「自分より上手い」

「久保建英のスペイン語は自分より上手い…」 エクアドル記者も脱帽
https://qoly.jp/2022/09/28/kubo-take-v-eduador-media-iks-1
久保2022米国戦指示.jpg

日本代表はドイツで行われたエクアドル代表との親善試合に0-0で引き分けた。

アメリカ戦で左ウィングとして新境地を開拓した久保建英は出場せず。

ただ、試合後にはスペイン語で外国メディアの取材に応じていた。

完璧なスペイン語を披露!久保は「(本大会でも)エクアドルはやれるはず。今日は僕らにW杯のレベルを感じさせてくれた」と話していたそう。

この対応に「自分よりもスペイン語がうまい…」と驚愕するエクアドル側の記者もいたほど。もはや完全なネイティブといえるようだ。

これでW杯メンバー選考のための試合は終了。森保一監督は、「W杯に向けて選手たちに求めたいのは、所属チームで勝たせる存在になって欲しい」と述べていた。



【Real】久保建英応援スレ part901【Sociedad】
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1664295418/
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日本代表、11/1にカタールW杯メンバー発表!ターンオーバー見据え鎌田ら不動組&シュミットら浮上組での布陣が現実的

【サッカー】森保監督11・1にW杯メンバー発表…ターンオーバー見据え鎌田ら不動組&シュミットら浮上組での布陣が現実的 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664413735/
日本代表米国戦前.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/09/29(木) 10:08:55.79 ID:CAP_USER9.net

 FIFAランク24位の日本は27日に同44位でW杯出場国のエクアドルと0―0で引き分け、カタールW杯(11月20日開幕)のメンバー発表前のラストゲームを終えた。1勝1分けで終えた今遠征を現地で取材した岡島智哉記者が総括し、9日間の活動で見えた収穫、史上初の8強入りを目標に掲げるW杯でのベスト布陣を「読み解く」。

 収穫が多かった米国戦から一転、0―0に終わったエクアドル戦は不安要素が垣間見える展開となった。中3日で1次リーグ3試合を行う本大会でのターンオーバーを見据え、先発11人全員を入れ替えた。だが古橋、南野は精彩を欠き、中盤と前線の連動も機能的とはいえず、堂安・三笘のサイド攻撃も迫力を欠いた。

 遠藤は「チームとしてスタッフがどういう戦術でやりたいかが明確になり、監督とも選手同士でも密に話すことができた。W杯へ、いい準備期間になった」と総括した。米国戦で活躍したトップ下の鎌田、ダブルボランチの遠藤と守田、変わらずの安定感を発揮した冨安、酒井らが代えの利かない主力であることが浮き彫りになったともいえる。

 一方でGKシュミットはPKを止めただけでなく、流れの中でも好セーブを連発。守備で奮闘した長友も「強い相手になればなるほど、僕は価値を示せる」と存在感を示した。米国戦の先発メンバーにシュミット、長友を加えた中での11人が、現状のベスト布陣か。ここに今活動選外の大迫、負傷離脱の浅野、板倉がどう加わっていくか。

 3バックの逃げ切り策や冨安の右サイドバック、久保の左サイドなど、多くの形をテストできたことは収穫となった。ターンオーバーに関しては、エクアドル戦で一定程度のメドは立ったが、11人全員を入れ替えることは現実的ではないとみる。鎌田や遠藤、守田ら“不動組”を1次リーグ3試合でどう起用していくのか、監督のマネジメント能力が問われる。

 練習を取材していても、南野にキレがなく、状態が上がっていないことは明らかだった。エクアドル戦での不調ぶりは、ある程度予想できたことでもあったが、2か月後もこの状態だとは限らない。モナコで出場機会を確保し、結果を残すことができれば、鎌田と正位置を争える可能性は大いにある。南野は「W杯まで時間はある。チームに戻り、いい形でW杯を迎えたい」と前を向いた。

 南野に限らず、今遠征で序列を上げた選手についても同様。いかにクラブで試合に常時出場し、調子を上げて本大会を迎えられるか。26人のメンバー枠は大方見えてきたが、先発11人の選考レースは開幕直前まで続く。(岡島 智哉)

https://news.yahoo.co.jp/articles/6da58fd36eb238618e65f7e0a05b28e3329186c6


日本代表のカタールW杯登録メンバー26人は11月1日に発表へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/641ca86b9b06b03f1e397337fe038477177f550f
 2022年W杯カタール大会に出場する日本代表のメンバー発表会見が11月1日14時から行われることが分かった。J1リーグは11月5日が最終節。欧州の主要リーグも大半が11月12、13日まで試合を行うスケジュールとなっており、シーズン途中でのメンバー発表となる。

 今月下旬に行われた日本代表のドイツ遠征には30人が招集され、23日のアメリカ戦(○2-0)と27日のエクアドル戦(△0-0)ではスタメンを総入れ替えした。W杯メンバー発表前最後の強化試合でチームの強化を図るとともに、選手個人のアピールの場にもなった。

 カタールW杯の登録メンバーは26人で、前回大会までの23人から3枠増えた。交代枠も従来の3人から5人に拡大した5人交代制が恒久化され、26人の選考にも影響を与えそうだ。ドイツ遠征では負傷の影響などでDF板倉滉(ボルシアMG)、FW浅野拓磨(ボーフム)、FW大迫勇也(神戸)らが招集外となっており、彼らも含めて、26人の枠を争うことになる。

 異例の11〜12月開催となるカタールW杯では事前キャンプを行えず、メンバーに選ばれた選手はそれぞれのリーグ戦が終了し次第、順次、カタール・ドーハのベースキャンプ地に集合することになる。

 11月23日に行われるグループリーグ初戦のドイツ戦まで、26人全員でトレーニングできるのは10日もない。11月17日には本大会前最後の強化試合となるカナダ戦がUAEのドバイで開催されるが、チームは急ピッチで最後の仕上げを進めていくことになる。
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日本×エクアドル戦、スプリンクラーが誤作動!福田正博氏「まさに水を刺された感じですね」森保監督も苦笑い(関連まとめ)

日本代表・森保監督苦笑い スプリンクラー誤作動で試合一時中断のハプニング ネット「暴れすぎやろw」 [朝一から閉店までφ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664287037/
スプリンクラー2022エクアドル戦.jpg
1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/09/27(火) 22:57:17.93 ID:CAP_USER9.net

[ 2022年9月27日 21:26 ]

サッカー国際親善試合 日本―エクアドル ( 2022年9月27日 ドイツ・デュッセルドルフ )

 ドイツ遠征中の男子サッカー日本代表は27日、エクアドルと対戦。前半13分過ぎにピッチのスプリンクラーが繰り返し誤作動を起こし、プレーが一時中断となるハプニングがあった。

 最初の誤作動は試合開始直前。MF南野がセンターサークルで試合開始のホイッスルを待っていると、急にスプリンクラーが作動。水をかぶった南野は両手を広げて戸惑いの表情を浮かべていた。。

 試合が開始され、0―0の前半13分過ぎ、エクアドルの右サイドからの突破を止めた日本代表。ボールを奪い態勢を立て直そうと自陣でパス回しをしていると、スタンドがざわついた。中盤にいた日本代表選手たちが振り返り、センターサークルを指さした。そこでは再びスプリンクラーが誤作動を起こし、水が噴き出していた。試合が一時中断となり森保監督は苦笑い。その1分後にも誤作動を起こす場面があったが、エクアドル選手が踏みつけて止めていた。

 このスプリンクラーの誤作動にネットは「スプリンクラーどうなってんねん」「スプリンクラー発動www」「スプリンクラー暴れすぎやろwwwwwwwwww」「スプリンクラー主張激しいってw」「スプリンクラー興奮しすぎやろwww」「そんなにスプリンクラー出る?笑」「プリンクラー、邪魔してくれるなよ」「スプリンクラー半端ないって!!」「試合中にスプリンクラー作動するってなんなん…」「スプリンクラー誤作動というハプニング笑」「中東の笛 アジアの笛 ドイツのスプリンクラー」といった声が上がった。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2022/09/27/kiji/20220927s00002014618000c.html


日本×エクアドル、試合中にスプリンクラー誤作動&スパイクで踏みつける珍事 日本代表OBのツッコミに反響「座布団1枚!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f22e3e5703b28309e732946fda65e719949aa861

前半途中にスプリンクラー誤作動で水を噴射、福田正博氏らユーモアたっぷり解説
 森保一監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は9月27日、ドイツ・デュッセルドルフでのキリンチャレンジカップでエクアドル(同44位)と対戦。試合を中継するTBSで、元日本代表MF戸田和幸氏とともに解説として出演した元日本代表MF福田正博氏のコメントが注目を浴び、「スプリンクラートークが面白い」「座布団1枚!」と反響を呼んでいる。

 異変はキックオフの時から見られた。日本の選手たちがそれぞれのポジションに散り、日本代表MF南野拓実はセンターサークルの中央でキックオフの準備をしていたなか、突然センターサークルにあるスプリンクラーが作動して水を噴射。南野がビショ濡れになるハプニングが起きていた。

 試合はそのまま開始されたなか、前半の途中に再びスプリンクラーが作動。両軍の選手たちがプレーを続けているなか、センターサークルのスプリンクラーが水を噴射し、エクアドルの選手がスパイクで踏みつける珍事が続いた。

 試合を解説していた戸田氏がスプリンクラーの誤作動について触れたなか、福田氏がすぐさま反応して「まさに水を刺された感じですね」とユーモアたっぷりに言及。SNS上ではウィットに富んだ解説に、「やるな。さすがミスターレッズ」「戸田福田ペアおもろい」「戸田さんと福田さんによるジョークの応酬」「スプリンクラートークが面白い」「座布団1枚!」など称賛の声が寄せられていた。
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エクアドル代表、日本戦無得点に母国ファン怒り「PKすら入らない、終わってる」「まともなフォワードはいないのか!」

【サッカー】「PKすら入らない、終わってる」森保ジャパンから無得点…決定力不足のエクアドル代表に母国ファンは怒り [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664289066/
エクアドル2022日本戦PK.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/09/27(火) 23:31:06.67 ID:CAP_USER9.net

 日本代表は9月27日、ドイツのデュッセルドルフ・アレーナで行なわれたキリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦。スコアレスドローに終わった

 2-0で快勝した23日のアメリカ戦から先発11人を全員入れ替えて臨んだ森保ジャパンは、前半から敵の素早いプレッシャーと球際の強さに手を焼き、序盤はなかなかチャンスを作り出せない。

 40分には古橋亨梧が決定的なシュートを放つも、相手GKの好守に阻まれる。後半に入って70分には途中出場の上田綺世がヘッド、74分には堂安律が得意の左足で狙うも決めきれなかった。

 一方のエクアドルも再三チャンスを作り出しながらも、シュートの精度を欠く、82分にはPKを獲得するも、エネル・バレンシアがシュミット・ダニエルにセーブされた。
 
 3日前のサウジアラビア戦に続いてスコアレスドローに終わり、エクアドルのファンは決定力不足に落胆。同国サッカー連盟の公式SNSには、次のような声が寄せられている。

「最も重要なものを得られない」
「なんてこった」
「PKすら入らない、終わっている」
「まともなフォワードがいないのか!」
「どうやったら決まるんだ」
「なんて惨めな」

 絶好機があっただけに、勝利を逃したと考えるサポーターが少なくないようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eff7e1c81c0f3e8d0e1dca053120cde7bf535ae5



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日本代表、エクアドルと0-0ドロー!長友佑都は相手の肘打ちにひるまず ファン「やっぱ対人強い」まとめその4(関連まとめ)

【サッカー】日本代表・長友佑都、相手の肘打ちにもひるまずネット絶賛 「これでW杯当確」「ベテランの意地を感じた」「やっぱ対人強い」 [jinjin★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664292301/
長友2022エクアドル戦クリアー.jpg
1: jinjin ★ 2022/09/28(水) 00:25:01.22 ID:CAP_USER9.net

日本代表DF長友 相手の肘打ちにもひるまずネット絶賛「これでW杯当確」「ベテランの意地を感じた」


◇サッカー国際親善試合 日本0―0エクアドル(2022年9月27日 ドイツ・デュッセルドルフ)


11月20日開幕のW杯カタール大会に臨む日本代表は27日、メンバー発表前最後の親善試合エクアドル戦に臨み、0―0で引き分けた。
ネット上では好守連発のシュミット・ダニエル(30=シントトロイデン)だけでなく、DF長友佑都(36=FC東京)も絶賛された。

長友は4―2―3―1の左サイドバックとして先発出場。
南米勢らしい激しい当たりをしてくる相手に一歩も引くことなく対応。相手の肘が顔面に入ったとしてもマークを離さない対人の強さを発揮。
体を張った守備で何度も相手のクロスをブロックし、後半39分には“お役御免”となってベンチへ退いた。


この長友のプレーにネットは「長友半端ないって。あいつ半端ないって。最後の最後まで体張ってクロス防ぐもん。そんなんできひんやん、普通」「長友、この感じならW杯いけるね」
「長友は凄い守備良かった」「長友さんにベテランの意地を感じた」「長友さんは凄かった流石だった」「長友やっぱ対人強いわ」と絶賛の嵐。


なかには「シュミットはもちろんだけど、長友さんがすごい良くてびびった」「これで長友はW杯当確か」「今日の代表戦、長友めっちゃ頑張ってた。良かったと思う」「長友は強い相手と闘うと対人の強さという長所を発揮することが分かりました」
「長友は相手が強くなるほど、経験と集中力を発揮してきよる」「今日の出来でも長友叩いてるやつおかしいだろ。攻撃はまあ置いといて守備は1番貢献してたでしょ」といった声もあり、ファンからはおおむね高評価だった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c879b681166d006d400fc4c6a929dca06087fddb
https://i.imgur.com/v9htrd3.jpg



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posted by カルチョまとめ管理人 at 02:35 | 大阪 ☁ | Comment(14) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、エクアドルと0-0ドロー!相馬勇紀は途中出場で躍動しW杯へアピール「自分の良さを出していけたら」まとめその3

相馬、持ち味発揮でW杯へアピール「自分の良さを出していけたら」
https://www.sanspo.com/article/20220927-NARLOMIN5ZOK3MSTUA3OTHGS7I/
相馬2022エクアドル戦.jpg

サッカー・キリンチャレンジ杯(27日、日本0−0エクアドル、ドイツ・デュッセルドルフ)後半20分過ぎに三笘に代わってピッチに立った相馬が左サイドで持ち味を発揮した。積極的に仕掛けて好機をつくり、粘り強い守備でも汗をかいた。「(三笘)薫とは違ったドリブルのタイプ。薫のプレーはリスペクトしながら自分の良さを出していけたら」との意気込みを体現した。

7月の東アジアE―1選手権で最優秀選手となった25歳。出番がなかった米国戦後に「出場できなかった悔しさがある」と話していた思いをぶつけ、必死にアピールした。(共同)


◇集え!!名古屋グランパスファン part 2556◇
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1663991401/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 01:52 | 大阪 ☔ | Comment(8) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、エクアドルとドロー!鎌田大地は欧州遠征2戦で輝くも「スタメンだと確約されてるわけじゃない」まとめその2(関連まとめ)

一番光った男、MF鎌田「スタメンだと確約されてるわけじゃない」…ドイツでの2連戦終え、一問一答
https://news.yahoo.co.jp/articles/fabc9b759bc306a019e0b1ecb6f930d92dc827c2
鎌田2022エクアドル戦.jpg

◆国際親善試合 日本代表 0―0 エクアドル代表(27日、デュッセルドルフ・アレーナ)

 日本代表は、11月に開幕するカタールW杯のメンバー発表前最後の公式戦でエクアドルとスコアレスドローに終わった。23日の米国戦からスタメンを総入れ替えしたが前半は劣勢。選手変更を行った後半にチャンスが生まれたが決めきれず、無得点に終わった。後半22分からトップ下で投入されたMF鎌田は、パスワークで攻撃を活性化。後半44分にドリブルからシュートを放ったが、相手のキーパーにはじかれ、ゴールを奪えなかった。23日の米国戦は1得点を挙げたがノーゴールだった。試合後に取材に応じた鎌田の一問一答は以下の通り。

―意識したこと

 「ピッチがよくないのと、足元に入った時、深くアグレッシブにボールを取りにきてた。途中からだったし、変なボールの取られ方をしちゃうと自分の入りも難しくなるので、できるだけ相手に近くないところ、自分に優位性があるポジションに入った」

―遠藤含めて3枚まわし。交代で展開変わった

 「相手1ボランチに対して僕だったので、あまり真ん中で受けるよりうまくSBの方に行ってボールを受ける、とかは考えた」

―最後のチャンス

 「今日はチームとして難しい試合展開で、交代から入るまで難しいなと思ってた。いい流れを作れたし、いい意味でいいオプションになったかな」

―シュートシーン

 「最初は中にクロスかなと思ったけど、意外と中に人がいなくて、GKとの距離が近かったので難しかったけど、ああいう結果になたので、中にというより最初からシュートを考えて、フォアに打ってこぼれ球だったり、もう少し割り切ってもいいかな」

―残り2か月

 「本当に、これは嘘なしに、W杯にむけて今季をやってるわけじゃない。これからリーグ、CKとカップ戦の17連戦が毎週2試合ある。毎週いいパフォーマンスを出さないとスタメンだと確約されてるわけじゃない。自分の価値を落とすだけなので、目の前の試合でいいプレーを続けることが自分には大事。それがコンディションがいいということにもなるし、代表につながる。今やってるレベルでしっかり結果を残せてればW杯と考えてなくてもつながってくる。しっかり結果を残せるようにしたい」

―難しいと感じたのは

 「ピッチがよくないので、なかなか密集でボールを受けるのは難しかった。相手もDFや中盤の選手が刈り取れる選手だし、奪われ方が悪いと失点につながると思った」

―こういう試合展開

 「僕の中ではむしろ、失点せずにあそこまでいったのはラッキーと見てた。逆に自分たちが入って修正できてた中でのPKだった。自分たちは、流れは変えられたと思う。逆にあそこまで失点しなければ、W杯でもオープンな展開になるし、よくなくても失点しなければ試合は分からなくなる」

―失点しなかったのはポジティブ?

 「前半も全くノーチャンスで相手がパスミスしてGKと1対1もあった。サッカーなんて結局、一発入れられたら状況は変わる。0でずっといくのが結局大事だと思う」

―選考前ラスト試合、出し切ったか。

 「自チームでコンディションが良い状態で来られて、僕がそのままできたんだと思う」

Frankfurt 鎌田大地 part27
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1663843140/
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posted by カルチョまとめ管理人 at 00:55 | 大阪 ☔ | Comment(5) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【守護神シュミット】日本代表、GKシュミット・ダニエルがPK阻止などビッグセーブ連発でエクアドルと0-0ドロー!まとめその1(関連まとめ)

【サッカー】日本代表、W杯メンバー決定前最終戦はエクアドルとスコアレスドロー! GKシュミットがチームを救う躍動 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664286776/
シュミット2022エクアドル戦PK.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/09/27(火) 22:52:56.61 ID:CAP_USER9.net

日本代表は27日、キリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦した。

カタール・ワールドカップ(W杯)に向けて強化を続ける日本。本大会直前の11月17日にもカナダ代表との国際親善試合を組んでいるが、チーム作りのうえではドイツで取り組んでいるこの9月シリーズが非常に重要な活動となった。

【動画】日本 vs エクアドル|シュミットがPKセーブ!

森保監督はエクアドル戦に向けて、2-0で完勝した23日のアメリカ代表戦からスタメン全員を変更。GKシュミット・ダニエルが守護神を務め、ディフェンスラインには山根視来、谷口彰悟、伊藤洋輝、長友佑都が並ぶ。ダブルボランチは田中碧と柴崎岳のコンビに。右サイドに堂安律、左サイドに三笘薫、トップ下に南野拓実が入り、1トップを古橋亨梧が務める4-2-3-1でスタートした。

主導権争いが繰り広げられる序盤。2分にはエクアドルの素早い攻撃からボックス手前右でボールを持ったバイロン・カスティージョに右足を振り抜かれてファーストシュートを許したが枠を上に外れる。

日本は前からのプレスがなかなかハマらずボールを持てない時間が続くが、7分には左サイドでボールを持った三笘がカットインして右足でクロス。待ち構えていた南野が放ったヘディングシュートは枠を右に逸れた。

試合では時折スプリンクラーが誤作動して散水が行われてしまい、主審がプレーを止める場面も。中盤での攻防が落ち着いていく中で日本がボールを後方から繋ぎ、エクアドルがショートカウンターを狙う展開になっていく。

20分には中盤でのパスミスからエクアドルのカウンターを浴びる。左サイドからのクロスを跳ね返したところでこぼれ球に反応したモイセス・カイセドに右足のアウトで合わせられたが枠外で難を逃れた。

エクアドルのインテンシティ高いプレスやフィジカルの強さ、推進力に苦しめられている日本。相手のプランに乗っかってしまう形で時間が進んでいく。35分には高い位置でのボール奪取からボックス手前中央で前を向いた三笘がスルーパスを供給したが走り込んだ古橋には合わない。

40分には南野が最終ラインにプレスをかけてパスミスを誘発。至近距離でインターセプトしたフリーの古橋が素早くシュートを放ったがGKエルナン・ガリンデスのキャッチに遭う。

それでも終盤にエクアドルの右CKから訪れたピンチをGKシュミットのファインセーブでしのいだ日本はスコアレスのまま試合を折り返すことに。後半に向けては古橋に代えて上田綺世を送り出す。後半に入ってやや盛り返していく日本は後方から南野や上田に速いボールを当てていく形や切り替えの早いプレスでエクアドルゴールに迫ろうとする。

すると57分、なかなか勝負できる場面に恵まれていなかった三笘が左サイドで一対一に持ち込んでドリブル突破を図る。相手を抜き切って中央マイナス方向に折り返すと南野が左足で合わせたが枠を外れた。日本は66分に三笘、南野、柴崎に代えて相馬勇紀、鎌田大地、遠藤航を送り出す。

直後の70分、左サイドでボールを持った相馬が武器とするドリブルでエクアドルDFを翻弄。マークを剥がして右足で柔らかいクロスを供給すると中央の上田が頭で合わせたがここも枠を捉えない。

日本同様に交代策を駆使するエクアドルは77分にエースFWエネル・バレンシアを送り出し、試合は終盤に差し掛かっていく。79分には鎌田のパスを受けた上田がボックス内でボールに触れて後方に落とす。ボックス右の堂安が左足でシュートを浴びせたがGKガリンデスに阻まれた。

良いリズムを引き寄せていく日本だったがミカエル・エストラーダに入ろうとする縦パスに谷口がチェック。笛を吹いた主審はPKを指示する。しかし、83分、キッカーのE・バレンシアのシュートをGKシュミットが殊勲のセーブ。守護神の躍動により日本は絶体絶命の危機を脱する。

最終盤に堂安と長友に代えて伊東純也と吉田麻也という攻守それぞれのキーマンを送り出した日本だったが、スコアが動かないまま試合が終了。W杯メンバー決定前最後の一戦はスコアレスドローで決着している。

■試合結果
日本代表 0-0 エクアドル代表

■得点者
日本:なし
エクアドル:なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/fac821fdf608e1926536cc9861b5e25230acf55f



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posted by カルチョまとめ管理人 at 23:23 | 大阪 ☔ | Comment(38) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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