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五輪代表

U21日本代表、藤尾同点ヘッド弾でイタリアと1-1ドロー(関連まとめ)

【サッカー】U-21日本代表、藤尾のダイビングヘッド弾で強豪イタリアとドロー《欧州遠征》 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1664247944/
藤尾2022U21イタリア戦ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/09/27(火) 12:05:44.34 ID:CAP_USER9.net

U-21日本代表は26日、イタリアのカステル・ディ・サングロで行われたU-21イタリア代表との国際親善試合に1-1で引き分けた。

4日前に行われたU-21スイス代表戦を惜敗した日本は、その試合からスタメンを6人変更。GKに佐々木雅士、4バックに半田陸、鈴木海音、西尾隆矢、加藤聖を起用。中盤は田中聡、藤田譲瑠チマの2ボランチに、2列目は右から本田風智、鈴木唯人、斉藤光毅。1トップに細谷真大が入った。

元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏もスタンド観戦に訪れた中、スイス戦同様にアグレッシブに前から守備に行く日本だが、奪った後のビルドアップの場面でミスが目立ちなかなかフィニッシュまで持ち込めない。

すると日本は、18分にピンチを迎える。ボックス内の混戦からファジョーリの落としをボックス左で受けたウドジェが右足を振り抜いたが、このシュートはゴール右に外れた。

その後も日本はイタリアの連動したプレスに苦戦を強いられ、なかなかボールを前進させられない。それでも36分、敵陣でのルーズボールを拾った半田がチップキックでラストパスを供給すると、ボックス右から侵入した細谷が飛び出してきたGKを見てループ気味のシュートを放ったが、これはゴール左に外れた。

さらに日本は、直後の37分にも鈴木のスルーパスでに反応した細谷がゴールエリア右横からスライディングシュートを狙ったが、これは相手GKの好守にはばまれた。

2度の決定機を逃した日本は39分に失点する。右クロスの処理にもたつく半田のバックパスをエスポージトにブロックされると、浮き球をボックス内のコロンボが左足ボレーでゴール左に突き刺した。

迎えた後半、2選手を入れ替えたイタリアに対し日本は斉藤と本田を下げて佐藤恵允と藤尾翔太を投入。しかし、開始早々の47分に日本はピンチを作られる。ボックス左から侵入したパリージに田中が体をぶつけると、こぼれ球を拾ったエスポージトがゴールエリア左横からシュート。西尾のブロックに当たったボールがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。

ピンチを凌いだ日本はセットプレーからチャンスを迎える。55分、ショートコーナーを受けた鈴木がボックス右へ展開すと細谷の落としから加藤がシュート。これはゴール左へ逸れたがゴール前の藤尾がダイビングヘッドでゴールに叩き込んだ。

試合を振り出しに戻した日本だが、フレッシュなメンバーに続々投入したイタリアのハイプレスに再び攻撃が停滞。すると日本は、75分に田中と加藤を下げて川ア颯太と畑大雅をピッチに送り出した。

流れを変えたい日本だったが、77分に再びピンチ。左サイドから仕掛けたボーヴェにボックス内へ切り込まれると、折り返しを受けたコロンボに決定機を許したが、シュートはGK佐々木の好セーブに救われた。

終盤にかけて相手陣内深くまで侵攻し、フィニッシュのシーンを作り出した日本だったが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず。試合は1-1の引き分けで終了した。

U-21日本代表 1-1 U-21イタリア代表
【日本】
藤尾翔太(後10)
【イタリア】
コロンボ(前39)

◆U-21日本代表
GK:佐々木雅士(柏レイソル)
DF:半田陸(モンテディオ山形)、鈴木海音(栃木SC)、西尾隆矢(C大阪)、加藤聖(V・ファーレン長崎)[→畑大雅(湘南)]
MF:藤田譲瑠チマ(横浜FM)、田中聡(コルトレイク)[→川ア颯太(京都)]
MF:鈴木唯人(清水)[→木村勇大(関西学院大)]、本田風智(鳥栖)[→藤尾翔太(徳島)]、斉藤光毅(スパルタ)[→佐藤恵允(明治大)]
FW:細谷真大(柏)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0cea95b6c8664f722dacf499fe90f849223c460d



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U21日本代表、細谷ゴールで一時追い付くもスイスに1-2敗戦 欧州遠征(関連まとめ)

【サッカー】U-21日本代表、細谷真大のゴールで一時追いつくもスイスに競り負ける《欧州遠征》 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1663896464/
細谷2022スイス戦.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/09/23(金) 10:27:44.22 ID:CAP_USER9.net

U-21日本代表は22日、スペインのマルべージャで行われたU-21スイス代表との国際親善試合に1-2で敗戦した。

【写真】新ユニフォーム姿の日向坂46・影山優佳さん

6月に行われたAFC U-23アジアカップを3位で終えたパリ五輪出場を目指すU-21日本代表。今回のインターナショナルマッチウィークでは欧州遠征を実施し、U-21スイス代表、U-21イタリア代表という欧州の強豪を相手に現チームの現在地を図る。

大岩剛監督は、今回の初戦に向けてGKに小久保玲央ブライアン、4バックに大畑歩夢、木村誠二、西尾隆矢、畑大雅を起用。中盤は松岡大起、本田風智の2ボランチに、2列目は右から山田楓喜、鈴木唯人、斉藤光毅。1トップに細谷真大が入った。

アグレッシブに前から守備に行く入りを見せた日本は、開始5分に最初の決定機。左サイドからカットインした斉藤がボックス左角から右足を振り抜くが、ニアを狙ったシュートはGKの好守に遭う。

以降は相手も圧力を強めたことでビルドアップ、球際の局面で苦戦を強いられると、相手の波状攻撃から与えたセットプレーで先制点を奪われる。9分、スイスの左CKの場面で正確なクロスをファーへ入れられると、バーチの打点の高いヘディングシュートをGK小久保が何とか触ったが、ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。

早くもビハインドを背負った日本は、本田のミドルシュートや畑の果敢な攻撃参加を軸に惜しい場面を続けて作る。すると、15分には自陣での大畑のパスカットからカウンターを発動。斉藤が縦への仕掛けから絶妙なスルーパスを送ると、そのまま持ち上がった細谷がペナルティアーク付近で右足を一閃。GKの手を弾いた低弾道のシュートがゴール左隅に決まった。

1-1のイーブンに戻った試合はここから拮抗。日本は前線からの連動した守備が機能する一方、マイボール時は相手のコンパクトな守備、強度の高いプレスに手を焼き、なかなか良い形でボールを前進できず。それでも、守備の局面ではサイドチェンジやミドルレンジのパスで揺さぶられる場面こそあるものの、ボックス付近では身体を張って凌ぐ。

以降はなかなかチャンスを作れない日本だが、37分には鈴木のスルーパスに抜け出した細谷がボックス右からシュートを狙うが、ここは相手DFに触られてCKに。互いに手詰まりの状況で前半を終えることになった。

迎えた後半、日本は西尾、松岡、斉藤、細谷を下げて馬場晴也、川崎颯太、佐藤恵允、木村勇大を投入する4枚替えを行った。だが、前半同様に立ち上がりの48分にはゴール前の混戦からフィンクにシュートを流し込まれて勝ち越しを許してしまう。

後半に入ってなかなか攻撃でリズムを作れない日本は60分、大畑、本田、山田、鈴木を下げて加藤聖、藤田譲瑠チマ、藤尾翔太、田中聡を一気に投入する。

この交代の数分後にはGK小久保のファインセーブでピンチを凌いだ流れから徐々に相手陣内深くまで侵攻し、フィニッシュのシーンを作り出す。70分過ぎにはボックス手前中央の好位置で得たFKを加藤が左足で直接狙うが、これはGKの好守に阻まれる。

後半半ばから終盤にかけては攻守両面で圧倒する日本の時間帯が続く。藤田を起点にパス回しのテンポを上げながら、左サイドの佐藤もアグレッシブなチャレンジを見せる。84分には藤田からの絶妙なスルーパスを起点に相手守備を崩し切り、半田陸のゴールライン際からのマイナスの折り返しをボックス右の藤尾が右足でシュートするが、これは惜しくもGK正面に。さらに、こぼれ球に詰めた味方も押し込み切れない。

残り時間を考えれば、もう1、2度の見せ場を作りたかったが、完全に逃げ切り態勢に入ったスイスの守備を最後までこじ開けることはできず、1-2のままタイムアップを迎えた。

スイスに競り負けて黒星スタートの日本は、26日にイタリアのカステル・ディ・サングロでU-21イタリアと対戦する。

U-21日本代表 1-2 U-21スイス代表
【日本】
細谷真大(15分)
【スイス】
バーチ(9分)
フィンク(48分)

◆U-21日本代表
GK:小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)
DF:畑大雅(湘南)[→半田陸(山形)]、木村誠二(FC東京)[→鈴木海音(栃木)]、西尾隆矢(C大阪)[→馬場晴也(東京V)]、大畑歩夢(浦和)[→加藤聖(長崎)]
MF:松岡大起(清水)[→川崎颯太(京都)]、本田風智(鳥栖)[→藤田譲瑠チマ(横浜FM)]
MF:山田楓喜(京都)[→藤尾翔太(徳島)]、鈴木唯人(清水)[→田中聡(コルトレイク)]、斉藤光毅(スパルタ)[→佐藤恵允(明治大)]
FW:細谷真大(柏)[→木村勇大(関西学院大)]

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4cdbbc4a3848e551d95f28b907cdda61587f741



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U21日本代表、U23豪州代表に3-0快勝!佐藤強烈先制弾&藤尾弾などでU23アジア杯3位決定戦を制す(関連まとめ)

【サッカー】U-21日本代表、佐藤や藤尾弾などオーストラリアに3発完勝! パリ五輪予選に向け大きな3位フィニッシュ [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1655565044/
佐藤2022U23豪州戦ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/06/19(日) 00:10:44.32 ID:CAP_USER9.net

AFC U-23アジアカップ・ウズベキスタン2022では、3位決定戦のU-21日本代表vsU-23オーストラリア代表が18日に行われた。

【動画】佐藤が左足で強烈な一振り!

準決勝で開催国U-21ウズベキスタン代表に0-2で敗れた日本と、U-23サウジアラビア代表に0-2で敗れたオーストラリアによる一戦。勝って大会を締めくくるための重要な一戦となった。

日本は出場停止明けの三戸舜介や中島大嘉、松木玖生、山本理仁らを先発起用。オーストラリア側のフィジカル能力に苦しむことになるかに思われた試合だったが、日本は幸先よく先制する。

7分、左サイドからのクロスが跳ね返されたところで佐藤恵允がこぼれ球を拾う。素早い切り返しでオーストラリアDFを翻弄して思い切りよく左足を振り抜くと、強烈なシュートがバーに跳ね返りながらネットを揺らした。

20分にもボックス手前右でボールを持った松木が左足で強烈なシュートを放ったがGKニコラス・ビロカピッチがセーブ。23分にも三戸が鋭いドリブルから左足で強烈なシュートを繰り出したが、今度はバーに嫌われた。

すると39分、日本の右CKから山本が左足で速いクロスを蹴り込む。中央の密集地帯をすり抜けたボールがカイ・トレウィンの足下に当たり、ゴールに吸い込まれてオウンゴールとなる。

折り返して迎えた後半、日本は57分に中島に代えて藤尾翔太を送り出す。そのまま優勢を保つ64分、投入されたばかりの藤尾が早速結果を出した。

大きな展開から右サイドでボールを受けた半田陸がドリブルでボックス手前まで侵攻してスルーパス。ボックス右に抜け出した松木が中央に折り返すと藤尾が右足でチームの3点目を決め切った。

このまま無失点を保ちたい日本は69分に二枚替え。山本と松木に代えて藤田譲瑠チマと鈴木唯人を起用して中盤の圧力を保つ。そして、オーストラリアに大きなチャンスを作らせないまま試合を終えた。

勝利した日本は3位で今大会を終えたことにより、2年後のパリ五輪予選を兼ねた次回大会におけるポット1(第1シードグループ)入りの優位を得ることに。有終の美を飾るだけでなく、実りの多い結果を手にすることに成功した。

■試合結果
U-21日本代表 3-0 U-23オーストラリア代表

■得点者
日本:佐藤恵允(7分)、オウンゴール(39分)、藤尾翔太(64分)
オーストラリア:なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1152ee315dc309790c431013fc9828a58e3073




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U21日本代表、開催国ウズベキスタンに敗れ準決勝は敗戦…複数選手が新型コロナ陽性でベンチ入りできず 18日に豪州と3位決定戦 U23アジア杯

【サッカー】U-21日本代表、準決勝で敗戦 開催国ウズベキスタンに2失点…豪州との3位決定戦へ [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1655315793/
細谷2022U23アジア杯準決勝ドリブル.jpg

1: 久太郎 ★ 2022/06/16(木) 02:56:33.93 ID:CAP_USER9.net

序盤からビルドアップが不安定に、最後までゴール遠く0-2敗戦

 U-23アジアカップは現地時間6月15日に準決勝が行われ、開催国ウズベキスタンと対戦した日本は0-2の敗戦。18日の3位決定戦への進出が決まった。

 準々決勝で韓国に3-0の快勝を収めた日本は、2024年パリ五輪を目指すU-21代表チームで出場。しかし、この試合を前に複数選手が新型コロナウイルスへの陽性反応を示し、ベンチ入りが7人になる苦しい台所事情で試合に臨むことになった。

 序盤からビルドアップが不安定な日本は、つなごうとしたボールにウズベキスタンのプレスを受けて苦しんだ。一方で、そうした相手の食いつく状況からロングボールでチャンスになりかける場面もあったものの、最後のところで噛み合わず。相手のクロスに対して日本はGK鈴木彩艶が守備範囲を広く安定したプレーを見せ、前半は両チームとも決定機と言えるほどのビッグチャンスを作り切ることができずに0-0で終わった。

 後半も互いにチャンスは相手のミスを利した形からの方が生まれやすい状況になった。大会5試合目で両チームとも間延びし始めた後半15分、ゴール正面の20メートル強の位置でMFジャスルベク・ジャロリディノフが左足を振り抜くと、アウトサイドに掛かったボールは曲がりながら落ちて鈴木の頭を越える鮮やかなミドルとなってゴールへ。日本は0-1のリードを許してしまった。

 限られたカードの中で選手交代もして攻撃の糸口をつかみたい日本だったが、サイドからの突破はゴール前に人数をかけたウズベキスタンに跳ね返されてゴール前でのチャンスを作り切れず。終盤にはリスクをかけた背後のスペースでFWフサイン・ノルチャエフに追加点を許して0-2の敗戦を喫した日本は、18日の3位決定戦へ進出し、オーストラリアと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/54b659a46ad3f35f3ce1cb01aa3747b8cde930ce



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【鈴木唯人無双】U21日本代表、U23韓国に3-0完勝!鈴木唯人2ゴール!細谷1ゴールでU23アジア杯ベスト4進出(関連まとめ)

【サッカー】U-21日本代表、韓国に3発圧勝! 鈴木2発、細谷も1得点でベスト4進出!【U-23アジア杯】 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1655046200/
鈴木唯人2022U23大会韓国戦ゴール.jpg
1: 久太郎 ★ 2022/06/13(月) 00:03:20.93 ID:CAP_USER9.net

 現地時間6月12日に行なわれたU-23アジアカップの準々決勝で、U-21日本代表はU-23韓国代表と対戦。3−0で勝利した。

 日本のスターティングメンバーは以下のとおり。GKは鈴木彩艶、4バックは半田陸、馬場晴也、チェイス・アンリ、加藤聖、ダブルボランチは藤田譲瑠チマと山本理仁、2列目は藤尾翔太、鈴木唯人、斉藤光毅、CFに細谷真大というラインナップに。

 立ち上がりはポゼッションで上回る韓国にやや押され気味の日本は、攻撃に転ずればシンプルかつスピーディにボールを前に運び、粘り強く取ったCKから得点を狙っていく。

 流れのなかでは、なかなか良い形で相手ゴールに迫ることができなかったが、19分には馬場の超ロングフィードに抜け出した細谷がシュート。これは惜しくも相手GKに止められる。

 徐々にリズムを掴みだした日本は、22分にスコアボードを動かす。好位置で得たFKのチャンスで鈴木が直接狙う。放たれたボールは壁に当たってコースが変わり、バーを叩いてゴールに吸い込まれた。

 先制し、優位にゲームを進める日本は、貪欲に2点目を奪いに行く。37分、斉藤の浮き球パスから細谷がドリブルで持ち運び、エリア内に侵入して強烈な一撃を放つ。これはGKに止められるも、こぼれ球を回収した細谷が逆サイドにパス。ファーで待つ藤尾のシュートはDFにブロックされる。

 前半のアディショナルタイムには、右サイドで抜け出した藤尾からのパスに細谷が合わせるも、ゴールラインぎりぎりで相手DFにかき出される。その直後、鈴木のスルーパスを受けた斉藤の渾身の右足ショットはGKの好守に阻まれる。

 追加点こそ奪えなかった日本だが、良い流れで前半を終える。
 
 1点リードで迎えた後半、攻勢を強める韓国に対し、早い時間帯から危ない場面を作られるが、身体を張ったディフェンスでゴールを死守する。

 久保建英とマジョルカで同僚のイ・ガンインもギアを上げ、韓国の攻撃の中心となって日本ゴールに襲いかかる。守勢に回る日本は我慢の時間が続く。

 63分には、佐藤恵允のクロスから細谷が決定機を迎えるが、シュートはわずかにゴールからそれる。ビッグチャンスを逃した細谷だが、その2分後、ついにゴールネットを揺らす。鈴木のシュートのこぼれ球に、誰よりも早く反応して押し込む。劣勢の日本が少ない好機をモノにして、欲しかった2点目を挙げる。

 さらに日本は得点を重ねる。80分、鈴木が見事なコントロールから左足シュートを叩き込む。その後も韓国の反撃をしっかりと抑え込んだ日本が、3−0で勝利。最大のライバルを下し、ベスト4に駒を進めた。

 準決勝の相手は、開催国のウズベキスタン。試合は日本時間6月16日の1時にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b8a9c5e4a287b67991946e1461ba76d0a4443a



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U21日本代表、藤尾一発退場もサウジと0-0ドロー!GK鈴木彩艶がビッグセーブ グループ1勝1分(関連まとめ)

【サッカー】U-21日本代表、サウジとスコアレスドロー 藤尾が後半一発退場…グループ1勝1分に [豆次郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1654527599/
U21日本代表2022サウジ戦.jpg
1: 豆次郎 ★ 2022/06/06(月) 23:59:59.69 ID:CAP_USER9.net

6/6(月) 23:52
配信
FOOTBALL ZONE
グループ第2戦でサウジアラビアと対戦、チャンス活かせず0-0で終了

 U-21日本代表は6月6日、ウズベキスタンで開催中のU-23アジアカップ第2戦でサウジアラビアと対戦。退場者を出す試合展開のなかで、スコアレスドローに終わった。

 2-1で勝利した3日のウズベキスタン戦から先発3人を入れ替えて臨んだ日本はFW鈴木唯人にボールを集め、そこから攻撃を展開してチャンスを作り出す。前半15分には鈴木唯、DF半田陸のコンビで右サイドを崩し、FW藤尾翔太がシュートを放ってサウジアラビアゴールを脅かしていく。

 同36分には左サイドのMF斉藤光毅がカットインから強烈なミドルシュートを狙う。得意の形からのシュートだったが、ここはGKの好セーブに防がれた。

 前半、日本はシュートを6本放ち、内2本が枠を捉えた。一方でサウジアラビアからのシュートは1本に抑え、やや優勢でハーフタイムを迎えた。

 しかし、後半に入ってもA代表経験者を多く擁するサウジの守備網を崩し切ることはできず。後半30分過ぎには競り合いの中で藤尾の手が相手選手の顔面にヒット。オンフィールド・レビューの結果、藤尾は一発退場となった。

 10人となった最後まで日本は得点を奪うことができず、試合は0-0でタイムアップを迎えた。これでグループステージ1勝1分となった日本。決勝トーナメント進出を懸け、9日にタジキスタンと対戦する。

FOOTBALL ZONE編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0349996761e161cd3259d233bede0eb2e57df0c



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U21日本代表、3連勝でドバイ杯優勝!細谷決勝ヘッド弾でU23サウジに勝利(関連まとめ)

【サッカー】<パリ五輪世代のU21日本代表>ドバイカップで優勝! U23サウジアラビア代表に競り勝ち無失点で3連勝飾る... [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1648590170/
U21日本2022ドバイ杯優勝.jpg
1: Egg ★ 2022/03/30(水) 06:42:50.72 ID:CAP_USER9.net

【スコア】
U-23サウジアラビア代表 0−1 U-21日本代表

【得点】
0−1 20分 細谷真大(U-21日本代表)

【出場メンバー】
GK:佐々木雅士
DF:内野貴史、チェイス・アンリ、西尾隆矢、加藤聖
MF:田中聡(44分 松村優太)、藤田譲瑠チマ、山本理仁
FW:鈴木唯人(87分 川ア颯太)、細谷真大(87分 成瀬竣平)、斉藤光毅(61分 荒木遼太郎)

パリ五輪世代のU−21日本代表が29日、UAEで行われているU−23ドバイカップの決勝戦でU-23サウジアラビア代表と対戦し、1−0で勝利した。

 ここまでの2試合を「4−2−3−1」で戦ってきた日本は、アンカー に田中聡(湘南)を置いた「4−3−3」にシステムを変更してスタート。序盤はお互いに前線からの厳しいプレッシングを剥がしきれずに好機を作れずにいたが、日本が7分に山本理仁(東京V)の右CKからチェイス・アンリがヘディングシュートを放ち決定期を迎えると、12分には前線でのプレッシングから細谷真大(柏)がGKのパスをカットするもボールはそのまま枠を外れてゴールラインを割った。

 その後も流れの中からはチャンスを作れずにいたが、山本の正確な左足のプレイスキックからゴールに迫ると、20分に得た右CKからゴール前の細谷がヘディングシュートを突き刺し、日本が先手を奪った。その直後には、ロングボールから左サイドの裏を突かれてゴールネットを揺らされたが、微妙な判定ながらオフサイドとなりノーゴール。リードを失わずに済んだ日本だったが、前半終了間際に田中が負傷交代となり、松村優太(鹿島)を投入してシステムを「4−4−2」に変更した。

 1点をリードを得て後半を迎えた日本は53分、前線でのボール奪取からボックス右の鈴木唯人(清水)がキックフェイントでDFを交わしてシュートを放つも、ボールはクロスバーをかすめて枠の外に。その後は両サイドの裏を狙ってくるサウジアラビアに押し込まれ気味となり、60分には日本の右サイドから折り返されたボールにゴール前で合わせられるが、GK佐々木雅士(柏)が左手一本でセーブし、難を逃れた。

 日本は、クラブの事情で帰国した選手や負傷離脱した選手もいるため、交代枠を思うように使えないなか、61分に荒木遼太郎(鹿島)を投入。終盤は押し込まれる展開となったが、粘り強い守備で応援すると、終盤には前線のメンバーに代えてDF成瀬竣平(名古屋)、MF川ア颯太(京都)をピッチに送り出し、上手く時間を使いながら逃げ切りに成功した。

 日本は中東の地で行われた過密日程の中で3連勝を飾ると共に、全試合無失点という結果で優勝。大岩剛体制の下で迎えた最初の国際大会で見事な結果を残し、パリ五輪に向けて大きな一歩を踏み出した。

サッカーキング 3/30(水) 2:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/bec15acae08e432c521598463774025d50502689

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220330-01635190-soccerk-000-3-view.jpg?exp=10800



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U21日本代表、斉藤光毅先制弾&山本理仁豪快ボレー弾でU23カタールに2-0快勝!ドバイ杯2連勝(関連まとめ)

【サッカー】<パリ五輪世代のU21日本代表が連勝!>斉藤光毅の先制弾&山本理仁の豪快ボレーでU23カタール撃破...ドバイカップ第2戦 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1648327998/
斉藤光毅2022ドバイ杯第2戦ゴール.jpg

1: Egg ★ 2022/03/27(日) 05:53:18.32 ID:CAP_USER9.net

【スコア】
U−23カタール代表 0−2 U−21日本代表

【得点者】
0−1 53分 斉藤光毅(日本)
0−2 86分 山本理仁(日本)

【スターティングメンバー】
小久保玲央ブライアン;半田陸、木村誠二、鈴木海音、加藤聖(89分 内野貴史);川ア颯太(64分 山本理仁)、松木玖生(76分 藤田譲瑠チマ);甲田英將(64分 松村優太)、荒木遼太郎(76分 鈴木唯人)、斉藤光毅(76分 藤尾翔太);細谷真大


パリ五輪世代のU−21日本代表が、26日に行われたドバイカップU−23の第2戦でU−23カタール代表と対戦した。

 23日に行われたU−23クロアチア代表戦は、小田裕太郎の得点で1−0の勝利を収めた。同試合からはスタメンを8人変更。ゴールマウスには小久保玲央ブライアンが立ち、4バックには右から半田陸、鈴木海音、木村誠二、加藤聖が並んだ。川ア颯太と松木玖生がダブルボランチを組み、2列目は甲田英將、荒木遼太郎、斉藤光毅の3人。細谷真大がワントップを務めた。

 序盤はポジティブな入りを見せた日本だが、徐々に自陣でのパスやドリブルが引っかかるようになり、なかなか前線へとボールを運べなくなる。それでも相手が主導権を握った難しい時間帯をしのぐと、28分に決定機を迎える。松木が前線に浮き球を送ると、細谷がペナルティエリア左の斉藤に落とす。斉藤は左足でゴール左を狙ったが、惜しくもポストに阻まれた。

 カタールは39分、敵陣中央でフリーキックを獲得。キッカーが左足でゴールに向かうボールを供給し、飛び込んだ見方が頭で合わせる。枠を捉えていたシュートに小久保がなんとか反応すると、ボールはクロスバーにも当たって得点にはならなかった。結局、オフサイドの判定となったが、日本にとっては肝を冷やす場面となった。

 スコアレスで折り返すと、日本は後半に入って落ち着いてボールを回せるようになり、相手のゴールに迫る場面をさらに増やす。50分、ペナルティエリア右の深い位置から半田がグラウンダーで折り返すと、ボックス中央で甲田が合わせたが、シュートは相手DFにブロックされた。

 試合の均衡が破れたのは53分、日本が先制に成功する。スルーパスに抜け出した細谷が右サイドから折り返し、斉藤がボールを収める。斉藤は右足を振り抜き、相手DFの股の間を通してネットを揺らした。

 さらに54分、日本に再び決定機が訪れる。スルーパスに抜け出した甲田がボックス中央まで運んで左足でシュートを放つが、ミートせず相手GKに防がれる。さらにこぼれ球を右足で押し込もうとしたが、これは相手GKにキャッチされた。

 日本代表は64分、川アと甲田に代えて山本理仁と松村優太を投入。67分、山本が左足を振り抜き鋭いシュートを放つと、相手GKはボールをキャッチできず。細谷がこぼれ球を押し込もうとしたが、この試みは阻止された。

 77分からは松木、荒木、斉藤に代えて藤田譲瑠チマ、鈴木唯人、藤尾翔太を投入。鈴木が左に立ち、藤尾と細谷が2トップで並ぶ4−4−2にシステムを変更する。

 こう着状態が続いていたが、86分に日本がリードを広げる。コーナーキックのこぼれ球にペナルティエリア手前で山本が反応。浮き球にジャンピングダイレクトボレーで合わせ、鋭い一撃をゴール左に突き刺した。

 試合はこのまま終了し、2−0で勝利した日本が2連勝を収めた。次戦は29日に行われる順位決定戦となる。

サッカーキング 3/26(土) 22:53 https://news.yahoo.co.jp/articles/9c83cedae53ac16f2462efd4588e2953feb0b289

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220326-01634283-soccerk-000-2-view.jpg?exp=10800



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posted by カルチョまとめ管理人 at 10:50 | 大阪 ☁ | Comment(4) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三笘薫、メキシコメディアが3位決定戦のゴールに脱帽!「先発でなくどれほどよかったか」

【サッカー】三笘が「先発でなくてどれほど良かったか」 3人翻弄ドリブル弾に対戦国メディア脱帽 [ゴアマガラ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628299061/
三笘五輪三位決定戦シュート.jpg

1: ゴアマガラ ★ 2021/08/07(土) 10:17:41.06 ID:CAP_USER9.net

 U-24日本代表は6日、東京五輪サッカー男子の3位決定戦でメキシコと埼玉スタジアムで対戦。1968年大会以来の銅メダルを目指した日本だが、メキシコに1-3と敗れ大会を4位で終えた。3点を先に奪われる苦しい展開のなか、一矢報いるゴールを決めたのが途中出場のMF三笘薫だ。相手DFを置き去りにするキックフェイントからのゴールや、得点シーン以外にも見せたプレーに、対戦国のメキシコメディアも「素晴らしい個人技」「先発でなくてどれほど良かったか」と賛辞を送っている。

53年ぶりの銅メダルを目指した日本だったが、序盤から苦しい展開となる。前半11分、MF遠藤航が自陣ペナルティーエリア内で相手を倒してPKの判定。これをMFセバスティアン・コルドバに決められると、同22分にはFKからDFホアン・バスケスにヘディングシュートを叩き込まれて前半を0-2で折り返した。反撃に出たい後半だったが、同13分にまたもセットプレーからFWアレクシス・ベガにヘディングシュートを叩き込まれ、痛恨の3失点目。後がなくなった森保一監督は、同17分に三笘とFW上田綺世を同時投入した。

川崎フロンターレで輝きを放つ三笘は、U-24日本代表の左サイドの切り札的存在となっていたが、大会前の負傷の影響もあり、ここまで思うようにプレーできず。準決勝のスペイン戦(0-1)ではベンチ外となっていた。その悔しさを晴らすように、この試合では輝きを放つ。独特なリズムのドリブルでメキシコ守備陣に対して先手を奪うと、同23分には絶妙なスルーパスを上田に通して決定機を創出。そして同33分、MF久保建英からのパスをペナルティーエリア手前で受けた三笘は、鮮やかなキックフェイントで対峙した相手をかわして縦へ突破し、最後は左足でネットを揺らした。

この一撃をメキシコメディア「INVICTOS」公式ツイッターは、「彼はサンチェス、モンテス、ヨハン(バスケス)を簡単に打ち負かした」と、3人を置き去りにした三笘のドリブルを称賛。「TNTスポーツ」メキシコ版公式ツイッターも、「素晴らしい個人技」と称えた。また終了間際にも、何度も相手ゴールを強襲したプレーを受けて、メキシコメディア「San Cadilla El Norte」公式ツイッターは、「ミトマが先発としてプレーしなかったのが、どれほど良かったか」と“本音”を綴っている。

三笘にとっては大会全体を通して悔しい結果に終わったが、最後の一戦でメキシコ相手に才能の片鱗を見せつけた。

https://www.football-zone.net/archives/335553
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2021/08/06223800/20210806_Kaoru-Mitoma-2-Getty.jpg



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日本サッカー協会、パリ五輪もA代表と兼任監督制か?森保監督続投の可能性、川崎の鬼木監督、元鹿島監督の大岩氏らが候補に(関連まとめ)

【サッカー】パリ五輪もA代表と兼任監督体制へ…サッカー協会が森保兼任体制を高評価 [ゴアマガラ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628289585/
森保監督指揮.jpg

1: 2021/08/07(土) 07:39:45.80 ID:CAP_USER9.net

日本サッカー協会は、24年パリ五輪もA代表との兼任体制で臨む意向を持っていることが6日、分かった。

協会は森保一監督(52)による兼任体制を高く評価。久保や冨安ら多くの東京五輪世代をA代表に引き上げるなど、世代交代もスムーズに進んだ。そのため、パリ五輪も兼任体制で臨むことを検討しており、その場合は22年11月のカタールW杯以降に決める見通し。W杯の結果次第では森保監督が続投し、長期政権となる可能性もある。他にも川崎を3度のJ1優勝に導いた鬼木達監督(47)が候補に挙がっている。

一方でパリ世代を早めに強化するために、来年中に五輪監督を据えてチームを発足させることも検討。その場合は福岡の長谷部茂利監督(50)や元鹿島監督の大岩剛氏(49)らが候補に挙がっている。パリ世代が中心となって臨む10月のU―23アジア選手権予選は、影山雅永育成ダイレクター(54)が指揮を執る見通しで、翌年6月にウズベキスタンで行われる本大会まで指揮する可能性もある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/427943f33545ca2245cd445af00562dc14853266?tokyo2020



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U24日本代表、メキシコに敗れメダル逃す…主将・吉田麻也は涙「コロナ禍でも応援して頂いた皆さんにメダルで恩返しがしたかった」まとめその4(関連まとめ)

麻也「もう完敗です…」 2度目の3位決定戦でも敗れ涙「メダルで恩返しがしたかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/96944f9805fbb9393dd3ac240efb66ca8ff8ef32
吉田東京五輪3位決定戦号泣.jpg

 ◇東京五輪第15日 サッカー男子3位決定戦 日本1ー3メキシコ(2021年8月6日 埼玉)

 東京五輪男子サッカーは6日、3位決定戦が行われ、日本はメキシコと対戦し、1―3で敗れて4位。1968年メキシコ五輪(銅メダル)以来、53年ぶりのメダル獲得はならなず主将のDF吉田麻也(サンプドリア)は「完敗です。もう…完敗でした。コロナ禍でも応援していただいた皆さんにメダルで恩返しがしたかった」と目に涙を浮かべながらコメントした。

 吉田は12年ロンドン五輪にも出場。日本史上2度目の準決勝進出を果たすもメキシコに1―3と敗れ、3位決定戦でも韓国に0―2と敗れ4位。リベンジを胸に誓った2度目の3位決定戦でも敗れ、悲願のメダル獲得とはならなかった。

 あふれる悔しさと涙をこらえながも試合後は泣き崩れるMF久保ら選手に優しく声をかけ、円陣では「胸を張って帰ろう」と鼓舞。試合後のインタビューでは「これで終わりじゃないので、サッカー人生は続くので9月からはまたワールドカップの最終予選があります。9月の代表戦でまたみんなに会えることを楽しみにしていますし、僕自身も自分のパフォーマンスを示してまた9月からA代表で戦える準備をしたいと思います」と前を向いた。

 今大会は全6試合フル出場で延長戦を含め600分間プレー。「いや〜もう最高に楽しかったですね。僕もみんなに少しでも何かを与えられるようにと思いましたけど、若い選手からたくさん色んなものを吸収できて選手として成長できたと思います」と振り返った。

吉田麻也 part1
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1602739993/
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U24日本、メキシコに敗れ東京五輪は4位 三笘薫は絶妙弾で一矢報いるも「それ以外は何もできていない」まとめその3(関連まとめ)

三笘薫が3人を一瞬で振り切りゴールで一矢報いるも「それ以外は何もできていない」【東京五輪サッカー】
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f675f467ed3e2d1d0d08b22a79643b486a16ac5
三笘2021五輪3位決定戦goal.jpg


◇6日 東京五輪サッカー男子 3位決定戦 日本1―3メキシコ(埼玉スタジアム)

 日本は3位決定戦でメキシコに敗れ、4位が確定。1968年のメキシコ五輪以来、53年ぶりのメダル獲得はならなかった。

 ここまで力を発揮できずにいたMF三笘薫(24)=川崎=が、一矢報いた。後半33分、ゴール前でボールを受けると、3人を一瞬で振り切り、左足でゴールネットを揺らした。試合後、三笘は「最後にゴールを決めたが、それ以外は何もできていない。個の力を高めるしかないと思っている。こういうピッチで感じた違いを、ささいなことや駆け引きもあるが、うまさももっと備えていかないといけない」と、唇をかんだ。

☆〓〓〓〓川崎フロンターレ1471〓〓〓〓☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1627990095/
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