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五輪代表

U21日本代表、3連勝でドバイ杯優勝!細谷決勝ヘッド弾でU23サウジに勝利(関連まとめ)

【サッカー】<パリ五輪世代のU21日本代表>ドバイカップで優勝! U23サウジアラビア代表に競り勝ち無失点で3連勝飾る... [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1648590170/
U21日本2022ドバイ杯優勝.jpg
1: Egg ★ 2022/03/30(水) 06:42:50.72 ID:CAP_USER9.net

【スコア】
U-23サウジアラビア代表 0−1 U-21日本代表

【得点】
0−1 20分 細谷真大(U-21日本代表)

【出場メンバー】
GK:佐々木雅士
DF:内野貴史、チェイス・アンリ、西尾隆矢、加藤聖
MF:田中聡(44分 松村優太)、藤田譲瑠チマ、山本理仁
FW:鈴木唯人(87分 川ア颯太)、細谷真大(87分 成瀬竣平)、斉藤光毅(61分 荒木遼太郎)

パリ五輪世代のU−21日本代表が29日、UAEで行われているU−23ドバイカップの決勝戦でU-23サウジアラビア代表と対戦し、1−0で勝利した。

 ここまでの2試合を「4−2−3−1」で戦ってきた日本は、アンカー に田中聡(湘南)を置いた「4−3−3」にシステムを変更してスタート。序盤はお互いに前線からの厳しいプレッシングを剥がしきれずに好機を作れずにいたが、日本が7分に山本理仁(東京V)の右CKからチェイス・アンリがヘディングシュートを放ち決定期を迎えると、12分には前線でのプレッシングから細谷真大(柏)がGKのパスをカットするもボールはそのまま枠を外れてゴールラインを割った。

 その後も流れの中からはチャンスを作れずにいたが、山本の正確な左足のプレイスキックからゴールに迫ると、20分に得た右CKからゴール前の細谷がヘディングシュートを突き刺し、日本が先手を奪った。その直後には、ロングボールから左サイドの裏を突かれてゴールネットを揺らされたが、微妙な判定ながらオフサイドとなりノーゴール。リードを失わずに済んだ日本だったが、前半終了間際に田中が負傷交代となり、松村優太(鹿島)を投入してシステムを「4−4−2」に変更した。

 1点をリードを得て後半を迎えた日本は53分、前線でのボール奪取からボックス右の鈴木唯人(清水)がキックフェイントでDFを交わしてシュートを放つも、ボールはクロスバーをかすめて枠の外に。その後は両サイドの裏を狙ってくるサウジアラビアに押し込まれ気味となり、60分には日本の右サイドから折り返されたボールにゴール前で合わせられるが、GK佐々木雅士(柏)が左手一本でセーブし、難を逃れた。

 日本は、クラブの事情で帰国した選手や負傷離脱した選手もいるため、交代枠を思うように使えないなか、61分に荒木遼太郎(鹿島)を投入。終盤は押し込まれる展開となったが、粘り強い守備で応援すると、終盤には前線のメンバーに代えてDF成瀬竣平(名古屋)、MF川ア颯太(京都)をピッチに送り出し、上手く時間を使いながら逃げ切りに成功した。

 日本は中東の地で行われた過密日程の中で3連勝を飾ると共に、全試合無失点という結果で優勝。大岩剛体制の下で迎えた最初の国際大会で見事な結果を残し、パリ五輪に向けて大きな一歩を踏み出した。

サッカーキング 3/30(水) 2:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/bec15acae08e432c521598463774025d50502689

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220330-01635190-soccerk-000-3-view.jpg?exp=10800



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U21日本代表、斉藤光毅先制弾&山本理仁豪快ボレー弾でU23カタールに2-0快勝!ドバイ杯2連勝(関連まとめ)

【サッカー】<パリ五輪世代のU21日本代表が連勝!>斉藤光毅の先制弾&山本理仁の豪快ボレーでU23カタール撃破...ドバイカップ第2戦 [Egg★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1648327998/
斉藤光毅2022ドバイ杯第2戦ゴール.jpg

1: Egg ★ 2022/03/27(日) 05:53:18.32 ID:CAP_USER9.net

【スコア】
U−23カタール代表 0−2 U−21日本代表

【得点者】
0−1 53分 斉藤光毅(日本)
0−2 86分 山本理仁(日本)

【スターティングメンバー】
小久保玲央ブライアン;半田陸、木村誠二、鈴木海音、加藤聖(89分 内野貴史);川ア颯太(64分 山本理仁)、松木玖生(76分 藤田譲瑠チマ);甲田英將(64分 松村優太)、荒木遼太郎(76分 鈴木唯人)、斉藤光毅(76分 藤尾翔太);細谷真大


パリ五輪世代のU−21日本代表が、26日に行われたドバイカップU−23の第2戦でU−23カタール代表と対戦した。

 23日に行われたU−23クロアチア代表戦は、小田裕太郎の得点で1−0の勝利を収めた。同試合からはスタメンを8人変更。ゴールマウスには小久保玲央ブライアンが立ち、4バックには右から半田陸、鈴木海音、木村誠二、加藤聖が並んだ。川ア颯太と松木玖生がダブルボランチを組み、2列目は甲田英將、荒木遼太郎、斉藤光毅の3人。細谷真大がワントップを務めた。

 序盤はポジティブな入りを見せた日本だが、徐々に自陣でのパスやドリブルが引っかかるようになり、なかなか前線へとボールを運べなくなる。それでも相手が主導権を握った難しい時間帯をしのぐと、28分に決定機を迎える。松木が前線に浮き球を送ると、細谷がペナルティエリア左の斉藤に落とす。斉藤は左足でゴール左を狙ったが、惜しくもポストに阻まれた。

 カタールは39分、敵陣中央でフリーキックを獲得。キッカーが左足でゴールに向かうボールを供給し、飛び込んだ見方が頭で合わせる。枠を捉えていたシュートに小久保がなんとか反応すると、ボールはクロスバーにも当たって得点にはならなかった。結局、オフサイドの判定となったが、日本にとっては肝を冷やす場面となった。

 スコアレスで折り返すと、日本は後半に入って落ち着いてボールを回せるようになり、相手のゴールに迫る場面をさらに増やす。50分、ペナルティエリア右の深い位置から半田がグラウンダーで折り返すと、ボックス中央で甲田が合わせたが、シュートは相手DFにブロックされた。

 試合の均衡が破れたのは53分、日本が先制に成功する。スルーパスに抜け出した細谷が右サイドから折り返し、斉藤がボールを収める。斉藤は右足を振り抜き、相手DFの股の間を通してネットを揺らした。

 さらに54分、日本に再び決定機が訪れる。スルーパスに抜け出した甲田がボックス中央まで運んで左足でシュートを放つが、ミートせず相手GKに防がれる。さらにこぼれ球を右足で押し込もうとしたが、これは相手GKにキャッチされた。

 日本代表は64分、川アと甲田に代えて山本理仁と松村優太を投入。67分、山本が左足を振り抜き鋭いシュートを放つと、相手GKはボールをキャッチできず。細谷がこぼれ球を押し込もうとしたが、この試みは阻止された。

 77分からは松木、荒木、斉藤に代えて藤田譲瑠チマ、鈴木唯人、藤尾翔太を投入。鈴木が左に立ち、藤尾と細谷が2トップで並ぶ4−4−2にシステムを変更する。

 こう着状態が続いていたが、86分に日本がリードを広げる。コーナーキックのこぼれ球にペナルティエリア手前で山本が反応。浮き球にジャンピングダイレクトボレーで合わせ、鋭い一撃をゴール左に突き刺した。

 試合はこのまま終了し、2−0で勝利した日本が2連勝を収めた。次戦は29日に行われる順位決定戦となる。

サッカーキング 3/26(土) 22:53 https://news.yahoo.co.jp/articles/9c83cedae53ac16f2462efd4588e2953feb0b289

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220326-01634283-soccerk-000-2-view.jpg?exp=10800



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三笘薫、メキシコメディアが3位決定戦のゴールに脱帽!「先発でなくどれほどよかったか」

【サッカー】三笘が「先発でなくてどれほど良かったか」 3人翻弄ドリブル弾に対戦国メディア脱帽 [ゴアマガラ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628299061/
三笘五輪三位決定戦シュート.jpg

1: ゴアマガラ ★ 2021/08/07(土) 10:17:41.06 ID:CAP_USER9.net

 U-24日本代表は6日、東京五輪サッカー男子の3位決定戦でメキシコと埼玉スタジアムで対戦。1968年大会以来の銅メダルを目指した日本だが、メキシコに1-3と敗れ大会を4位で終えた。3点を先に奪われる苦しい展開のなか、一矢報いるゴールを決めたのが途中出場のMF三笘薫だ。相手DFを置き去りにするキックフェイントからのゴールや、得点シーン以外にも見せたプレーに、対戦国のメキシコメディアも「素晴らしい個人技」「先発でなくてどれほど良かったか」と賛辞を送っている。

53年ぶりの銅メダルを目指した日本だったが、序盤から苦しい展開となる。前半11分、MF遠藤航が自陣ペナルティーエリア内で相手を倒してPKの判定。これをMFセバスティアン・コルドバに決められると、同22分にはFKからDFホアン・バスケスにヘディングシュートを叩き込まれて前半を0-2で折り返した。反撃に出たい後半だったが、同13分にまたもセットプレーからFWアレクシス・ベガにヘディングシュートを叩き込まれ、痛恨の3失点目。後がなくなった森保一監督は、同17分に三笘とFW上田綺世を同時投入した。

川崎フロンターレで輝きを放つ三笘は、U-24日本代表の左サイドの切り札的存在となっていたが、大会前の負傷の影響もあり、ここまで思うようにプレーできず。準決勝のスペイン戦(0-1)ではベンチ外となっていた。その悔しさを晴らすように、この試合では輝きを放つ。独特なリズムのドリブルでメキシコ守備陣に対して先手を奪うと、同23分には絶妙なスルーパスを上田に通して決定機を創出。そして同33分、MF久保建英からのパスをペナルティーエリア手前で受けた三笘は、鮮やかなキックフェイントで対峙した相手をかわして縦へ突破し、最後は左足でネットを揺らした。

この一撃をメキシコメディア「INVICTOS」公式ツイッターは、「彼はサンチェス、モンテス、ヨハン(バスケス)を簡単に打ち負かした」と、3人を置き去りにした三笘のドリブルを称賛。「TNTスポーツ」メキシコ版公式ツイッターも、「素晴らしい個人技」と称えた。また終了間際にも、何度も相手ゴールを強襲したプレーを受けて、メキシコメディア「San Cadilla El Norte」公式ツイッターは、「ミトマが先発としてプレーしなかったのが、どれほど良かったか」と“本音”を綴っている。

三笘にとっては大会全体を通して悔しい結果に終わったが、最後の一戦でメキシコ相手に才能の片鱗を見せつけた。

https://www.football-zone.net/archives/335553
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2021/08/06223800/20210806_Kaoru-Mitoma-2-Getty.jpg



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日本サッカー協会、パリ五輪もA代表と兼任監督制か?森保監督続投の可能性、川崎の鬼木監督、元鹿島監督の大岩氏らが候補に(関連まとめ)

【サッカー】パリ五輪もA代表と兼任監督体制へ…サッカー協会が森保兼任体制を高評価 [ゴアマガラ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628289585/
森保監督指揮.jpg

1: 2021/08/07(土) 07:39:45.80 ID:CAP_USER9.net

日本サッカー協会は、24年パリ五輪もA代表との兼任体制で臨む意向を持っていることが6日、分かった。

協会は森保一監督(52)による兼任体制を高く評価。久保や冨安ら多くの東京五輪世代をA代表に引き上げるなど、世代交代もスムーズに進んだ。そのため、パリ五輪も兼任体制で臨むことを検討しており、その場合は22年11月のカタールW杯以降に決める見通し。W杯の結果次第では森保監督が続投し、長期政権となる可能性もある。他にも川崎を3度のJ1優勝に導いた鬼木達監督(47)が候補に挙がっている。

一方でパリ世代を早めに強化するために、来年中に五輪監督を据えてチームを発足させることも検討。その場合は福岡の長谷部茂利監督(50)や元鹿島監督の大岩剛氏(49)らが候補に挙がっている。パリ世代が中心となって臨む10月のU―23アジア選手権予選は、影山雅永育成ダイレクター(54)が指揮を執る見通しで、翌年6月にウズベキスタンで行われる本大会まで指揮する可能性もある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/427943f33545ca2245cd445af00562dc14853266?tokyo2020



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U24日本代表、メキシコに敗れメダル逃す…主将・吉田麻也は涙「コロナ禍でも応援して頂いた皆さんにメダルで恩返しがしたかった」まとめその4(関連まとめ)

麻也「もう完敗です…」 2度目の3位決定戦でも敗れ涙「メダルで恩返しがしたかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/96944f9805fbb9393dd3ac240efb66ca8ff8ef32
吉田東京五輪3位決定戦号泣.jpg

 ◇東京五輪第15日 サッカー男子3位決定戦 日本1ー3メキシコ(2021年8月6日 埼玉)

 東京五輪男子サッカーは6日、3位決定戦が行われ、日本はメキシコと対戦し、1―3で敗れて4位。1968年メキシコ五輪(銅メダル)以来、53年ぶりのメダル獲得はならなず主将のDF吉田麻也(サンプドリア)は「完敗です。もう…完敗でした。コロナ禍でも応援していただいた皆さんにメダルで恩返しがしたかった」と目に涙を浮かべながらコメントした。

 吉田は12年ロンドン五輪にも出場。日本史上2度目の準決勝進出を果たすもメキシコに1―3と敗れ、3位決定戦でも韓国に0―2と敗れ4位。リベンジを胸に誓った2度目の3位決定戦でも敗れ、悲願のメダル獲得とはならなかった。

 あふれる悔しさと涙をこらえながも試合後は泣き崩れるMF久保ら選手に優しく声をかけ、円陣では「胸を張って帰ろう」と鼓舞。試合後のインタビューでは「これで終わりじゃないので、サッカー人生は続くので9月からはまたワールドカップの最終予選があります。9月の代表戦でまたみんなに会えることを楽しみにしていますし、僕自身も自分のパフォーマンスを示してまた9月からA代表で戦える準備をしたいと思います」と前を向いた。

 今大会は全6試合フル出場で延長戦を含め600分間プレー。「いや〜もう最高に楽しかったですね。僕もみんなに少しでも何かを与えられるようにと思いましたけど、若い選手からたくさん色んなものを吸収できて選手として成長できたと思います」と振り返った。

吉田麻也 part1
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1602739993/
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U24日本、メキシコに敗れ東京五輪は4位 三笘薫は絶妙弾で一矢報いるも「それ以外は何もできていない」まとめその3(関連まとめ)

三笘薫が3人を一瞬で振り切りゴールで一矢報いるも「それ以外は何もできていない」【東京五輪サッカー】
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f675f467ed3e2d1d0d08b22a79643b486a16ac5
三笘2021五輪3位決定戦goal.jpg


◇6日 東京五輪サッカー男子 3位決定戦 日本1―3メキシコ(埼玉スタジアム)

 日本は3位決定戦でメキシコに敗れ、4位が確定。1968年のメキシコ五輪以来、53年ぶりのメダル獲得はならなかった。

 ここまで力を発揮できずにいたMF三笘薫(24)=川崎=が、一矢報いた。後半33分、ゴール前でボールを受けると、3人を一瞬で振り切り、左足でゴールネットを揺らした。試合後、三笘は「最後にゴールを決めたが、それ以外は何もできていない。個の力を高めるしかないと思っている。こういうピッチで感じた違いを、ささいなことや駆け引きもあるが、うまさももっと備えていかないといけない」と、唇をかんだ。

☆〓〓〓〓川崎フロンターレ1471〓〓〓〓☆
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1627990095/
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U24日本、メキシコに敗れメダル逃す…久保建英はアシストも号泣「今までこんなに悔しいことない」まとめその2(関連まとめ)

久保建英が失望… 銅メダル逸で悔しさ露わ「今までこんなに悔しいことない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/234d5b7c221032a11babc6dee32591e12a9a35c9
久保東京五輪3位決定戦号泣.jpg


銅メダルを懸けたメキシコ戦で1-3敗戦、試合後のピッチ上では人目をはばからず号泣
 U-24日本代表は6日、東京五輪サッカー男子の3位決定戦でメキシコと埼玉スタジアムで対戦。3点ビハインドで迎えた後半33分、三笘の今大会初ゴールで1点を返したが1-3で敗れた。試合後、ピッチ上で号泣したMF久保建英は「今日の負けは重い」と悔しさを露わにした。

 勝てば1968年メキシコ五輪以来、53年ぶりの銅メダル獲得となる日本だったが前半11分、MF遠藤航がFWアレクシス・ベガをペナルティーエリア付近で倒したプレーがPKと判定されると、これをFWセバスティアン・コルドバに決められ先制点を献上。さらに同22分にはコルドバのFKからDFホアン・バスケスに頭で合わせられ、リードを2点に広げられる。

 反撃に出たい日本だが、攻撃のキーマンとなる久保とMF堂安律を起点とした厚みのある攻めにつながらず、同24分のMF相馬勇紀、その4分後に獲得したFKから久保が放ったシュートはゴールを脅かせず、0-2のスコアのままハーフハイムを迎えた。

 後半も劣勢が続いたなか、同13分にCKからコルドバに頭で3点目を決められた日本。それでも同33分、途中出場のMF三笘薫が一矢報いる。ペナルティーエリア内左でボールを受けると、マッチアップした2人をフェイントでかわし、ニアサイドにシュートを突き刺した。

 その後も何度かゴールに迫った日本だが、メキシコゴールを陥れられず1-3で敗戦。久保は今大会では3ゴールの活躍も、決勝トーナメント以降は無得点。悔しさのあまり試合後のピッチ上では人目をはばからず号泣し、メキシコの選手たちが慰めるも、しばらく立ち上がれなかった。

 試合後のフラッシュインタビューでは「相手も疲れている中で3点取られて、こっちは1点しか取れずに試合が終わって、こんなに悔しいことはないですし、きつい。負けたので、次のチャンスが自分にあれば、今度こそチームの勝利に貢献できるようにしたいですけど、本当に今日の負けは重いなと思います」と話し、メキシコの厳しいマークを前に目立った活躍を果たせなかったことを悔いた。

 グループリーグでは日本の五輪史上初となる3試合連続ゴールをマーク。一方、悲願のメダル獲得とはならなかった東京五輪を振り返り、「めちゃくちゃ楽しかったですけど、結果、手ぶらで自分の家に帰ることになりますし、今までサッカーをやってきてこんなに悔しいことってないし、この気持ちを忘れないようにできればと思います。ありがとうございました」と、笑顔のないまま今大会を終えた。

【LaLiga/五輪代表】久保建英応援スレ part614
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1628247352/
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【お疲れ様、U24日本】日本、三笘絶妙ゴールもメキシコに1-3敗戦…五輪男子サッカー53年ぶりのメダルはならず まとめその1(関連まとめ)

日本 五輪男子サッカー悲願の53年ぶりメダル獲得ならず 三笘が一矢も…3位決定戦でメキシコに完敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/c807c03c6c80bb0f9a4af54c30a1e40b1a2951bc
三笘2021五輪3位決定戦ドリブル.jpg


 ◇東京五輪第15日 サッカー男子3位決定戦 日本1―3メキシコ(2021年8月6日 埼玉)

 東京五輪男子サッカーは6日、3位決定戦が行われ、日本はメキシコと激突。開始早々にPKにより先制点を許すとその後も失点を重ね、1―3で完敗。1968年メキシコ五輪(銅メダル)以来、53年ぶりのメダル獲得はならなかった。DF吉田麻也(サンプドリア)とDF酒井宏樹(浦和)は2012年ロンドン五輪と同じく4位という悔しい結果に終わった。

 試合は前半11分、左サイドからドリブル突破をしかけたFWベガをMF遠藤が倒してしまいファウルの判定。主審はエリア内の反則だとしてPKを指示。VARによってチェックが入るも判定は変わらず、これをFWコルドバに決められ先制を許した。日本は前半22分、後半13分とともにセットプレーから失点し、3点のビハインド。後半33分、途中出場のMF三笘が鋭いフェイントで相手をかわして左足でゴールを決め、1点を返したが反撃はそこまでだった。

 日本にとって68年メキシコ五輪の銅メダルは学校の教科書にも載せるような“歴史的快挙”として紹介。それ以来メダル獲得からは遠ざかり、中田英寿、中村俊輔、小野伸二など日本代表のレジェンドたちが挑戦するもメダルまで届かず。吉田と酒井は12年ロンドン五輪にも出場。史上2度目の準決勝進出を果たすもメキシコに1―3と敗れ、3位決定戦でも韓国に0―2と敗れ4位。リベンジを胸に誓った2度目の3位決定戦でも敗れ、悲願のメダル獲得とはならなかった。

 対戦したメキシコとは今大会1次リーグ第2戦(〇2―1)以来の再戦で、くしくも日本が唯一メダルを獲得した68年メキシコ五輪の3位決定戦と同カード。53年前はメキシコの本拠でFW釜本邦茂の2得点により2―0で勝利していたが、今度は日本のホームでリベンジされる結果に終わった。

【東京五輪】サッカー男子 日本、メキシコに1ー3で負ける メダル無し [Anonymous★]
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U24日本代表、メキシコとの3位決定戦スタメン発表!久保建英や冨安健洋らが先発(関連まとめ)

【サッカー】U-24日本代表、銅メダルかけたメキシコ戦のスタメンが発表! 久保建英や冨安健洋ら現状ベスト布陣 [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628236768/
U24スペイン戦先発.jpg
1: 久太郎 ★ 2021/08/06(金) 16:59:28.88 ID:CAP_USER9.net

U-24メキシコ代表との東京オリンピック(五輪)2020・3位決定戦のキックオフに先駆けて、U-24日本代表のスターティングメンバーが発表された。

日本はグループAを3連勝で首位通過し、準々決勝でU-24ニュージーランド代表にPK戦の末に競り勝ったが、続く準決勝ではU-24スペイン代表に延長戦の末に惜敗。3位決定戦に回ることとなった。

3位決定戦では、準決勝でU-24ブラジル代表とPK戦までを戦っていたメキシコと対戦する。メキシコはグループA第2節でも日本と対戦しており、その際は日本が2-1で勝利していた。

森保一監督はこの試合に向けた前日会見で「チームとして銅メダルをつかみ取るという強い気持ちを持って、試合に臨みたい」と意気込んだ一方、スタメンについては「かなり蓄積疲労があると思いますが、少しでも心身ともにリフレッシュしてもらい、これまで同様チーム一丸となって最後まで粘り強く戦い抜く」と、具体的なことには言及しなかった。

そして、スタメンには準決勝を出場停止により欠場していた冨安健洋が復帰する。オーバーエイジ(OA)の吉田麻也、酒井宏樹、遠藤航も引き続きスタートリストに名を連ねた。

また、久保建英や田中碧、堂安律も継続してスタメン入り。ワントップの選手では林大地が選ばれ、最後方ではGK谷晃生がゴールを守る。

6日の18:00に埼玉スタジアム2002でキックオフ予定のメキシコとの銅メダルをかけた一戦。日本の先発メンバーは以下の通り。

■U-24日本代表 先発メンバー
▽GK
12 谷晃生(湘南ベルマーレ)

▽DF
2 酒井宏樹(浦和レッズ)
3 中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
5 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)
14 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)

▽MF
6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
7 久保建英(レアル・マドリー/スペイン)
10 堂安律(PSV/オランダ)
16 相馬勇紀(名古屋グランパス)
17 田中碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)

▽FW
19 林大地(サガン鳥栖)

■U-24日本代表 控えメンバー
▽GK
1 大迫敬介(サンフレッチェ広島)

▽DF
4 板倉滉(フローニンゲン/オランダ)
13 旗手怜央(川崎フロンターレ)

▽MF
8 三好康児(アントワープ/ベルギー)
11 三笘薫(川崎フロンターレ)

▽FW
9 前田大然(横浜F・マリノス)
18 上田綺世(鹿島アントラーズ)

監督 森保一

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d8cbf0bbdb2c9e280ff670f014e1e2f4e091d9



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メキシコ紙、53年前の日本とのメキシコ五輪3位決定戦を回想「カマモトのダブルで望みは絶たれた」

【サッカー】「カマモトのダブルで望みは絶たれた」メキシコ・メディアが53年前の屈辱を回想。「運命的に再戦する」 [ゴアマガラ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628161579/
釜本メキシコ五輪.jpg

1: ゴアマガラ ★ 2021/08/05(木) 20:06:19.23 ID:CAP_USER9.net

1968年のメキシコ五輪・3位決定戦では、日本が2-0で勝利

メキシコは53年の月日を経て、自国開催での屈辱を、そっくりそのままお返しする千載一遇のチャンスを掴んだ。

8月6日に銅メダルをかけ、日本とメキシコが3位決定戦で激突する。両者はグループステージでも顔を合わせており、今大会2度目の対戦となるなか、スペイン紙『Marca』のメキシコ盤では1968年のメキシコ五輪、3位決定戦での戦いをフォーカス。「運命的に、メキシコと日本が2021年の東京オリンピックで再び対戦する」として、忌まわしい記憶を蘇らせている。

「今から53年前、メキシコは自国で開催されたオリンピックで、歴史的な9個のメダル(金3、銀3、銅3)を獲得したが、もうひとつ、サッカーでも獲得のチャンスがあったのだ。

メキシコチームは、コロンビアに1-0、フランスに1-4、ギニアに4-0で、2位でグループを突破。さらに準々決勝でスペインを2-0で下すも、準決勝でブルガリアに2-3で敗れ、アステカスタジアムで日本と銅メダルをかけて戦うことになった。

しかし、残念ながらクニシゲ・カマモトのダブル(20分、40分)で、メダル獲得の望みは絶たれた。それから53年、再び3位決定戦を戦うこととなった。ハイメ・ロサーノ監督が率いるチームにとっては、またとない機会となるだろう。グループステージで1-2で敗れた後、すぐにリベンジを果たす機会であると同時に、53年前の出来事を挽回するチャンスでもある。今回は日本が、観客のサポートは得られないものの、ホームチームとなる」

また、同紙『AS』のメキシコ盤でもやはり、「53年ぶりに日本へリベンジするメキシコ」と対立構造を強調している。果たして今回、メダルを手にするのは一体どちらになるのか。半世紀の時を経て行なわれる“第2レグ”に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/a57f961472db559c20d483197b51f674abbb153f



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【速報】サッカー男子3位決定戦の日本×メキシコ戦が18時開始に時間変更!女子決勝の時間変更の影響で

【東京五輪】サッカー男子3位決定戦・日本―メキシコのキックオフ時間が前日に急きょ変更…女子決勝の時間変更で [久太郎★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628164236/
U24日本代表Nz戦前.jpg

1: 久太郎 ★ 2021/08/05(木) 20:50:36.07 ID:CAP_USER9.net

◆東京五輪 サッカー男子3位決定戦(6日・埼玉スタジアム)

 日本が銅メダルをかけてメキシコと対戦する6日の3位決定戦の試合時間が、午後6時開始に変更となった。当初は午後8時開始の予定だった。会場は埼玉スタジアムで変更はない。

 同日の午前11時から予定されていたサッカー女子決勝(日産スタジアム)が、午後9時開始に変更された影響とみられる。

 女子の決勝のキックオフ時間を巡っては、決勝に進出したスウェーデンとカナダの両国サッカー協会が、猛暑を理由に開始時間の変更を求めていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/595cd795e6ec2f0f70dae8a3c10c78697f76a253



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posted by カルチョまとめ管理人 at 21:08 | 大阪 ☀ | Comment(23) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U24スペイン代表監督、日本の強さに言及「非常に強力なチーム」「ここ数年で大きく進歩」「重要なライバルとなった」

【サッカー】U-24スペイン指揮官は日本の成長に目を見張る「ここ数年で大きく進歩」「重要なライバルとなった」 [ゴアマガラ★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1628076552/
デラフエンテ監督.jpg
1: ゴアマガラ ★ 2021/08/04(水) 20:29:12.87 ID:CAP_USER9.net

意地がぶつかり合った東京オリンピック準決勝。接戦を制したU-24スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、U-24日本代表を称えた。スペイン『マルカ』が伝えている。

3日に行われた準決勝。日本は初の決勝進出を、スペインは2000年シドニー五輪以来の決勝を目指し、白熱した試合を展開した。90分で決着はつかず、延長戦に突入。
スペインが延長後半10分にFWマルコ・アセンシオのシュートで先制し、1-0で準決勝突破を決めた。

直前の親善試合では1-1のドロー。そして本番では、互角の真剣勝負を見せた。デ・ラ・フエンテ監督は試合後、日本の強さに言及。「非常に強力なチーム」と称賛した。

「ここ数年で大きな進歩を見せていた。非常に良くできたメカニズムを持ち、良く動き、そして強力。私にはそういうチームに映った」

「彼らは、我々にとって重要なライバルだ。もう多くの自信を手にしていると思う」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a45b0bd7ba325a03c075262fd0d3194b53527e5



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